こころに関する精神的な健康診断を定期的に受ける【小さな成長3009】

リーダーに見合うだけの能力がない人物は、リーダーをやめさせるべきだ。

仕事中に怒鳴るリーダーがいる。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダー失格。

怒鳴るのは、そのリーダーの処理能力を超えているから怒鳴るわけである。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダーの器ではない。

怒鳴って人を震え上がらせて言うことをきかせる。

そんな企業が今時あるのかと思っていたが、実際にある。

明らかにおかしな風景なのに、その職場に長く働いている人は、この怒鳴りつけて命令する人物がリーダーの器ではないということに気づけない。

まさしく震えながら仕事をしている。

その怒鳴る人間の元で働いている人は、震えながらビクビクしながら働いている。

震えながら働いている人は、精神的におかしくなっていく。

精神的損害を受けている。

国は、健康診断に加えこころに関する精神の健康診断を各企業に義務付けるべきだ。

どれだけ精神的に、その職場でおかしくさせられているのか客観的に測る物差しがいる。

そういう精神の健康診断を実施させると、もみ消そうとする企業が出てくる。

なので、もみ消しできない仕組み作りも必要だ。

■成長するために<3009>
精神的な健康診断を定期的に受けよう。

子供に食べさせている物でその子の人生が決まっていく【小さな成長2909】

今までも別れというのは数多くあったが、今回の別れの挨拶というのは特別な気がする。

18年前にやろうと思っていたことをようやく始められる。

おそらく18年前にやっていたら、逆に面白くない人生になっていたような気がする。

もし、18年前に始めていたら、それで満足して、その後は普通に就職して結婚して、今頃は説教くさい馬鹿なことをやっていないでそろそろ落ち着けよというようなことを言うつまらない大人になっていただろう。

つまらない人生。

今回世話になった人たちに別れの挨拶をしても、誰もそんな馬鹿なことはやめなさいとは言わない。

へーいいなーとか、えー凄いですねーとか羨ましがられた。

みんな、心のどこかで今のこの人生を何とかしたいと思っている。

でも、働かないといけない。

毎日働いて働いてという人生。

もし、18年前に今回みたいな別れの挨拶を言ったら、そんな馬鹿みたいなことはしないで真面目に働きなさい。親が泣くよと説教されたことだろう。

親が泣く。

果たして、普通に就職して普通に働いて結婚して子供を育てて孫の顔を親に見せるというのが、本当の親孝行なのだろうか。

昔から親父もお袋も勉強しろとは言わなかった。

親父は厳しくてガキの頃は、よく怒鳴りつけられてゲンコツをもらった。

それで、よく玄関先で1人で泣いていたのを思い出す。

親父のゲンコツは、痛かった。

子供の頃は、お袋も学校の先生もちゃんとゲンコツをしてくれた。

今は、子供にゲンコツすると暴力だとか言われる時代なんだろうなと思う。

子供は、まだ判断力がないのだからのびのびでは強く生きられなくなる。

愛のある厳しさというのが必要。

子供の時甘やかすと、あまりよくない。

子供に菓子を与えて、おとなしくさせる親をよく見かける。

俺も菓子は喰うから偉そうなことは言えないが、子供を教育するのに菓子を使うのはいかがなものかと思う。

俺の友達の奥さんにそういうところは厳しい人がいて、子供にはほとんど菓子は与えない。

そういう教育を見て、感心した。

子供の頃に覚えるお袋の味というのは、その子の人生を決める。

子供の頃に食ったものが、血となり肉となり脳みそとなり腸となる。

子供にしてみると、これから60年70年と世話になる自分の肉体である。

その子の人生が決まっていく。

親は、その辺を考えて子に食い物を与えないといけない。

■成長するために<2909>
子供に食べさせている物が、その子の将来を決めていくことに気づこう。

通勤時間を利用して体力をつけ勝手に痩せる方法を考える【小さな成長2904】

体力をつけることだ。

体は、何もしなければどんどん衰えていく。

楽をしようと思えば、いくらでも楽ができる世の中。

新幹線があるし飛行機がある。

最近は、ロケットで宇宙旅行というのももう夢ではなくなりつつある。

自分の体を使わなくても、ロボットが何でもしてくれる。

家でゴロゴロしていても、電話1本で食べ物が家に届く。

エレベーターがあるしエスカレーターがある。

そのうちドラえもんのどこでもドアみたいなのができれば、ますます楽になる。

何もしなくてもよくなると人間の寿命は縮むんじゃないかと考えてもみたが、長寿の薬みたいなものもできて無理矢理長生きするのかもしれない。

そういう時代になれば、みんながそういうことをやるわけで、そうなるとそれが普通になる。

脳が発達した宇宙人が描かれているけれども、脳も使わなくてよくなるのだから、頭も体も細くなってミミズみたいな人間になるんじゃないかと思ってしまう。

自分の体というのは凄くて、鍛えれば体は変わってくる。

初日は辛くてどうしようと思ったことも、3日4日と続けているうちに全然辛くなくなってくる。

楽勝でできるようになる。

体を鍛えるというのは大変で、1人だとなかなか続かない。

が、自分の体に最初から重りをつけて歩くとか、今まで1駅しか歩いていなかったのを2駅3駅と増やしてみる。

自動車じゃなくて自転車で通勤するとか、速く歩くとか走るとか。走って通勤するとか。

いろいろ自分の体を鍛えることは思いつく。

メタボだという世の中だが、もっと汗をかく運動を、わざわざするのではなく毎日の通勤の時にやればいい。

そうすれば、勝手に痩せるし体力もつく。

早朝からやっている銭湯を探しておけば、朝、気持ちよく風呂に入ることができる。

水風呂は、最高に気持ちがいい。

■成長するために<2904>
毎日の通勤時間に運動しよう。

夜のご褒美をやめる。寝て朝食べる。朝食べて朝の行動をご褒美にする【小さな成長2899】

夜食べるのは体に良くないのは自分でも分かっていること。

しかし、どうしても夜食べる。

寝て、起きたら食べればいいのに寝る前に食べる。

なぜか。

ご褒美というのを自分の都合のいいようにやっている。

夜食を食べていては、これでは、毎日がご褒美の日である。

夜食べるのは、真剣にやめる必要がある。

寝て起きてからでも遅くはない。

寝る時間は、たかだか3時間か4時間半後である。

3時間か4時間半くらい我慢するといい。

誰も注意はしてはくれない。

いい大人である。

こうしたほうがいいとか、こうしろとかは誰も言わない。

悪を退治するには、自分で何とかするしかない。

自分の体を壊す前に、夜食はやめないといけない。

夜食べても何もいいことはない。

夜寝て起きた後に食べれば、その後すぐに動き始めることができる。

朝、食べた後の行動をご褒美にすることだ。

寝ないと体はつらい。

夜の24時頃は一旦寝ないと体が重い。

食べた後に寝ると最悪であるというのは、自分ですでに分かっていること。

病気にならなければ分からないのか。

病気になってからでは遅いのである。

病気になって医療費がかかる生活はしんどいのである。

自分の体である。

医者は、やめなさいとは言ってはくれない。

もうストレスというのは、ないはずである。

そろそろ夜食は、やめにすることだ。

■成長するために<2899>
夜のご褒美を、やめよう。

夜のドカ食い!ストレス時代に培った悪習は抜けない。腸を鍛えることを考えていく【小さな成長2889】

夜、ドカ食いするというのは体に悪いからたまににしておこうと思ってもついついドカ食いする。

夜というのは、ドカ食いが止まらない。

これは体に悪い。

血糖値も上がるだろうし、寝ている間に内臓は仕事をしないといけない状態になり体に悪いことこの上ない。

でも、夜はドカ食いしたい気分になる。

ストレス時代の代償で、夜喰う悪習は抜けない。

精神的にやられる仕事を強いる現代のストレス社会。

こういうストレス社会をどうのこうのいうつもりはないが、仕事でうつになる人は多いのだろう。

今、たまにいく職場にも軽いうつっぽい人はちらほらいる。

自分もストレスの多いクレーム対応みたいな仕事をしていた時期は、ストレスで食って飲まなきゃやってられなかった。

たぶん自分も軽いうつ状態だったのだろう。

私は重度のうつにはどうやらならなかったらしく医者に診てもらうことはなく、自分の好きに自由に本当に好きなことをして生きるという選択をしてストレスの多い生き方から見事おさらばすることができた。

しかし、夜食う悪習は残った。

食って飲んでストレスを自分の中に溜め込む。

こういう生活を16年も続けると、ストレスばかりの仕事とおさらばしても悪習は抜けなくなるのでやっかいだ。

給料と引き換えに脳が乗っ取られるわけである。

うまい味を覚えた脳は、そのうまさを求めて夜になると活発に動きだす。

こまったもんだ。

詳しくはまだ本を読んでいないが、腸を鍛えるといいというのは本でも書いている医者がいるしラジオを聞いていてもそういう話は耳にする。

脳はバカというのを聞くし、脳はバカだと私も思う。

欲を制御するのは、本当に難しい。

腸は、賢いらしい。

自分の腸を鍛えて、夜食う悪習を叩き出したいものだ。

■成長するために<2889>
腸を鍛えることを、考えていこう。