優しさは難しい。優しければいいというものではないが優しさは大事【小さな成長3093】

好きなことをしていて、優しさというのは大事だなと思う時がある。

冷徹の中に優しさというのがないとおかしくなる。

優し過ぎもいけない。

優しさというのは難しい。

非情はいけない。

優しさというのも、過剰になるとそれはそれで問題となる。

過剰になり過ぎるのは、精神的な異常になる。

気持ち心を育てるというのは難しい。

子供の時に悲惨な経験というのはしてはいけないし、させてはいけない。

大人になっても、自分の心というのは育てていく必要がある。

優しさというのは難しいもので、優しくすればいいというものでもない。

優しさは鬱陶しさにもなる。

優しいふりをしているだけで、実は偽善というのもある。

優しさも、こんなにしてあげているのにという気持ちはよくない。

全然優しくなくて感じが悪いというのは、嫌な人間になるので気をつけないといけない。

厳しければいいというものでもない。

これが優しさという答えは、簡単には出ない。

優しさというのは簡単には分からないが、温かい心を持つというのは大事だ。

■成長するために<3093>
自分の心を優しくしよう。

優しい奴とは親しくしない。優しい奴は面倒くさい【小さな成長3045】

人に優しい奴とは、親しくしないことだ。

本心ではない優しさ。

非常に気持ちが悪い。

本心ではない優しい奴の笑顔は気持ちが悪い。

つくり笑いだというのがすぐにバレる。

優しそうにしておいて、追い込まれるとイライラし始めて人に八つ当たりする奴がいる。

ミスを、慣れていない人間のせいにする奴がいる。

非常に汚い。

ムカつくので、文句を言うと掌を返したように優しくなる。

気持ちが悪い。

優しそうなふりをした人間には気をつける。

そういう人間と親しくなると、面倒くさい仕事をどんどんこちらに振ってくる。

面倒くさい人間関係の話をこちらに振ってくる。

そういう話を断るのが、これまた面倒くさい。

見せかけだけの優しい奴とは、親しくしないことだ。

■成長するために<3045>
優しい奴は、無視しよう。

いつもの店でいつもと違う席に座る【小さな成長2977】

壁というのは意外といいと感じた。

壁と言っても、困難を乗り越える壁ではなく目に見える目の前の壁のことである。

クラシック音楽が流れている。

店内には、ボックス席、カウンター席、テーブル席などいろいろある。

今日は壁に向って席につく。

目の前には壁。

壁には絵が描かれている。

この絵は誰が描いたのか。

いつも入る店でも、気づいていなかったことがある。

■成長するために<2977>
いつもの店で、新たに発見しよう。

普段から感じよくは、捨てたもんじゃない【小さな成長2923】

感じ悪くしても、いいことなんてたいしたない。

しかし、同じ世界で同じ職場で毎日同じことを繰り返していると、どんどん感じ悪くなっていく。

なんでどうしてなぜが増えていく。

そういう自分が感じ悪くなっていく世界に、いつまでもいてはいけない。

感じ悪くならないように、感じよくしなきゃというのは、非常に疲れる。

職場では、感じの悪い奴が持て囃される。

普段感じの悪い奴が、たまに感じがいいと、あいつって意外と感じいいじゃんとなる。

普段感じのいい奴が、たまに感じ悪くなると、何あいつ実は感じ悪いじゃんとなる。

職場では、感じのいい奴は、損である。

ただ、だからといってわざわざ感じ悪くすることもない。

わざわざ感じ悪くしないと人間関係が面倒くさい世界は辞めるといい。

感じの悪い奴が、ちやほやされると嫉妬するわけである。

だが、考えてみるといい。

知らない土地で初めて出会う人に、感じ悪くできるか。

せっかく旅に出て、わざわざ感じ悪くして気持ちが弾むか。

職場で、普段感じの悪い奴は、そもそも持っているものは感じがいい部分かもしれない。

しかし、初めての出会いで自分の気持ちが充実するのは、普段感じよくを心がけている人間である。

初めての土地で、感動の出会いがある。

そういう時に、最高の笑顔ができるかどうか。

初めての出会いは、最初で最後である。

一生の記憶に残る出会いがある。

普段から、初対面で感じよくを訓練していないと、いい出会いで活かせないのである。

■成長するために<2923>
堂堂と普段から、感じよくしよう。

若い人との出会いと共に年配の人との再会も増えていく【小さな成長2920】

私も、いつの間にか43歳になっていて、周りは私よりも若い人が増えた。

まだまだ高級店へはなかなかいけないから、周りで接する人は、20代の若い人が多い。

コンビニへ行けば、バイトをしているのは、深夜は、近くの大学に通っている大学生。

夕方にコンビニへ行けば、近くの高校の女子高生。

日中のパートで見かける人も、私よりも若い人が多い。

若い人にぞんざいな態度をとっていると、敬語が使えなくなる。

敬語は、大切である。

40歳を過ぎて中盤に差し掛かると、若い人と接することも増えるが、同時に年配の人と接する機会も増える。

人生の大先輩たちとの再会が増える。

70歳を過ぎても商売を続けている人。

病で倒れ1年も2年も病と夫婦で支え合い闘い、30年40年続けてきた商売に戻ってきて2人で慎ましく働き続けている。

たぶん、まだ生きていると思うから、またね

痛いとか苦しいとか辛いとかは、一切口に出さず、お客様を最高の笑顔で迎え入れる。

腰が痛くて足を引きずりながら、いつもの商売を続けていた。

■成長するために<2920>
どうやって恩返ししていくか、考えていこう。