言葉の暴力に屈しない。客観的に淡々と反論することだ【小さな成長2976】

言葉の暴力には、毅然とした態度で臨むことである。

相手を支配しようとする人間が、どこに行ってもいる。

そういう人間は、反抗しない人間を好む。

何を言っても言い返してこないのをいいことに言いたい放題である。

そういう低能な人間に対しては、淡々と客観的に反論することである。

自分の中に溜め込んで我慢することはない。

ふざけるなという気持ちは抑えて、淡々と言い返す。

言い返されると相手は、攻撃の相手を変える。

必要最低限のことを言えばいい。

言い返したいことは山ほどある。

山ほどある言いたいことを全部吐き出しては、自分が不利になる。

引き出しをたくさん用意する。

切り札は、効果的に使うことだ。

■成長するために<2976>
言葉の暴力に、対抗しよう。

仕事ができないと言われても気にしない。お前は仕事のできないクズ人間と言われても気にしない【小さな成長2967】

仕事ができないと言われても、気にしないことだ。

要領のいい奴が、仕事ができると言われているだけの話である。

今日、一見仕事のできなさそうな人と出会った。

お前は、仕事ができないというレッテルを貼られる。

バリバリ仕事ができる雰囲気ではなく、真逆。

2、3時間一緒に仕事をしたあと、

「何か好きなことは、あるんですか?」

と聞いてみた。

作曲家を目指しているとのことだった。

話をしていて、楽しかった。

また、世界のどこかで会いましょうと約束した日であった。

■成長するために<2967>
仕事のできる使いやすい人間になっていることに気づこう。

迷ったら行動に移す時と、迷ったら行動しない時を決めておく【小さな成長2965】

迷った時、判断に迷う。

どうしようと思う。

迷ったらやるという選択と、迷ったらやらないという選択がある。

今まで、私も両方やってきた。

迷ったらやると決めてやってみた時期と、迷ったらやめると決めて、やらない時もあった。

最近は、

迷った時はやる時期、日、年、月、

迷った時はやらない時期、日、年、月

というふうに分けている。

毎年の繰り返しで、私達は生きている。

毎年同じことを繰り返している。

毎年を見直していくと、自分にとってよくないことが起きる月というのは意外と決まっていることに気づく。

そういう月は、迷ったらやらないようにする。

わざわざ、悪い方向へ自分から向うことはない。

毎日過ごしていると、基本は悪い方向へ向うのである。

毎日人と会う。

人と会えば、悪いものの影響は必ず受ける。

良いオーラの人を意識してみる。

悪いものを出している人とは関わらない。

無口になって気づくことがある。

この人は、落ち着きがないということ。

そういう落ち着きのない人とは関わらないことだ。

■成長するために<2965>
落ち着きのない行動を、やめよう。

何度でも挑戦し集大成の年にする。諦めたらそこで終了なのだから【小さな成長2960】

感じのよくないところには、近づかないことである。

掃除をして気づくことは、必要な物はほとんどないということ。

必要な物は、また買えばいい。

今まで必要と思っていた物でも、捨てる決断ができて実際に捨てることができると、驚くほど身も心も身軽になる。

物を持たなくなると、感じのよくない物やことに気づけるようになる。

10年以上、捨てることのできなかった物がある。

断捨離をするのだけれども、どうしても捨てられなかった物がある。

そういう思い出の品々が、ようやく捨てられる時が来る。

捨てる時は、生き抜くのに本当に必要なのかという決断の時に捨てることができる。

生きていれば、いくらでもやり直しがきく。

死んだらお終い。

もう死んでもいいという人が、たまにいる。

そういう人は、天才肌。

発想が、天才なのである。

天才の大変なところは、命を捨てることもできてしまうというところ。

あまり天才にならなくてもいいのではないか。

せっかく、この世に生を享けたのである。

苦しみもがくのは大変。

苦しまなくていい。

苦しいからといって、死を選ぶことはない。

馬鹿にされて非常につらいのは、家族からである。

家族に馬鹿にされるのは、とてもつらい。

家族から馬鹿にされることは、かなりつらいことだと知っておく。

家族からとことん馬鹿にされる経験をする。

そうすると、自分でも信じられないくらい心身はタフになる。

タフになるまでには時間がかかる。

タイミングによっては、1年2年、10年12年、下手をすると一生かかるダメージかもしれない。

ダメージを受け行動力が上がる。

心にダメージを受けた時には、同じ場所にいてはいけない。

退却は、大切な決断である。

ひどいダメージを心に受けた時に、その場所で耐えていては、心が歪む。

心が歪んでは、心を修復するのが至難の業となる。

ひどい時には、もう歪んだ心は、元に戻らないかもしれない。

なので、一度決めたことでも、やめるという決断は非常に大事だ。

勝負の年。

振り返れば、毎年この時期は勝負の年と言っている。

それでいい。

諦めたら、そこでお終い。

何度でも挑戦し直していけばいいんだ。

■成長するために<2960>
12年の集大成にしよう。

未来でも独りの時間を大事にする。過去の出会いは忘れる【小さな成長2959】

相手を信頼しないことだ。信頼すると付き合いが嫌になる。

人と付き合いだしても信頼しないことだ。

相手を信頼すると、知らず識らずのうちに相手を頼りにする。

赤の他人と考える。

赤の他人と考えて接すれば、ストレスはない。

赤の他人のことは、相手にしない。

赤の他人なら、一瞬ムッとすることがあってもそのうち忘れる。

相手を信頼すると、付き合いが長くなる。

付き合いが長くなると、相手のことが嫌いになる。

しなくていい喧嘩になる。

喧嘩しても、いいことはない。

わざわざ喧嘩をして、嫌な気持ちになることはない。

縁を切る気持ちというのは大事だ。

もう会わない。

そういう気持ちでいれば、無駄な喧嘩をしなくて済む。

新しい出会いは、これからもたくさんある。

過去の出会いは忘れる。

未来へ向かって歩き出す。

未来で、新たな出会いがある。

新たな出会いがあっても、付き合いは浅くする。

付き合いよりも、独りの時間を大事にしていくことだ。

■成長するために<2959>
未来でも独りを大事にしよう。