3分集中する。集中したあとは無理せず体を休める 【小さな成長2994】

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疲れているときがある。

疲れていないと思っているときは疲れている。

意識して体を休めることだ。

無理をすると体を壊す。

無理をすると心を壊す。

無理をしても、いいことは何もない。

寝てからでも遅くはない。

急いで一生懸命やっても、大した差はつかない。

疲弊するだけ一生懸命やると損である。

集中力は、8時間は持たない。

3分くらいがいいところだ。

3分集中したあとは無理をしない。

■成長するために<2994>
3分間、集中しよう。

第一声のあいさつを元気よくやって、チャンスをつかむ【小さな成長2512】

うまくいかないいかないと思っていると、本当にうまくいかなくなってしまいます。

まずはうまくいくと思うところから、気持ちを切り替えていきましょう。

元気さがなくなってしまうと、結果がわるくなっていきます。

元気を出すというのは、大変なことではありますが、元気を出す力が残っているのなら、元気にやってみようと、まずは思ってみることです。

元気を出すタイミングは、あいさつの時、電話を架ける時、退室する時です。

第一声をお腹に力を入れて、気を張って声に出してみるのです。

あいさつは、気持ちを切り替えるチャンスです。

普段の会話で、気を張って声を出すというのは、なかなかそういうタイミングはありません。

あいさつなら、そんなに違和感なく気を張った声を出すことができます。

あいさつで、気持ちの切り替えをしていきましょう。

元気にあいさつができれば、もうかなりうまくいっているのです。

あいさつで声が出ないと、スタートが出遅れてしまいます。

実は、最初の1回目が絶好のチャンスだったのに、そのチャンスに気づけないまま次へいってしまって、結局今日もうまくいかなかったとがっかりすることになるのです。

チャンスは、最初にあります。

最初のチャンスを逃さないことです。

最初のチャンスをつかむには、第一声のあいさつを元気にやっていくことが大切なのです。

■成長するために<2512>
第一声のあいさつを、元気にやろう。

始めようと思ったらその日のうちに始める。その日のうちに取りかかることでやる気が出てくる【小さな成長2349】

始めようと思っているけれども、始められないことがあります。

次の休みの日に始めようと思っていても、実際の休日がくると、なんでか分からないけれども始められない。

そういう時には、今日から始めてしまうことです。

まとまった時間がある時にやろうと思っていると、まとまった時間ができてもやりません。

始めようと思っていることは、まとまった時間がなくても始めてしまうことです。

今日のこの時間にやると決めて、その時間に向かって1日を進めていきましょう。

目指す目標が、近い時間にあるので、集中力が続くのです。

明日やろう週末にやろうと考えると、集中力が続きません。

寝ることで、思いがリセットされてしまうのです。

寝ると体の疲れがとれますが、昨日の思ったことも消えてしまって、気持ちを盛り上げていくのもやり直しとなります。

今日思って、明日やろうとしてもできないのは、気持ちが冷めてしまうからです。

今日思ったことは、少しでもいいから今日やってみることです。

夜、家に帰ってくる前に取り組んでみるのです。

家に帰ってくると、くつろぎモードに入ってしまいますから、仕事が終わった後の家に帰ってくる前に、今日思ったことを始めてみることです。

思ったことを実際に始めていくことで、気持ちが充実してきます。

日中嫌なことがあっても、その日のうちに自分がやろうとしていることができると、嫌なことを忘れるスピードも早くなります。

この仕事の後で好きなことができると思えると、仕事のモチベーションも上がります。

仕事が終わった後に、自分の好きなことを始めてみましょう。

明日の朝やろうとするのではなく、今日のうちに始めてしまうのです。

朝早起きするというのは、習慣化するのが大変です。

何度も挫折して、そのうち嫌になってしまいます。

夜時間をつくって、あまり遅くならないように切り上げて、朝は無理なく起きられるペースをつくりましょう。

夜、充実の時間をつくって、生活のリズムを変化させましょう。

思っていることが、少しでも毎日の生活の中でできると気持ちが乗ってきます。

気持ちが乗ってくると、やる気も出てきます。

やる気が出てくると、その時間がくるのが楽しみになります。

楽しい時間が毎日できてくると、週末もやる気が湧いてきます。

週末を変えるには、平日を充実させていくことです。

やろうと思ったことをすぐに始めて、週末に向けて気持ちを充実させていくのです。

■成長するために<2349>
すぐに始めて、やる気を週末へつなげよう。

元気がなくなってきたら、前向きな言葉を先に言ってから動き始める【小さな成長2257】

元気を出していくには、自分が目指す目標に向かって動き出すことです。

自分が目指す目標に到達するにはどうすればいいか、考えていきましょう。

思ったことができなくて、失敗したなと思う時があります。

失った時間はもう取り戻すことができませんが、これからの時間を変えていくことはできます。

今から先の時間を、違うものにしていきましょう。

途中になっていることを終わらせていくと達成感があるように、今から気持ちを切り替えて行動を開始していくと、元気が出てきます。

思ったことをスタートするところまではできます。

そこから先の続けていって、さらに結果を出していくという部分が難しい。

思ったようにはいかなくて、悩んだりくよくよしたりします。

悩んでくよくよして落ち込んでしまって、元気がなくなっていきます。

元気がなくなってしまうと、前進できなくなってしまって、始めたことが途中になってしまいます。

途中のままの状態が続くと、ますます元気がなくなってしまうし、くよくよはそれくらいにして、途中になっていることを終わらせていく。

気持ちの問題というのはあるもので、くよくよが続くと、何もやる気がなくなってしまいます。

くよくよが続く時には、何か楽しいことをしようとするよりも、何も楽しいことがなくても「楽しいです」と声に出して言うようにする。

くよくよしてきたら、何も考えないで「楽しいです」と声に出していきましょう。

何もやる気がなくなってしまったら、何もしなければもっと、凹んでいきます。

マイナスなことは、何もしないで何も言わないでいると、どんどん頭の中に広がります。

声に出して「楽しい」「ありがとう」「幸せだな」と、何も考えないで、前向きな言葉を、意味など考えないで、笑顔をつくって言うようにしていきましょう。

「頑張るぞ」と言わなくていいのです。

「頑張るぞ」と言う代わりに「ありがとうございます」と、笑顔で言うようにしていきましょう。

体が動かないという時には、体が動き始めるまで、前向きな言葉を声に出して言っていくといいのです。

■成長するために<2257>
元気がなくなったら、先に前向きな言葉を言おう。

今日一日をスタートすることで徐々に元気は回復する【小さな成長2243】

元気がなくなってきた時には、そこで考え込んでしまっても、考え込めば元気が出るというわけではないのだから、どうしようと悩むよりも、前に進むことを考えましょう。

元気がなくなってきたら、体を動かしましょう。

じっとしていると、元気はますますなくなります。

行動することが、元気を取り戻す近道です。

行動というのは、凄い決断をするということではないのです。

目の前の小さなことを始めるということです。

目の前のできることから始める

今目の前でできることといったら、掃除や整理整頓、仕事を始めることだったり勉強を始めることだったりということです。

難しいことを始めて元気を出そうとしても、元気になるわけではありません。

元気になるきっかけは、毎日継続して取り組んでいることを、今日も淡々とスタートするということです。

まだまだこれから新たに挑戦していきたいことや勉強してみたいことというのはたくさんあるのです。

ただ、その自分が頭の中でぼんやりと思っていることというのは、いっぺんに叶うわけではないのです。

時間のかかることだから、今日も淡々と自分が目指していることをスタートするのです。

落ち込んだ時には、そのまま落ち込むのではなくて、仕事や勉強を始めましょう。

考えごとをしてしまいそうになっても、そこからすぐに気持ちを切り替えて仕事や勉強を始めましょう。

体を動かし始める

心のどこかで、本当にうまくいくだろうかと思ってしまう時があります。

不安な気持ちから立ち直るには、体を動かし始めることです。

目が覚めて、せっかくの朝なのに、何となく不安な気持ちな時があります。

もう少し寝ていようかと思います。

目を閉じてじっとしているのですが、もうそこから先は眠りにつけない時があります。

毎朝が、よし今日もやるぞという気持ちでいられればいいのでしょうが、毎朝がそういうわけではありません。

特に、不安な毎日が続くという時には、目が覚めた時に元気というわけでもありません。

ただ、寝たあとなので、頭は、目が覚めた時はまだぼーとしていますが、起きだして顔を洗って、部屋の畳を雑巾で拭き始める頃にはある程度元気は回復してきているのです。

憂鬱な気分な時でも、そのままじっとしていては、沈んだ気分は回復しないのだし、憂鬱な気分であっても毎日続けていることを淡々と始めていくのです。

不安になってきても淡々と仕事や勉強を続ける

仕事や勉強をスタートしたあとも、不安になる時があります。

何もしないで一日が終わると、それはそれでもっと落ち込んでしまいます。

仕事や勉強をしている時に不安になってきた時には、集中力が低下してきたなと思った時には、少し気分転換を取り入れて、そんなに調子がいいというわけではなくても、淡々とそのあとも仕事や勉強を続けましょう。

いったんスタートしたことが最初は調子よくスタートできたかと思っても、途中で自信がなくなったり元気が出なくなったりしてきて立ち止まってしまいそうな時があります。

立ち止まってしまうと、不安が増えてしまいます。

一つ一つ終わらせる

時間がかかってもいいから、スタートしたことを一つ一つ終わらせていきましょう。

時間がかかってがっかりすることもあるけれども、終わらせるということで一つの目標を達成しているのです。

一つのことが終わったら、少し気分転換をして、次の目標に向かってスタートしましょう。

次の目標に向かってスタートしたら、そうしたら、今度は最後まで終わらせていく。

スタートして、そして、最後まで終わらせるということを積み重ねていきましょう。

スタートして終わらせるということを、コツコツ積み重ねていくのです。

目標に向かって今日もスタート

元気がなくなってきても、諦めずに目標に向かってスタートしましょう。

そして、始めたことを終わらせていく。

終わったら、次の目標に向かって取り組み始めて、最後まで終わらせていく。

元気がなくなってきたら、まずは目の前のことをスタートして、終わらせていくことです。

一つ一つ終わらせていくことで、元気が回復してきます。

諦めずに、今日も一日をスタートしていきましょう。

外に出て、外の空気を吸って、気持ちを切り替えて、一日のスタートを切りましょう。

スタートして終わらせるということを、今日もコツコツ積み重ねていくのです。

■成長するために<2243>
元気が出なくても、まずは今日一日をスタートしよう。