仕事ができないのはグレーゾーンを詰めるから。グレーゾーンを詰めて自社の首を絞めるようなことはしない【小さな成長3164】

仕事は、自分のやる気次第で早くなる。

仕事をする時は、ズルをしないことだ。

ズルをして仕事を早く終わらせても、大した自慢にはならない。

自慢しないにしても、ズルばかりしていると信用をなくす。

信用されないというのはつらい。

正直な人は損する。

正直な人は損するが信用される。

正直に話せば信用されるかもしれないが、何でも正直に話せばいいというものでもない。

クライアントとの話には、駆け引きがある。

何でも正直にクライアントに話せばいいというものではない。

嘘はいけないが、自分の会社が有利になるよう話を進める振る舞いというのは大事である。

ボロを出してはいけない。

どの企業にも、そこはあまり突かれたくないというのがある。

馬鹿正直では仕事ができないと言われる。

空気も読めるようになることだ。

暗黙の了解というのがある。

グレーゾーンというのがある。

そこはそんなに詰めなくていいでしょというのがある。

詰めなくていいグレーゾーンを詰めて、自社が不利になるようなことをするから、あいつは仕事ができないと言われるのである。

グレーゾーンを詰めて、自社の首を絞めるようなことはしないことだ。

■小さな成長<3164>
グレーゾーンに触れるのはよそう。

嫌と思うのは頑張り過ぎ。頑張るとミスしますます嫌になる【小さな成長3107】

嫌なこともやらなければいけない時は、仕方ないので諦めて我慢する。

嫌だ嫌だと思うとますます嫌になるので、嫌なことをしている時はそれ以上嫌とは考えないようにする。

嫌なことも続けていけば慣れる。

嫌なことをしなければいけない時は、頑張ってはいけない。

頑張るというのは、いい時も悪い時も良くない。

いい時も悪い時も、頑張ると空回りの原因になる。

嫌と思うのは頑張り過ぎなのである。

あまり頑張ってもいいことはない。

ミスして文句を言われ、やってられなくなる。

頑張らないで、時間が経つのを何も考えないで待つしかない。

嫌なことをしなければいけない時は、頑張らないことだ。

頑張るとミスする。

頑張ってミスして文句を言われ、ますます嫌になるのである。

■成長するために<3107>
頑張らずに、一日過そう。

仕事の遅い人は相手にしない。仕事の遅い人を相手にしても気分が害されるだけだ【小さな成長3096】

仕事の遅い人がいる。

仕事の遅い人は相手にしないことだ。

環境を整えていく。

今までと違うやり方にする。

うまく行かなかったやり方にいつまでもこだわってはいけない。

自分の好きなことができる環境を整えていく。

仕事の遅い人と一緒に仕事はしないことだ。

仕事には人それぞれペースがある。

自分にも仕事のペースがある。

仕事の速い人もいる。

仕事の遅い人もいる。

人それぞれ仕事のペースがあって、自分のペースを乱されると腹が立つわけである。

仕事の遅い人にわざわざ仕事が遅いと言うことはない。

「仕事を速くしてください」というのは、責任者が言うことで、周りの人間がとやかく言うことではない。

仕事の遅い人の中に入って仕事をする時がある。

仕事の遅い人と仕事をする時に気をつけなければいけないことは、仕事が遅いと言わないことである。

勘違いしだすと、仕事の遅い人に仕事が遅いと言う人がいる。

「お前何様だ」と喧嘩になる。

仕事量が半分くらいしかないのに時給は同じというのは、真面目にやっている人にとっては腹の立つことかもしれないが、気にしないことだ。

たまに人を押し退けてまで、速く仕事をしようとする人がいる。

速く仕事をしている自分は偉くて、ダラダラやっている人は駄目な人間というのは大きな間違いである。

わざわざ人に合わせることはないし、人の邪魔をしてまで仕事を速くやることもない。

モチベーションが上がらなければ、仕事を真面目に速くやろうとも思わない。

どうせ速くやっても遅くやっても貰える給料は同じである。

仕事の遅い人のことはいくらでもよけて仕事はできる。

仕事の遅い人に文句を言っても時間の無駄である。

文句を言っても喧嘩になるだけで、お互い精神衛生上良くない。

仕事の遅い人に影響されて、仕事が遅くなるようなら、まだまだ自分の仕事は遅いということ。

仕事をさっさと終わらせて、さっさと帰る。

気持ちを害されないというのは大事だ。

気分良く仕事をするには、仕事の遅い人とは関わらないことである。

気分良く仕事をして気分良く家に帰る。

気分良く家に帰って、気分良く自分の好きなことをする。

仕事で気分を害されないようにしていくことだ。

早く仕事を終わらせて、気分良く家に帰って自分の好きなことをする。

早く仕事は終わらせて、気分良く家に帰って、自分の好きなことが存分にできる環境を整えていくことだ。

■成長するために<3096>
仕事を早く終わらせて、気分良く家に帰ろう。

体に鞭打って働く。働けるときに働いておく。仕事は突然なくなる【小さな成長3022】

目標とする生活はあるが、まずは現状をクリアしていかないといけない。

明日は仕事を休もうかと思うときがある。

もともと決まっている仕事であれば行かないといけないが、自分で選べる状態なら行かなくてもいい。

体もしんどいし花粉も飛んでいるし、たまには休もうかと思う。

そういうときには、仕事をすることだ。

結局休むと、がっかりするのは分かり切っている。

風邪で仕事に行けないのではなく、だるいし仕事に行きたくないだけのこと。

そういうときは、体に鞭打って仕事に行く。

会社まで行けば、一日が自然に終わる。

栄養ドリンクを飲んで、一日を乗切る。

仕事ができるときに仕事をしておくことだ。

仕事は、突然なくなる。

世の中の景気が悪くなれば、仕事は一気になくなる。

働けるときに働いておくことだ。

■成長するために<3022>
今日も、仕事に行こう。

一生懸命仕事をすると空回りする。淡々と仕事をすることだ【小さな成長3017】

時間の許す限り寝ていたいというときがある。

眠ることができるというのは最高の贅沢。

寝たいけれども寝ている場合ではないという時期がある。

生活するために働かないといけない。

ただひたすら働く。

働いているときに、なぜ働かないといけないのかと思うときがある。

ただ淡々と働く。

働くのが一番手っ取り早く金を手に入れることができる。

働かないで金を手に入れるには感や才能が必要。

労働は、何も頭を使わなくてもいい。

やることは大概答えはどこかに書いてある。

子供の頃、テストをしていて答えはどこかに書いてあるというのを、言われたことがある。

問題のどこかに答えは書いてある。

子供の頃は、いくら問題を読んでも答えがどこに書いてあるのか分からなかった。

おそらく今も、そういう試験の問題を解こうとしても、相変わらずいくら問題を読んでも答えがどこに書いてあるのか分からないかもしれない。

仕事の場合は、そうでもないようで、答えはどこかに書いてあるのが分かる。

分からないことを無理にする必要はないのが仕事である。

分からないことを無理にやろうとすれば、それは余計な仕事をしたことになる。

余計な仕事をすると余計に仕事が増える。

仕事は、言われたことをただ淡々とやっていればいい。

真面目な人は、何故だかしらないが一生懸命仕事をしたがる。

一生懸命やっても、ただ淡々とやっても大した生産性は変わらない。

一生懸命やっているほうが空回りして、逆に生産性は落ちる。

一生懸命仕事をして仕事をした気になっていても虚しい。

一生懸命仕事をしている人は、ため息とか疲れたとかそういうネガティブな言葉が口から出る。

ため息とか疲れたとかが出るのは、一生懸命仕事をしすぎなのだ。

一生懸命仕事をしても、空回りが増えるだけである。

■成長するために<3017>
一生懸命より淡々と仕事をしよう。