淡々と目標に向って前進する。いくら考えても前には進まない【小さな成長2985】

淡々と生活していくときに、一緒にやりたいことを組み込んでいこうとするのだけれどもうまくいかない。

淡々とやっていってもうまくいかない。

焦る。

なぜだと考える。

いくら考えてもうまくいかない。

考えるのをやめることだ。

いくら考えても、大したいい答えは出ない。

考えるだけ時間の無駄。

考えるのが、休んでいるのと似たようなものになる。

いろいろなことは考えないで、自分が設定した目標を淡々とクリアしていく。

淡々と自分の好きなことをやる。

淡々と目標をクリアしていく。

考えてもうまくいかない。

淡々と今日も目標に向って前進していくことだ。

■成長するために<2985>
淡々と、今日も前進しよう。

心も壊れるのが自然なのか。好きなことをすぐ始めないのは老い。暇な時間をつくる前に行動開始だ【小さな成長2961】

年をとると、いろいろな理由を付けて行動しない。

足が痛い

腰が痛い

疲れがとれない

と、ため息ばかり。

老けた証拠だ。

持ち物が壊れたら、捨てて新しい物を買えばいい。

若い人は、バリバリ働いて好きな物を手に入れる。

老いてくると、人間関係がどうとかストレスはためないようにしないととか、寝不足じゃいけないとか、いろいろ行動しない都合のいい理由を考えて、新しい物を買わない。

持ち物が、壊れてもがっかりしないことだ。

壊れたら、また新しい物を買えばいい。

その時は、ケチケチしないで、新品の最新にする。

働いて金を手に入れればいい。

新品の最新は、すごいのである。

行動しない理由ばかり考えていては、どんどん年寄りくさくなる。

スマートフォンを落として、カメラのレンズが割れる。

せっかく買ったのに

買ったばかりなのに

と、思う。

割れたレンズは、元には戻らない。

コップは、落せば割れる。

子供の頃、よく茶碗を落して割った。

子供心に、ショックだった。

物は、そのうち壊れるのが自然である。

物は、壊れる方向へ向かうのが自然な流れ。

今、ふと思った。

心も、そのうち壊れるのが自然なのか。

心は、壊れないに越したことはないが、もし、心も、壊れる方向へ向かうのが自然だとするならば興味深い。

心には、壊れたのに元に戻ろうとするすごい力がある。

心が壊れても、時間と共に修復はする。

しかし、修復の仕方を誤ると、とんでもない悪のパワーを身につける。

私は、スター・ウォーズが好きだ。

といっても、まだ、ローグ・ワンは見ていない。

なので、好きといってもたいしたことはない。

最近の日本ドラマにも、面白そうなのがあることをこの間知った。

私は、海外ドラマが好きなはずで、2、3年前はよく見ていた。

海外ドラマも、好きと思っているが、最近は見ていない。

見る暇というのは、つくろうと思えばいくらでもつくれる。

暇をつくらないということは、そんなに好きではないということか?!

話が脇道にそれたが、心もそのうち壊れるのが自然の姿なら、壊れた仲を元に戻そうとするのは、自然の摂理に反する。

壊れた仲を、一生懸命ボンドでつけようとしても、歪になるだけ。

壊れたものを元に戻すより、未来を思い描いて新しい出会いを考えていくことだ。

新しく誰かと出会うには、成長が必要。

同じ場所に留まっていては成長しない。

新たな場所へ向って飛び出す。

飛び出すとは、行動を起こすということ。

夢では、いつまで経っても夢のまま。

行動に移せば、夢が現実になる。

夢が叶わないのは、行動が止まっているということ。

一度や二度の失敗は、失敗のうちには入らない。

100回200回くらいの失敗は普通にしている。

30年40年生きていれば、失敗は100、200なんて少ないはずがない。

行動に移せなくなったら、一気にジジイ、ババアだ。

行動に移す前に、あれこれ理由を付けて動かないのは、老けているのである。


■成長するために<2961>
老けている自分に気づこう。

成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

人生の先輩から学ぶことがある【小さな成長2906】

職場の人生の先輩に別れの挨拶をする時、胸を打たれることがある。

なら、なおさら簡単には死ねないね

寡黙でほとんど1人。

あまり人とは一緒にいない。

しかし、職場で1番仕事ができる。

約10ヶ月ほど世話になった職場。

最後に一緒に仕事をしたが、俺は足元にも及ばない。

仕事に厳しい人だ。

簡単に死んではいけない。

新天地で、これからも淡々と生きていこうと思う。

■成長するために<2906>
人生の先輩を、知ろう。

好調の時に何でも挑戦。好調の時期は迷わず何でも挑戦することだ【小さな成長2878】

いい好調の時期に何でも挑戦することです。

全部やろうとしてうまくいかなかった時があります。

やりたいことはたくさんあるのに、やってみると時間がかかって終わらない。

いろいろやっているうちにタイムオーバーになる。

しかし、いずれやることです。

いつかやろうと思って1年2年と過ぎていく。

なら、やりたいことは今全部やることです。

1ヶ月で結果を出すには、全部やることです。

うまくいくかなんて、やってみなければ分からない。

昔は、やることを絞り込んだほうがいいような気がしてやることを絞り込んでやってみたけれどもうまくいかなかった。

ならやることを絞り込まないで、今思ったことを何でもやっていく。

1ヶ月というのは1つの目安です。

全体を考えると1ヶ月で終わりというわけではありません。

好調と不調は交互にやってくるわけだから、この1ヶ月が過ぎれば次は不調の1ヶ月がやってきます。

その時に、前の不調の時と同じではいけない。

不調でも不調を最小限にとどめるようにしていく。

そのためには、好調の時にどれだけ前進できるかです。

考えている時間が、好調の時期はもったいない。

といって不調の時に考えたことはたいしたうまくいかないから、好調の時に考え行動を起こし結果を出していく。

不調の時は、何も考えないでただ淡々と時が過ぎるのを待つ。

好調の時に前へ進みましょう。

好調の時期は、多少無理をしたって前へ自信を持って進むことです。

どんどん前進する。

やりたいことはたくさんある。

そのやりたいことを後回しにすると、10年前と同じ結果でがっかりすることになる。

毎日、今この瞬間やりたいことをどんどんやっていくのです。

好きなことをするのにルールはない。

こうじゃなきゃいけないという決まりはない。

挑戦して、未知の世界を知る。

自分で好きなように、自分が感じて思ったことを素直にどんどん好調の時期はやっていくのです。

■成長するために<2878>
好調の時期に、大きく前進しよう。