体を動かす趣味を持つ。汗を流したあとのシャワー。心が喜ぶ気持ちのいいシャワーを浴びる【小さな成長3155】

プライベートが充実すると毎日が楽しくなる。

趣味を持ち興味のあることをする。

仕事ばかりしていると家に帰って寝るだけのつまらない人間になる。

趣味があると、知り合いも増える。

仕事何かを生きがいにしてはいけない。

趣味があるとプライベートが充実する。

汗を流す趣味を持つことだ。

夏なわけだし外で体を動かし気持ちのいい汗を流さないともったいない。

好きなことで体を動かし汗を流すというのはとても気持ちがいい。

好きなことで体を動かし汗を流すと自分の心が喜ぶ。

どうしても、どんよりした曇ったところにも行かなければいけない時がある。

趣味を持つ。

趣味があると、趣味で人との関わりも増える。

趣味があると行動範囲も広がる。

行動範囲を広げることだ。

どんよりしたところにいる時間が増えると、自分の心もどんよりする。

行動範囲が狭くなると、毎日同じところにいることになる。

毎日同じところにいると心がどんよりになる。

一箇所に留まっていると空気が淀む。

汗を流す趣味を持ち、どんよりした空気を浄化する。

汗を流したあとはシャワーが気持ちいい。

気持ちのいい汗を流し、心にも気持ちのいいシャワーを浴びさせてあげることだ。

■小さな成長<3155>
心も気持ちのいいシャワーを浴びよう。

寝て食べて働くを充実させる。うまくいかないときには【小さな成長2995】

自分の好きなことを続けていくには、休息や食べ物が必要である。

車も、メンテナンスしないと壊れるし、燃料がないと走らない。

人間も、毎日寝ないと動けないし、食わないと力が出ない。

好きなことをするには、毎日の睡眠や食は欠かせない。

腹が減っていては、やる気もでない。

腹いっぱいに食べることはない。

疲れたときは、休憩がいる。

休憩しないで、8時間ぶっ通しでは倒れはしないまでも、ふらふらする。

もしかすると、本当に倒れる。

4時間連続で働くのも無理がある。

毎日続けるには、毎日安定した生活がいる。

普通に寝て普通に食べて普通に働く。

当たり前のことなのだが、当たり前のことが当たり前にできないときがある。

いろいろことを試しても、うまくいかないときがある。

そういうときは、基本の寝る食べる働くを充実させることである。

■成長するために<2995>
寝て食べて働こう。

いつもの店でいつもと違う席に座る【小さな成長2977】

壁というのは意外といいと感じた。

壁と言っても、困難を乗り越える壁ではなく目に見える目の前の壁のことである。

クラシック音楽が流れている。

店内には、ボックス席、カウンター席、テーブル席などいろいろある。

今日は壁に向って席につく。

目の前には壁。

壁には絵が描かれている。

この絵は誰が描いたのか。

いつも入る店でも、気づいていなかったことがある。

■成長するために<2977>
いつもの店で、新たに発見しよう。

普段から感じよくは、捨てたもんじゃない【小さな成長2923】

感じ悪くしても、いいことなんてたいしたない。

しかし、同じ世界で同じ職場で毎日同じことを繰り返していると、どんどん感じ悪くなっていく。

なんでどうしてなぜが増えていく。

そういう自分が感じ悪くなっていく世界に、いつまでもいてはいけない。

感じ悪くならないように、感じよくしなきゃというのは、非常に疲れる。

職場では、感じの悪い奴が持て囃される。

普段感じの悪い奴が、たまに感じがいいと、あいつって意外と感じいいじゃんとなる。

普段感じのいい奴が、たまに感じ悪くなると、何あいつ実は感じ悪いじゃんとなる。

職場では、感じのいい奴は、損である。

ただ、だからといってわざわざ感じ悪くすることもない。

わざわざ感じ悪くしないと人間関係が面倒くさい世界は辞めるといい。

感じの悪い奴が、ちやほやされると嫉妬するわけである。

だが、考えてみるといい。

知らない土地で初めて出会う人に、感じ悪くできるか。

せっかく旅に出て、わざわざ感じ悪くして気持ちが弾むか。

職場で、普段感じの悪い奴は、そもそも持っているものは感じがいい部分かもしれない。

しかし、初めての出会いで自分の気持ちが充実するのは、普段感じよくを心がけている人間である。

初めての土地で、感動の出会いがある。

そういう時に、最高の笑顔ができるかどうか。

初めての出会いは、最初で最後である。

一生の記憶に残る出会いがある。

普段から、初対面で感じよくを訓練していないと、いい出会いで活かせないのである。

■成長するために<2923>
堂堂と普段から、感じよくしよう。

好きなことを始発から始めて1日を充実させる【小さな成長2871】

始発から行動を開始しましょう。

遅くまで寝ていてはもったいない。

寝不足はそれはそれであまりいいことがなくて、膝の上においたノートパソコンを、うとうとしている時に落としそうになるのでいけません。

睡眠は、寝不足にならない程度に寝て、朝早く動き始めましょう。

夜遅くなるのも悪くはないのですが、夜遅くまでやっていると、1時が2時になって、2時が3時になって、そのうち始発で帰ることになります。

昼夜逆転は、体によくないので太陽に合わせて動きましょう。

朝早く起きたら、昨日できなかったことをさっそく始めましょう。

本当の好きなことを始めると時間を忘れて夢中になります。

夢中でやりたいけど、なかなかそうもいかないのがこれまた楽しい。

好きなことをして生きていくと、毎日が飽きません。

これはどうなんだろうと、とことん追究できる。

好きなことを始めると、毎日新しい発見があるし新しいアイデアが浮かびます。

どんどん自分の好きなことをやっていきましょう。

自分の好きなことを朝始発を目安に開始して、1日を充実させていくのです。

■成長するために<2871>
好きなことを、始発から始めよう。