「あの人には大事なことは任せられない」というのは寂しい【小さな成長3227】

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今年も残り一ヶ月である。

年を重ねるごとに一年が早くなる。

今年一年の起きたことが結果である。

行動を起こすというのは大事だなと思う。

行動を起こし傷つく。

あまり傷ついてはいけないが、何もしなければひ弱なままだ。

汗水を共に流した仲間とは、信頼関係ができる。

一生懸命になれる環境というのは大事だなと思う時がある。

一生懸命を「馬鹿じゃないの」と思う人には分からない感覚である。

一生懸命できない人は、仲間との信頼関係も薄い。

毎日会っているから信頼できるとは限らない。

毎日会っているのに「あの人には大事なことは任せられない」というのは、結構寂しいことなのである。

大事なことの一つや二つくらいは任せられる人になることだ。

■小さな成長<3227>
たまには一生懸命になろう。

人の心配はしない。いざというときは誰も助けてはくれない【小さな成長2996】

人の心配はしないことだ。

人の心配をする人が結構いる。

人の心配をする前に、自分の心配をすることだ。

人のことが心配な人は、自分のことが心配なのである。

自分の中でうまくいかないことがある。

誰かに助けてほしいという甘えがある。

誰か助けてくれる人はいないか。

誰か頼りにできる人はいないか。

自分のことが心配な人は、他人の心配を始める。

人の心配をしてくる人とは、距離を置くことである。

人の心配をしてくる人は、大概金に困っている。

今の人生に困っている。

連帯保証人になってくれないかという話になる。

名義を貸してくれないかという話になる。

連帯保証人には、絶対になってはいけない。

素人は、名義貸しは絶対にしてはならない。

名義貸しは、被害者ではなく加害者になる恐れがある。

たとえ家族であっても、連帯保証人になってはいけない。

友達や家族に金を貸すのもいけない。

金の貸し借りは、友達を失うし家族を失う。

子の不始末なら仕方がない。

自分の不甲斐なさを恥じ、子の責を負えばいい。

子は、親の背を見て育つ。

子が恥ずかしいことをするということは、自分も恥ずかしいことをしているということ。

大人対大人なら、同情は絶対にしてはいけない。

不幸になるのは、自分の責任である。

中途半端な優しさは、互いを不幸にする。

中途半端に優しい人がいる。

困っている人に手を差し伸べるというのを、真に受けてはいけない。

相手は、困ってはいない。

相手は、今の状況を当たり前、普通と思っている。

足が多くの人とは違う方向に曲がっている人も、普通の人と普通に仕事をしている。

独り言をずっと言っている人も、普通の人と普通に仕事をしている。

本人にしてみると、足が世間と違っていても独り言をずっと言っていても普通なのだ。

一見違う人は、芸術や数学のセンスがずば抜けている場合がある。

実は、芸術の天才であったり数学の天才であったりするのだ。

困っているように一瞬思えたから、手を差し伸べるのは相手にしてみるといい迷惑なのである。

手を差し伸べられたら「ありがとう」と言っておかないと面倒くさいであろう。

何か物をもらったら、返礼をしなければいけないであろう。

安易に手を差し伸べるのは、相手に余計に気を使わせることになる。

小さな親切は大きなお世話なのである。

住む家がなくても、金は自分で稼ぐことができる。

人を頼りにしている人は、困ったら誰かが助けてくれると思っている。

心のどこかで、誰かが助けてくれると思っている。

実際は、誰も助けてはくれない。

■成長するために<2996>
いざというときは、1人であることを知ろう。

未来でも独りの時間を大事にする。過去の出会いは忘れる【小さな成長2959】

相手を信頼しないことだ。信頼すると付き合いが嫌になる。

人と付き合いだしても信頼しないことだ。

相手を信頼すると、知らず識らずのうちに相手を頼りにする。

赤の他人と考える。

赤の他人と考えて接すれば、ストレスはない。

赤の他人のことは、相手にしない。

赤の他人なら、一瞬ムッとすることがあってもそのうち忘れる。

相手を信頼すると、付き合いが長くなる。

付き合いが長くなると、相手のことが嫌いになる。

しなくていい喧嘩になる。

喧嘩しても、いいことはない。

わざわざ喧嘩をして、嫌な気持ちになることはない。

縁を切る気持ちというのは大事だ。

もう会わない。

そういう気持ちでいれば、無駄な喧嘩をしなくて済む。

新しい出会いは、これからもたくさんある。

過去の出会いは忘れる。

未来へ向かって歩き出す。

未来で、新たな出会いがある。

新たな出会いがあっても、付き合いは浅くする。

付き合いよりも、独りの時間を大事にしていくことだ。

■成長するために<2959>
未来でも独りを大事にしよう。

金運を上げるには好き嫌いで決めないようにする。物を捨て毎日掃除することから始める【小さな成長2955】

いくら金運のある高価な物を買っても、掃除ができなければ逆効果である。

好き嫌いで決めるとうまくいかない。

私は、以前好きか嫌いかで決めていた。

好きか嫌いは、自分の環境に左右される。

自分の金運に左右される。

自分に金運がないと、信じられないものを好きになる。

金運を上げるには、好き嫌いで決めないほうがいいと最近分かってきた。

金を生み出す力のなさそうな人間は、金運のなさそうなものを好む。

精神的につらい状況は、よくない。

精神的につらい状況が長く続くと、金運が逃げていく。

旅はいいような気がするが、旅で気をつけることは、よくない運をもらってしまうこと。

自分のレベルを上げていくには、運のないものに近づかないことだ。

運のない人間にも、近づかないこと。

自分の今までの友達、家族、知り合いを見渡してみる。

金をもっていても、金運のなさそうな人間はたくさんいる。

先祖からもらった金運で、今を何とかやり繰りしている輩はたくさんいる。

自分が、今金をもっていなくても、焦ることはない。

しかし、金運がないというのは苦労するから金運は、意識して上げていく。

金運を上げて、金を生み出す力を磨く。

物を捨てると、いい厄落としになる。

新しい物を買う前に、捨てる。

新しい物は、金を生み出す力をもっていそうな物にする。

ただし、自分が金運をもっていないといい物は買えない。

今持っている物を綺麗に捨てて、できるだけ金運のある物を買うようにする。

そのとき気をつけることが、掃除。

掃除のできない人は、物は買ってはいけない。

まずは、掃除を毎日できるようにすること。

いくら金運のあるいい物を買っても、ホコリだらけにしては、余計に金運を下げるだけである。

■成長するために<2955>
金運のある高価な物を買う前に、1年間毎日掃除をできるようになろう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。