心も壊れるのが自然なのか。好きなことをすぐ始めないのは老い。暇な時間をつくる前に行動開始だ【小さな成長2961】

年をとると、いろいろな理由を付けて行動しない。

足が痛い

腰が痛い

疲れがとれない

と、ため息ばかり。

老けた証拠だ。

持ち物が壊れたら、捨てて新しい物を買えばいい。

若い人は、バリバリ働いて好きな物を手に入れる。

老いてくると、人間関係がどうとかストレスはためないようにしないととか、寝不足じゃいけないとか、いろいろ行動しない都合のいい理由を考えて、新しい物を買わない。

持ち物が、壊れてもがっかりしないことだ。

壊れたら、また新しい物を買えばいい。

その時は、ケチケチしないで、新品の最新にする。

働いて金を手に入れればいい。

新品の最新は、すごいのである。

行動しない理由ばかり考えていては、どんどん年寄りくさくなる。

スマートフォンを落として、カメラのレンズが割れる。

せっかく買ったのに

買ったばかりなのに

と、思う。

割れたレンズは、元には戻らない。

コップは、落せば割れる。

子供の頃、よく茶碗を落して割った。

子供心に、ショックだった。

物は、そのうち壊れるのが自然である。

物は、壊れる方向へ向かうのが自然な流れ。

今、ふと思った。

心も、そのうち壊れるのが自然なのか。

心は、壊れないに越したことはないが、もし、心も、壊れる方向へ向かうのが自然だとするならば興味深い。

心には、壊れたのに元に戻ろうとするすごい力がある。

心が壊れても、時間と共に修復はする。

しかし、修復の仕方を誤ると、とんでもない悪のパワーを身につける。

私は、スター・ウォーズが好きだ。

といっても、まだ、ローグ・ワンは見ていない。

なので、好きといってもたいしたことはない。

最近の日本ドラマにも、面白そうなのがあることをこの間知った。

私は、海外ドラマが好きなはずで、2、3年前はよく見ていた。

海外ドラマも、好きと思っているが、最近は見ていない。

見る暇というのは、つくろうと思えばいくらでもつくれる。

暇をつくらないということは、そんなに好きではないということか?!

話が脇道にそれたが、心もそのうち壊れるのが自然の姿なら、壊れた仲を元に戻そうとするのは、自然の摂理に反する。

壊れた仲を、一生懸命ボンドでつけようとしても、歪になるだけ。

壊れたものを元に戻すより、未来を思い描いて新しい出会いを考えていくことだ。

新しく誰かと出会うには、成長が必要。

同じ場所に留まっていては成長しない。

新たな場所へ向って飛び出す。

飛び出すとは、行動を起こすということ。

夢では、いつまで経っても夢のまま。

行動に移せば、夢が現実になる。

夢が叶わないのは、行動が止まっているということ。

一度や二度の失敗は、失敗のうちには入らない。

100回200回くらいの失敗は普通にしている。

30年40年生きていれば、失敗は100、200なんて少ないはずがない。

行動に移せなくなったら、一気にジジイ、ババアだ。

行動に移す前に、あれこれ理由を付けて動かないのは、老けているのである。


■成長するために<2961>
老けている自分に気づこう。

何度でも挑戦し集大成の年にする。諦めたらそこで終了なのだから【小さな成長2960】

感じのよくないところには、近づかないことである。

掃除をして気づくことは、必要な物はほとんどないということ。

必要な物は、また買えばいい。

今まで必要と思っていた物でも、捨てる決断ができて実際に捨てることができると、驚くほど身も心も身軽になる。

物を持たなくなると、感じのよくない物やことに気づけるようになる。

10年以上、捨てることのできなかった物がある。

断捨離をするのだけれども、どうしても捨てられなかった物がある。

そういう思い出の品々が、ようやく捨てられる時が来る。

捨てる時は、生き抜くのに本当に必要なのかという決断の時に捨てることができる。

生きていれば、いくらでもやり直しがきく。

死んだらお終い。

もう死んでもいいという人が、たまにいる。

そういう人は、天才肌。

発想が、天才なのである。

天才の大変なところは、命を捨てることもできてしまうというところ。

あまり天才にならなくてもいいのではないか。

せっかく、この世に生を享けたのである。

苦しみもがくのは大変。

苦しまなくていい。

苦しいからといって、死を選ぶことはない。

馬鹿にされて非常につらいのは、家族からである。

家族に馬鹿にされるのは、とてもつらい。

家族から馬鹿にされることは、かなりつらいことだと知っておく。

家族からとことん馬鹿にされる経験をする。

そうすると、自分でも信じられないくらい心身はタフになる。

タフになるまでには時間がかかる。

タイミングによっては、1年2年、10年12年、下手をすると一生かかるダメージかもしれない。

ダメージを受け行動力が上がる。

心にダメージを受けた時には、同じ場所にいてはいけない。

退却は、大切な決断である。

ひどいダメージを心に受けた時に、その場所で耐えていては、心が歪む。

心が歪んでは、心を修復するのが至難の業となる。

ひどい時には、もう歪んだ心は、元に戻らないかもしれない。

なので、一度決めたことでも、やめるという決断は非常に大事だ。

勝負の年。

振り返れば、毎年この時期は勝負の年と言っている。

それでいい。

諦めたら、そこでお終い。

何度でも挑戦し直していけばいいんだ。

■成長するために<2960>
12年の集大成にしよう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。

家族は他人と考える。イライラは家族を破壊する【小さな成長2941】

家族は他人と考えることだ。

仕事で大変だったこと、今まで苦労しないつもりでも苦労したこと、本音を話したり愚痴をいったり家族についしてしまう。

家族なんだからと考えてしまう。

社会の中で我慢している分を、家族にぶちまけてしまう。

会社で我慢した分家族に当たり散らしていては、家族は幸せでなくなる。

イライラは、家族を破壊する。

家族、家庭はすべての礎。

家庭がぎくしゃくすれば、仕事にも身が入らなくなる。

そうなると、家族家庭にさらに八つ当たりという悪循環。

家庭内に不平不満をぶちまけていては、幸せになれるはずがない。

家族や家庭に不平不満をいわないことだ。

家族を他人と考える。

他人に不平不満をぶちまけることはそうそうない。

友達にも不平不満をいってはいけない。

友達に不平不満をいえば、友達の家族、家庭を壊すことになる。

家に帰ってきてまで、我慢したくないという。

家族に八つ当たりしてはいけない。

家族への八つ当たりこそ、我慢しなければいけないのである。

家族に八つ当たりすれば、家族は崩壊する。

家の中に、外でのイライラを持ち込まない。

イライラした状態のまま、家に戻ってきてはいけない。

ストレス発散は、家族や友人とやってはいけない。

1人でストレス発散はやる。

家族や友人には何も話さず、1人で風呂や温泉にでも入って、ストレス発散をすればいいんだ。

■成長するために<2941>
家族や友人の前では、絶対にイライラしないようにしよう。