好きなことは経験を積むと弱くなる。初心者の自分に負けるな 【小さな成長3216】

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好きなことをしていると、あの時はよくやったなとつくづく思う時がある。

好きなことでも無理と思っていることがある。

昔挑戦し大変な思いをし、それでもそれなりに良い思い出になってはいるがもうやらないと思ったこと。

昔経験したことに比べると、メチャクチャ今は楽である。

初めては、分からないことだらけ。

初めての好きなことをやっている最中は、もう二度とやらないと何度も何度も心の中で誓う。

それでも、初めての好きなことを達成するとこれは凄いことになる。

達成した人でなければ分からない感動がある。

映画を見終わって感動するとか芸術に触れて感動するとかそういうのとはまったく別次元の感動。

感動というよりも興奮。

達成した時に、思わず叫んでいる自分がいる。

初心者を馬鹿にはできない。

初心者というのはとんでもないことをする。

初心者は、常識では考えられないことをやってのける。

初心者を見くびってはいけない。

経験豊富になると初心者に敵わなくなる。

常識が邪魔をする。

初心者の時全力を尽くした自分が、最大のライバルになる。

■小さな成長<3216>
初心者の自分と勝負しよう。

焦れば自滅。焦らず確実に動く【小さな成長3167】

焦ってはいけない。

焦ると自滅する。

焦って頭の中が真っ白になると終わりだ。

焦らなければ何とかなるのである。

焦って、相手に「大丈夫か?」と思われるといいことはない。

たとえ心は焦っていても、ポーカーフェイスである。

たとえ心が焦っても、動作は確実にやる。

ピンチになっても、焦らず動く。

焦っては、総崩れになる。

■小さな成長<3167>
焦っても、焦らずにいこう。

言われっ放しは頭にくる。たまには言い返せばいいんだ【小さな成長3110】

凄い嫌な思いをすることがある。

嫌なことはしないに越したことはない。

嫌なことはしないほうがいい。

嫌なことを続けていると人間が壊れる。

一度壊れると、トラウマになり元に戻れなくなる。

イジメというのは学校だけの問題ではない。

社会全体がイジメに満ちている。

職場での弱い者イジメ。

新人イジメ。

仕事のできない人イジメ。

イジメている側は、イジメているとは思っていない。

仕事なんだからと言っておけばイジメが許される雰囲気。

会社の中でイジメているわけだから外部には分かりにくい。

もし、職場でイジメにあっていると感じたら溜め込まないことだ。

確かに毎日働いている人と比べれば仕事はかなり遅い。

迷惑をかけてはいるだろう。

迷惑をかけてはいるが、与えられた仕事は一生懸命やっている。

だが、周りに比べたら遅い。

スピードの差は才能だから仕方がない。

才能のない奴が、才能のある奴に勝てるわけがない。

スピードの差は仕方がないが、スピードが遅いからといって、人を侮辱していいわけではない。

弱者は何かと不便である。

泣き寝入りするしかないことばかりではある。

諦めることも必要だが、言われっ放しというのも癪に障る。

たまには言い返せばいいんだ。

「馬鹿にするのもいい加減にしろ」と言ってやればいいんだ。

チンピラみたいな奴ほど弱い者をイジメて喜んでいる。

たまには感情を表にだしても、悪くはないんじゃないか。

■成長するために<3110>
「いい加減にしろよ」と、たまには言ってやろう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

心も壊れるのが自然なのか。好きなことをすぐ始めないのは老い。暇な時間をつくる前に行動開始だ【小さな成長2961】

年をとると、いろいろな理由を付けて行動しない。

足が痛い

腰が痛い

疲れがとれない

と、ため息ばかり。

老けた証拠だ。

持ち物が壊れたら、捨てて新しい物を買えばいい。

若い人は、バリバリ働いて好きな物を手に入れる。

老いてくると、人間関係がどうとかストレスはためないようにしないととか、寝不足じゃいけないとか、いろいろ行動しない都合のいい理由を考えて、新しい物を買わない。

持ち物が、壊れてもがっかりしないことだ。

壊れたら、また新しい物を買えばいい。

その時は、ケチケチしないで、新品の最新にする。

働いて金を手に入れればいい。

新品の最新は、すごいのである。

行動しない理由ばかり考えていては、どんどん年寄りくさくなる。

スマートフォンを落として、カメラのレンズが割れる。

せっかく買ったのに

買ったばかりなのに

と、思う。

割れたレンズは、元には戻らない。

コップは、落せば割れる。

子供の頃、よく茶碗を落して割った。

子供心に、ショックだった。

物は、そのうち壊れるのが自然である。

物は、壊れる方向へ向かうのが自然な流れ。

今、ふと思った。

心も、そのうち壊れるのが自然なのか。

心は、壊れないに越したことはないが、もし、心も、壊れる方向へ向かうのが自然だとするならば興味深い。

心には、壊れたのに元に戻ろうとするすごい力がある。

心が壊れても、時間と共に修復はする。

しかし、修復の仕方を誤ると、とんでもない悪のパワーを身につける。

私は、スター・ウォーズが好きだ。

といっても、まだ、ローグ・ワンは見ていない。

なので、好きといってもたいしたことはない。

最近の日本ドラマにも、面白そうなのがあることをこの間知った。

私は、海外ドラマが好きなはずで、2、3年前はよく見ていた。

海外ドラマも、好きと思っているが、最近は見ていない。

見る暇というのは、つくろうと思えばいくらでもつくれる。

暇をつくらないということは、そんなに好きではないということか?!

話が脇道にそれたが、心もそのうち壊れるのが自然の姿なら、壊れた仲を元に戻そうとするのは、自然の摂理に反する。

壊れた仲を、一生懸命ボンドでつけようとしても、歪になるだけ。

壊れたものを元に戻すより、未来を思い描いて新しい出会いを考えていくことだ。

新しく誰かと出会うには、成長が必要。

同じ場所に留まっていては成長しない。

新たな場所へ向って飛び出す。

飛び出すとは、行動を起こすということ。

夢では、いつまで経っても夢のまま。

行動に移せば、夢が現実になる。

夢が叶わないのは、行動が止まっているということ。

一度や二度の失敗は、失敗のうちには入らない。

100回200回くらいの失敗は普通にしている。

30年40年生きていれば、失敗は100、200なんて少ないはずがない。

行動に移せなくなったら、一気にジジイ、ババアだ。

行動に移す前に、あれこれ理由を付けて動かないのは、老けているのである。


■成長するために<2961>
老けている自分に気づこう。