普段から感じよくは、捨てたもんじゃない【小さな成長2923】

感じ悪くしても、いいことなんてたいしたない。

しかし、同じ世界で同じ職場で毎日同じことを繰り返していると、どんどん感じ悪くなっていく。

なんでどうしてなぜが増えていく。

そういう自分が感じ悪くなっていく世界に、いつまでもいてはいけない。

感じ悪くならないように、感じよくしなきゃというのは、非常に疲れる。

職場では、感じの悪い奴が持て囃される。

普段感じの悪い奴が、たまに感じがいいと、あいつって意外と感じいいじゃんとなる。

普段感じのいい奴が、たまに感じ悪くなると、何あいつ実は感じ悪いじゃんとなる。

職場では、感じのいい奴は、損である。

ただ、だからといってわざわざ感じ悪くすることもない。

わざわざ感じ悪くしないと人間関係が面倒くさい世界は辞めるといい。

感じの悪い奴が、ちやほやされると嫉妬するわけである。

だが、考えてみるといい。

知らない土地で初めて出会う人に、感じ悪くできるか。

せっかく旅に出て、わざわざ感じ悪くして気持ちが弾むか。

職場で、普段感じの悪い奴は、そもそも持っているものは感じがいい部分かもしれない。

しかし、初めての出会いで自分の気持ちが充実するのは、普段感じよくを心がけている人間である。

初めての土地で、感動の出会いがある。

そういう時に、最高の笑顔ができるかどうか。

初めての出会いは、最初で最後である。

一生の記憶に残る出会いがある。

普段から、初対面で感じよくを訓練していないと、いい出会いで活かせないのである。

■成長するために<2923>
堂堂と普段から、感じよくしよう。

好きなことを始発から始めて1日を充実させる【小さな成長2871】

始発から行動を開始しましょう。

遅くまで寝ていてはもったいない。

寝不足はそれはそれであまりいいことがなくて、膝の上においたノートパソコンを、うとうとしている時に落としそうになるのでいけません。

睡眠は、寝不足にならない程度に寝て、朝早く動き始めましょう。

夜遅くなるのも悪くはないのですが、夜遅くまでやっていると、1時が2時になって、2時が3時になって、そのうち始発で帰ることになります。

昼夜逆転は、体によくないので太陽に合わせて動きましょう。

朝早く起きたら、昨日できなかったことをさっそく始めましょう。

本当の好きなことを始めると時間を忘れて夢中になります。

夢中でやりたいけど、なかなかそうもいかないのがこれまた楽しい。

好きなことをして生きていくと、毎日が飽きません。

これはどうなんだろうと、とことん追究できる。

好きなことを始めると、毎日新しい発見があるし新しいアイデアが浮かびます。

どんどん自分の好きなことをやっていきましょう。

自分の好きなことを朝始発を目安に開始して、1日を充実させていくのです。

■成長するために<2871>
好きなことを、始発から始めよう。

自分の本当に好きなことを毎日コツコツ続け決断の時を待つ【小さな成長2857】

好きなことを毎日していく時に、まだ仕事もしないといけないという時があります。

1日の中でしなければいけない仕事があります。

好きなこと中心に毎日が回り始めると、無駄な仕事はしなくなります。

今まで無駄に働いてきたなと思う。

無駄でもないのだろうけれども、どうせなら20年という遠回りはしないで自分の好きなことを早くやっていきたいと思う。

就職すると敬語の使い方や上司や顧客との接し方を教えられ、将来きっと役に立つだろうと思って経験していくわけです。

でも、マナーとかあいさつとか笑顔というようなものは、自分の好きなことをやっていく時には関係のないものです。

逆に今まで20年やってきた習慣が本当に好きなことをやる時には邪魔になる。

ただまあ世の中の人が好きなマナーというか常識というか、今まで生きてきて、危険を察知するというほど大げさなものでもないが、こうしておくと文句を言われないというようなものがあるから、知らないよりは知っていても損でもないかもしれない。

20年なり高校を卒業してからは24年なり、まあよく遠回りしたなと思えるのも悪くはない。

今日今この瞬間にも死ぬかもしれないのだから、これからは本当に好きなことをやって生きていこうと、24年の遠回りがあったから思えてくる。

好きなことをやって生きていこうと考え始めると、何度か好きなことをものにしようとやっている時期があります。

しかし、仕事との両立はうまくいかなくて挫折する。

過去に挫折したものの中で本当に好きなことがあります。

過去に挑戦した中で自分には向いていないというものもあります。

これが好きなことですという答えはなく、自分の好きなことというのは説明しにくいのです。

最初、好きなことを職種で探して失敗します。

自分の好きなことを職種に当てはめようとしてしまう。

都会の大きな本屋へ行くと将来こんな仕事につきたいみたいなコーナーがあって、色々な職種の本が並んでいてその中から自分のやりたさそうなことを探してしまう。

本当は、毎日ぼーとしているのが好きなのに、変に世の中の誰もが喜びそうな常識に、自分の好きなことを当てはめる。

そういうことをやっていると、人にいいように使われて毎日疲弊していくだけなのです。

面倒くさい仕事は自分に回されて、威張っているやつらは、サボっているか楽をしているわけです。

本屋に並んでいる職種の本やいろいろな職種がたくさん載っている雑誌で、自分の好きなことを探さないことです。

自分が今我慢してやっていることを、まずはやめていきましょう。

いきなり仕事をやめるわけにはいかないから、徐々に準備していくことです。

何かを始める時には時期が大切です。

自分にあった時期を考えましょう。

それまでに自分の好きなことを実践しましょう。

実践はたくさんやることです。

お金をかけず、コツコツとたくさんやることです。

1年に1回くらいしかできないような難しいやり方にすると、身軽でなくなってしまいます。

本当に好きなことを毎日コツコツ身軽に続けて、決断の時を待ちましょう。

できるだけお金をかけずにできる本当に自分の好きなことを、決断の時がくるまでコツコツ続けていくのです。

■成長するために<2857>
本当に好きなことを、毎日コツコツ実践しよう。

ゆったり構えてがっかりした気持ち失敗したなという気持ちを落ち着かせる【小さな成長2846】

どうやって気持ちを安定させていこうかと考えることがあります。

失敗したなという気持ちがあってがっかりしてしまう。

夜は疲れていてどうしても体にご褒美がほしくなる。

朝、起きてまた我慢できなかったと思いながら部屋の片づけをする。

ムシャクシャしている時は仕方がないとしても、がっかりした時の気持ちを何とかしたい。

未来の想像もいいだろうけれども、まずは目の前のこの状態を何とかしたいという時があります。

昼間考えることがたくさんあります。

こうしておけばよかったという気持ちが多い時はがっかりも大きいです。

そういう時は寝てしまえばいいのに寝ないで他のことをしてしまう。

疲れていると、疲れているしまっいっかという気持ちになってしまう。

そういう時には逆のことを考えましょう。

疲れている時は疲れていないと考えてみる。

まっいっかではなく、だめだめと考える。

頭に思い浮かべるだけではなくて、声に出していってみる。

眠たい時は眠たくない眠たくないと声に出していってみる。

ほしくないほしくないと声に出していってみる。

ゆっくり気持ちを方向転換しましょう。

イライラしてくると、動作が早くなるし強くなるのです。

がっかりした時は、ゆったり構えて気持ちを落ち着かせるのです。

■成長するために<2846>
ゆったり構えて気持ちを落ち着かせよう。

春思い切って好きなことをスタートし好きなことで生きていく生活を何としても手に入れる【小さな成長2717】

新しいことをスタートしていきましょう。

春がきて、新しいことを始めることに向いた季節です。

新しいことをスタートして夏がくる前に、好きなことの形をつくっていきましょう。

好きなこと自分の目指すこと以外をやっていると、すぐに夏がきてしまいます。

夏から新しいことを始めようとすると、夏は暑いし体力をつかうしバテてしまいます。

涼しい過ごしやすい春のうちに夏に向けた準備を終わらせていきましょう。

自分がやってみようと思っていることを思い切って行動を開始して実際に経験していくことです。

やってみないと分からないことがたくさんあります。

好きなことで頭にイメージしていることをどんどん試していきましょう。

好きなことは、自然に朝目が覚めて好きなことを始めています。

好きでもないことを我慢して続けていると、朝気持ちよく目覚めるということがなくなってしまいます。

毎朝、重たい体を目覚ましが何度も鳴る中でようやく起き出して憂鬱な気分で家を出ていくというのは、そういう生活にはまるとなかなか抜け出せなくなります。

好きなことをやろうと決めてスタートしたなら、好きなことで毎日過ごせるようになるまで脇目も振らずに進んでいくことです。

明日から新しい生活が始まるというときは、清々しい気持ちです。

その気持ちのいい気分を忘れずに、気持ちが冷めてしまう前に、好きなことで新しい環境で生きていきましょう。

不安がある分、真剣に取り組めます。

思い切って決断したのだから、何としても結果を出したいはずです。

好きなことを始めてもうまくいかないのは当たり前で、うまくいかないのが当たり前と思っておけば、落ち着いて取り組めます。

うまくいかない部分というのは、実際にやってみないと分からないことです。

うまくいかない経験ができるから、次の行動が浮かんでくるのです。

とにかく春に自分の好きなことを、思い切ってスタートすることから始めていくのです。

■成長するために<2717>
春に、好きなことを思い切ってスタートしよう。