成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

人生の先輩から学ぶことがある【小さな成長2906】

職場の人生の先輩に別れの挨拶をする時、胸を打たれることがある。

なら、なおさら簡単には死ねないね

寡黙でほとんど1人。

あまり人とは一緒にいない。

しかし、職場で1番仕事ができる。

約10ヶ月ほど世話になった職場。

最後に一緒に仕事をしたが、俺は足元にも及ばない。

仕事に厳しい人だ。

簡単に死んではいけない。

新天地で、これからも淡々と生きていこうと思う。

■成長するために<2906>
人生の先輩を、知ろう。

好調の時に何でも挑戦。好調の時期は迷わず何でも挑戦することだ【小さな成長2878】

いい好調の時期に何でも挑戦することです。

全部やろうとしてうまくいかなかった時があります。

やりたいことはたくさんあるのに、やってみると時間がかかって終わらない。

いろいろやっているうちにタイムオーバーになる。

しかし、いずれやることです。

いつかやろうと思って1年2年と過ぎていく。

なら、やりたいことは今全部やることです。

1ヶ月で結果を出すには、全部やることです。

うまくいくかなんて、やってみなければ分からない。

昔は、やることを絞り込んだほうがいいような気がしてやることを絞り込んでやってみたけれどもうまくいかなかった。

ならやることを絞り込まないで、今思ったことを何でもやっていく。

1ヶ月というのは1つの目安です。

全体を考えると1ヶ月で終わりというわけではありません。

好調と不調は交互にやってくるわけだから、この1ヶ月が過ぎれば次は不調の1ヶ月がやってきます。

その時に、前の不調の時と同じではいけない。

不調でも不調を最小限にとどめるようにしていく。

そのためには、好調の時にどれだけ前進できるかです。

考えている時間が、好調の時期はもったいない。

といって不調の時に考えたことはたいしたうまくいかないから、好調の時に考え行動を起こし結果を出していく。

不調の時は、何も考えないでただ淡々と時が過ぎるのを待つ。

好調の時に前へ進みましょう。

好調の時期は、多少無理をしたって前へ自信を持って進むことです。

どんどん前進する。

やりたいことはたくさんある。

そのやりたいことを後回しにすると、10年前と同じ結果でがっかりすることになる。

毎日、今この瞬間やりたいことをどんどんやっていくのです。

好きなことをするのにルールはない。

こうじゃなきゃいけないという決まりはない。

挑戦して、未知の世界を知る。

自分で好きなように、自分が感じて思ったことを素直にどんどん好調の時期はやっていくのです。

■成長するために<2878>
好調の時期に、大きく前進しよう。

自分の本当に好きなことを毎日コツコツ続け決断の時を待つ【小さな成長2857】

好きなことを毎日していく時に、まだ仕事もしないといけないという時があります。

1日の中でしなければいけない仕事があります。

好きなこと中心に毎日が回り始めると、無駄な仕事はしなくなります。

今まで無駄に働いてきたなと思う。

無駄でもないのだろうけれども、どうせなら20年という遠回りはしないで自分の好きなことを早くやっていきたいと思う。

就職すると敬語の使い方や上司や顧客との接し方を教えられ、将来きっと役に立つだろうと思って経験していくわけです。

でも、マナーとかあいさつとか笑顔というようなものは、自分の好きなことをやっていく時には関係のないものです。

逆に今まで20年やってきた習慣が本当に好きなことをやる時には邪魔になる。

ただまあ世の中の人が好きなマナーというか常識というか、今まで生きてきて、危険を察知するというほど大げさなものでもないが、こうしておくと文句を言われないというようなものがあるから、知らないよりは知っていても損でもないかもしれない。

20年なり高校を卒業してからは24年なり、まあよく遠回りしたなと思えるのも悪くはない。

今日今この瞬間にも死ぬかもしれないのだから、これからは本当に好きなことをやって生きていこうと、24年の遠回りがあったから思えてくる。

好きなことをやって生きていこうと考え始めると、何度か好きなことをものにしようとやっている時期があります。

しかし、仕事との両立はうまくいかなくて挫折する。

過去に挫折したものの中で本当に好きなことがあります。

過去に挑戦した中で自分には向いていないというものもあります。

これが好きなことですという答えはなく、自分の好きなことというのは説明しにくいのです。

最初、好きなことを職種で探して失敗します。

自分の好きなことを職種に当てはめようとしてしまう。

都会の大きな本屋へ行くと将来こんな仕事につきたいみたいなコーナーがあって、色々な職種の本が並んでいてその中から自分のやりたさそうなことを探してしまう。

本当は、毎日ぼーとしているのが好きなのに、変に世の中の誰もが喜びそうな常識に、自分の好きなことを当てはめる。

そういうことをやっていると、人にいいように使われて毎日疲弊していくだけなのです。

面倒くさい仕事は自分に回されて、威張っているやつらは、サボっているか楽をしているわけです。

本屋に並んでいる職種の本やいろいろな職種がたくさん載っている雑誌で、自分の好きなことを探さないことです。

自分が今我慢してやっていることを、まずはやめていきましょう。

いきなり仕事をやめるわけにはいかないから、徐々に準備していくことです。

何かを始める時には時期が大切です。

自分にあった時期を考えましょう。

それまでに自分の好きなことを実践しましょう。

実践はたくさんやることです。

お金をかけず、コツコツとたくさんやることです。

1年に1回くらいしかできないような難しいやり方にすると、身軽でなくなってしまいます。

本当に好きなことを毎日コツコツ身軽に続けて、決断の時を待ちましょう。

できるだけお金をかけずにできる本当に自分の好きなことを、決断の時がくるまでコツコツ続けていくのです。

■成長するために<2857>
本当に好きなことを、毎日コツコツ実践しよう。

すべての時間を好きなことに費やし新たな世界へ行く【小さな成長2855】

1日中自分の好きなことをしていきましょう。

自分の好きなことをやっていこうと思って実際に自分の好きなことを始めて、1年2年と経っていくと徐々に好きなことの続け方が分かってきます。

最初は、途中で好きなことが色々な理由で続けられなくなる。

それでも、環境を整え直してやり直す。

好きなことを始めた頃の反省を活かす。

そうしてようやくまた自分の時間を手に入れられるようになってきたら、今度は徹底的に好きなことにこだわって1日を過ごすのです。

人のことはどうでもいいことで、相手のことを考えているのは自分であって相手は自分のことはたいした考えてはいない。

なので、人のことは考えないことです。

自分のことを考えましょう。

自分がいかにして毎日好きなことをやっていくかにこだわって、毎日を過ごしましょう。

人のことに一生懸命にならないことです。

自分のことでもっと夢中になることです。

人のことで一生懸命になると、どうしても恩着せがましくなるのでいけません。

毎日生き生きしている女性は爽やかです。

LINEでやりとりをしていても長ったらしい文はなくて、スタンプを送信して終了です。

いちいちLINEでやりとりするようなことはほとんどありません。

朝から自分の好きなことをすることに夢中で、LINEを開いている時間はないのです。

自分の好きなことを始めると1日はあっという間です。

人の相手をしている時間はありません。

どんどん自分の好きなことをしましょう。

本当に好きなことなら毎日夢中でできます。

好きなことに没頭しましょう。

好きでもないことをしている時間はもうありません。

これからは好きなことを毎日徹底的にやって、そして自分が目指す未知の世界へ第一歩を踏み出すのです。

■成長するために<2855>
好きなことを徹底的にやって新しい世界へ行こう。