体に鞭打って働く。働けるときに働いておく。仕事は突然なくなる【小さな成長3022】

目標とする生活はあるが、まずは現状をクリアしていかないといけない。

明日は仕事を休もうかと思うときがある。

もともと決まっている仕事であれば行かないといけないが、自分で選べる状態なら行かなくてもいい。

体もしんどいし花粉も飛んでいるし、たまには休もうかと思う。

そういうときには、仕事をすることだ。

結局休むと、がっかりするのは分かり切っている。

風邪で仕事に行けないのではなく、だるいし仕事に行きたくないだけのこと。

そういうときは、体に鞭打って仕事に行く。

会社まで行けば、一日が自然に終わる。

栄養ドリンクを飲んで、一日を乗切る。

仕事ができるときに仕事をしておくことだ。

仕事は、突然なくなる。

世の中の景気が悪くなれば、仕事は一気になくなる。

働けるときに働いておくことだ。

■成長するために<3022>
今日も、仕事に行こう。

一生懸命仕事をすると空回りする。淡々と仕事をすることだ【小さな成長3017】

時間の許す限り寝ていたいというときがある。

眠ることができるというのは最高の贅沢。

寝たいけれども寝ている場合ではないという時期がある。

生活するために働かないといけない。

ただひたすら働く。

働いているときに、なぜ働かないといけないのかと思うときがある。

ただ淡々と働く。

働くのが一番手っ取り早く金を手に入れることができる。

働かないで金を手に入れるには感や才能が必要。

労働は、何も頭を使わなくてもいい。

やることは大概答えはどこかに書いてある。

子供の頃、テストをしていて答えはどこかに書いてあるというのを、言われたことがある。

問題のどこかに答えは書いてある。

子供の頃は、いくら問題を読んでも答えがどこに書いてあるのか分からなかった。

おそらく今も、そういう試験の問題を解こうとしても、相変わらずいくら問題を読んでも答えがどこに書いてあるのか分からないかもしれない。

仕事の場合は、そうでもないようで、答えはどこかに書いてあるのが分かる。

分からないことを無理にする必要はないのが仕事である。

分からないことを無理にやろうとすれば、それは余計な仕事をしたことになる。

余計な仕事をすると余計に仕事が増える。

仕事は、言われたことをただ淡々とやっていればいい。

真面目な人は、何故だかしらないが一生懸命仕事をしたがる。

一生懸命やっても、ただ淡々とやっても大した生産性は変わらない。

一生懸命やっているほうが空回りして、逆に生産性は落ちる。

一生懸命仕事をして仕事をした気になっていても虚しい。

一生懸命仕事をしている人は、ため息とか疲れたとかそういうネガティブな言葉が口から出る。

ため息とか疲れたとかが出るのは、一生懸命仕事をしすぎなのだ。

一生懸命仕事をしても、空回りが増えるだけである。

■成長するために<3017>
一生懸命より淡々と仕事をしよう。

仕事が生きがいにならないようにする 【小さな成長3013】

仕事に生きがいを感じないようにするというのは大事なんだと思う。

仕事は仕事と割り切る。

仕事の時間は、ある程度我慢の時間。

仕事が楽しいなんてことを感じると、仕事が生きがいになりがち。

サボれるところはさぼったらいいし、ダラダラできるときはダラダラするといい。

真面目に一生懸命仕事をやっていると、余計なことはするなと言われる。

真面目に一生懸命仕事をやっていると、指示していないことはするなと言われる。

ようは、やることを最低限やれればいいわけである。

■成長するために<3013>
プライベートな時間を充実させよう。

仕事をしているときはギリギリまで寝る。好きなことをしていないのだから【小さな成長3012】

不思議と仕事をし始めると、朝、二度寝三度寝する。

あと5分あと5分が繰り返される。

二度寝三度寝するのは、好きなことをしていないからというのはその通りだと思う。

毎日自由に好きなことをしているときは、逆に早く起きる。

日の出よりも早く目が覚める。

仕事をしているときのもう起きなきゃというのは、仕方のないことなんだ。

好きなことをしていないのだから。

■成長するために<3012>
ギリギリまで、寝よう。

こころに関する精神的な健康診断を定期的に受ける【小さな成長3009】

リーダーに見合うだけの能力がない人物は、リーダーをやめさせるべきだ。

仕事中に怒鳴るリーダーがいる。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダー失格。

怒鳴るのは、そのリーダーの処理能力を超えているから怒鳴るわけである。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダーの器ではない。

怒鳴って人を震え上がらせて言うことをきかせる。

そんな企業が今時あるのかと思っていたが、実際にある。

明らかにおかしな風景なのに、その職場に長く働いている人は、この怒鳴りつけて命令する人物がリーダーの器ではないということに気づけない。

まさしく震えながら仕事をしている。

その怒鳴る人間の元で働いている人は、震えながらビクビクしながら働いている。

震えながら働いている人は、精神的におかしくなっていく。

精神的損害を受けている。

国は、健康診断に加えこころに関する精神の健康診断を各企業に義務付けるべきだ。

どれだけ精神的に、その職場でおかしくさせられているのか客観的に測る物差しがいる。

そういう精神の健康診断を実施させると、もみ消そうとする企業が出てくる。

なので、もみ消しできない仕組み作りも必要だ。

■成長するために<3009>
精神的な健康診断を定期的に受けよう。