目標づくりをやめる。目標が無くても時間は経過する【小さな成長3037】

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やる気と言うのは、無いほうがいい。

やる気が無くてもできる状態と言うのは、楽でいい。

いつもやっていることは、やる気が無くてもできる。

新しいことで自分に興味のないことをしないといけないときがある。

やる気が無い。

変に気合いを入れるのは、続かない。

やる気が出ないことをどうやってやるか。

やる気の出ないことも毎日のことにしてしまえば、やる気はいらなくなる。

毎日ダルいと思いながらも、慣れてしまえば続けられる。

ただ時間が経つのを待つ。

目標をつくると、目標を達成できなくてやる気がなくなる。

目標をつくらない。

ただひたすら時間が経過するのを待つ。

■成長するために<3037>
目標の無い生活を送ろう。

人に好かれようとしない【小さな成長3014】

人に好かれようとすると疲れる。

自分がやりたいと思うことを素直にやるというのは大事。

人にどうしても好かれようとする。

人に好かれようとすることは長続きしない。

わざわざ嫌われることはないが、好かれることもない。

自分の中でやってみようと思ったことがある。

自分の中でやってみようと思ったことをどんどんやっていく。

何か言われても気にしない。

自分がやりたいと思うことを大事にしていけばいい。

■成長するために<3014>
人に気を使うのはやめよう。

仕事が生きがいにならないようにする 【小さな成長3013】

仕事に生きがいを感じないようにするというのは大事なんだと思う。

仕事は仕事と割り切る。

仕事の時間は、ある程度我慢の時間。

仕事が楽しいなんてことを感じると、仕事が生きがいになりがち。

サボれるところはさぼったらいいし、ダラダラできるときはダラダラするといい。

真面目に一生懸命仕事をやっていると、余計なことはするなと言われる。

真面目に一生懸命仕事をやっていると、指示していないことはするなと言われる。

ようは、やることを最低限やれればいいわけである。

■成長するために<3013>
プライベートな時間を充実させよう。

人の心配はしない。いざというときは誰も助けてはくれない【小さな成長2996】

人の心配はしないことだ。

人の心配をする人が結構いる。

人の心配をする前に、自分の心配をすることだ。

人のことが心配な人は、自分のことが心配なのである。

自分の中でうまくいかないことがある。

誰かに助けてほしいという甘えがある。

誰か助けてくれる人はいないか。

誰か頼りにできる人はいないか。

自分のことが心配な人は、他人の心配を始める。

人の心配をしてくる人とは、距離を置くことである。

人の心配をしてくる人は、大概金に困っている。

今の人生に困っている。

連帯保証人になってくれないかという話になる。

名義を貸してくれないかという話になる。

連帯保証人には、絶対になってはいけない。

素人は、名義貸しは絶対にしてはならない。

名義貸しは、被害者ではなく加害者になる恐れがある。

たとえ家族であっても、連帯保証人になってはいけない。

友達や家族に金を貸すのもいけない。

金の貸し借りは、友達を失うし家族を失う。

子の不始末なら仕方がない。

自分の不甲斐なさを恥じ、子の責を負えばいい。

子は、親の背を見て育つ。

子が恥ずかしいことをするということは、自分も恥ずかしいことをしているということ。

大人対大人なら、同情は絶対にしてはいけない。

不幸になるのは、自分の責任である。

中途半端な優しさは、互いを不幸にする。

中途半端に優しい人がいる。

困っている人に手を差し伸べるというのを、真に受けてはいけない。

相手は、困ってはいない。

相手は、今の状況を当たり前、普通と思っている。

足が多くの人とは違う方向に曲がっている人も、普通の人と普通に仕事をしている。

独り言をずっと言っている人も、普通の人と普通に仕事をしている。

本人にしてみると、足が世間と違っていても独り言をずっと言っていても普通なのだ。

一見違う人は、芸術や数学のセンスがずば抜けている場合がある。

実は、芸術の天才であったり数学の天才であったりするのだ。

困っているように一瞬思えたから、手を差し伸べるのは相手にしてみるといい迷惑なのである。

手を差し伸べられたら「ありがとう」と言っておかないと面倒くさいであろう。

何か物をもらったら、返礼をしなければいけないであろう。

安易に手を差し伸べるのは、相手に余計に気を使わせることになる。

小さな親切は大きなお世話なのである。

住む家がなくても、金は自分で稼ぐことができる。

人を頼りにしている人は、困ったら誰かが助けてくれると思っている。

心のどこかで、誰かが助けてくれると思っている。

実際は、誰も助けてはくれない。

■成長するために<2996>
いざというときは、1人であることを知ろう。

言葉の暴力に屈しない。客観的に淡々と反論することだ【小さな成長2976】

言葉の暴力には、毅然とした態度で臨むことである。

相手を支配しようとする人間が、どこに行ってもいる。

そういう人間は、反抗しない人間を好む。

何を言っても言い返してこないのをいいことに言いたい放題である。

そういう低能な人間に対しては、淡々と客観的に反論することである。

自分の中に溜め込んで我慢することはない。

ふざけるなという気持ちは抑えて、淡々と言い返す。

言い返されると相手は、攻撃の相手を変える。

必要最低限のことを言えばいい。

言い返したいことは山ほどある。

山ほどある言いたいことを全部吐き出しては、自分が不利になる。

引き出しをたくさん用意する。

切り札は、効果的に使うことだ。

■成長するために<2976>
言葉の暴力に、対抗しよう。