好きなことはのんびりやる。一週間サイクルで好きなことをしていては疲れてしまう【小さな成長3069】

一週間ではなく10日、12日というもう少し長いサイクルで好きなことを積み上げる。

大きな転機というのは、しょっちゅうは無い。

結婚、就職、転職、引っ越し。

転職、独立、引っ越し、開業といった大きなことは1年やもっと長いタイミングである。

こういう大きなことではなく毎日のこと。

好きなことを毎日の生活で続けていく。

好きなことを毎日やっていく時のサイクルを考えてみる。

一週間は7日だが、一週間のうち週5日も連続で働くというのは長過ぎる。

5日も毎日連続で働くと疲れてしまう。

なので好きなことをする時には、もっと早めに中休みを入れる。

2日とか3日好きなことをして1日休み。

サイクルは10日、12日くらいにしてみる。

好きなことで新しいことは、10日12日かけてじっくり取り組む。

どういう結果が出るのか試してみる。

2、3日試して中休みを入れ、もう一度試してみて結果を待つ。

出た結果を吟味する。

ゆっくり休んで、次のサイクルで新たなアイデアを試す。

中休みやゆっくりした休みを入れて、好きなことをのんびり続ける。

一週間サイクルというのは、疲ればかりたまり、休みがきても疲れが抜け切らないうちに次の一週間に突入する。

好きなことも同じ一週間サイクルでやっていては、好きなことでも疲れる。

もっと休む時間や日を増やしてのんびり好きなことを続けることだ。

■成長するために<3069>
好きなことをのんびりやろう。

毎日を精一杯生きる。そうすれば20年後好きなことができる【小さな成長3011】

毎日の生活の中に好きなことで飛躍するヒントがある。

仕事をしていて、これは自分の好きなことに活かせそうと思うときがある。

思ったことは、試してみる。

今までと違うことを、ふと思うときがある。

今までと違う路線。

なぜ、今まで気づかなかったのか。

何となく思ったことは過去にあったのだが、実現できなかったこと。

昔は、しようと思わなかったこと。

19年前に興味は持ったができなかったこと。

歳月と共に、実際にやってみようと思えるようになってくる。

心の準備というほど大げさなものではない。

どちらかというと、心に余裕ができたということか。

なぜ、昔は実際にやろうとは思わなかったのか不思議である。

昔も、やろうと思えばできたような気もする。

19年前は、社会に出て働くことで精一杯だったのだろう。

年齢と共に心に余裕ができる。

昔チャレンジできなかったことに挑戦していく。

19年20年経ってやりたい好きなことが思い切りできる。

幸せな毎日だ。

■成長するために<3011>
今を精一杯生きよう。

いつもの店でいつもと違う席に座る【小さな成長2977】

壁というのは意外といいと感じた。

壁と言っても、困難を乗り越える壁ではなく目に見える目の前の壁のことである。

クラシック音楽が流れている。

店内には、ボックス席、カウンター席、テーブル席などいろいろある。

今日は壁に向って席につく。

目の前には壁。

壁には絵が描かれている。

この絵は誰が描いたのか。

いつも入る店でも、気づいていなかったことがある。

■成長するために<2977>
いつもの店で、新たに発見しよう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

家族は他人と考える。イライラは家族を破壊する【小さな成長2941】

家族は他人と考えることだ。

仕事で大変だったこと、今まで苦労しないつもりでも苦労したこと、本音を話したり愚痴をいったり家族についしてしまう。

家族なんだからと考えてしまう。

社会の中で我慢している分を、家族にぶちまけてしまう。

会社で我慢した分家族に当たり散らしていては、家族は幸せでなくなる。

イライラは、家族を破壊する。

家族、家庭はすべての礎。

家庭がぎくしゃくすれば、仕事にも身が入らなくなる。

そうなると、家族家庭にさらに八つ当たりという悪循環。

家庭内に不平不満をぶちまけていては、幸せになれるはずがない。

家族や家庭に不平不満をいわないことだ。

家族を他人と考える。

他人に不平不満をぶちまけることはそうそうない。

友達にも不平不満をいってはいけない。

友達に不平不満をいえば、友達の家族、家庭を壊すことになる。

家に帰ってきてまで、我慢したくないという。

家族に八つ当たりしてはいけない。

家族への八つ当たりこそ、我慢しなければいけないのである。

家族に八つ当たりすれば、家族は崩壊する。

家の中に、外でのイライラを持ち込まない。

イライラした状態のまま、家に戻ってきてはいけない。

ストレス発散は、家族や友人とやってはいけない。

1人でストレス発散はやる。

家族や友人には何も話さず、1人で風呂や温泉にでも入って、ストレス発散をすればいいんだ。

■成長するために<2941>
家族や友人の前では、絶対にイライラしないようにしよう。