人に気を使うのはやめ徹底的に好きなことをやる【小さな成長3057】

人に気を使っていては、いつまで経っても今のまま。

人に気を使うのをやめることだ。

人に気を使っていることは好きなことではない。

7ヶ月と考えるといろいろなことはできない。

2つも3つもやっていてはどれも中途半端になる。

どうやって7ヶ月でたどり着くか。

今までの失敗がある。

何としてもという気持ちがある。

好きなことを集中してやる時には、最初から飛ばしていく。

スタートする日を決める。

休みの期間はのんびり過ごした。

活動の期間は、一気にいく。

のんびりは終了である。

とにかく全力でやる。

人間の能力は結構凄い物があるはず。

仕事だと疲れたくはないから適当になる。

好きなことをしている時は、疲れも心地良い。

いろいろなやりたいことは後回しである。

可能性のあることで7ヶ月を過す。

人に気を使っていては7ヶ月が終わる。

人に気を使っていてはいつまでも現状のまま。

人には気を使わず、徹底して好きなことを集中的にやり7ヶ月後今までと違う世界を何としても手に入れることだ。

■成長するために<3057>
この7ヶ月で何としても飛躍しよう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

苦労しているオーラを出さない素晴らしい人はどこにでもいる【小さな成長2932】

素晴らしい人は、どこにでもいる。

気づけていないだけである。

自分が苦労しているというのは、大間違い。

自分より苦労している人はたくさんいる。

めちゃくちゃ苦労している人ほど、自分は苦労しているとはいわない。

いつも笑っている。

笑う余裕がある。

苦労は、買ってでもしないほうがいい。

自分が苦労していると感じたときには要注意。

苦労しているオーラをだす奴に魅力はない。

苦労しているオーラを出さない奴は、素晴らしい。

苦労しているオーラを出さない奴は懐が深いし魅力がある。

どんなに苦労しても、そういうことを自慢する人間になってはいけない。

■成長するために<2932>
苦労しているオーラを、出さないようにしよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

自然を相手に筋トレする方法を考える【小さな成長2897】

夜の寝る前までにヘトヘトになることです。

寝る前までにヘトヘトになっておけば、ぐっすり寝ることができる。

ストレスで夜食を大量に口の中に放り込む前にヘトヘトで寝る。

というかストレスでヘトヘトになるようなことは直ちに辞める。

寝る前までにヘトヘトになる状態を、自分を追い込んでやるのではなく自分の好きなことの中でやる。

今までは、自分が好きでもないことで自分を追い込んでいた。

自分を追い込むと精神的におかしくなる。

自分を追い込むというのも好きなことで他の人からはそんなこと私には無理というようなことでも、自分は好きで楽しんでやっている。

たとえば、仕事をしながらの筋トレ。

筋力は、年とともに衰えていく。

意識して筋肉を鍛えていかないとどんどん貧弱になる。

筋肉がなくなると腰は痛くなるし膝は痛くなるし仕事も集中力が続かなくなるしいいことがない。

仕事をしている時に、一緒に筋トレもできないか考えてみる。

キーボードを打つ時に、指の筋トレができればいいのだが、どうすればいいのか今は思いつかない。

そういうば、一流のピアニストが指の筋トレで何かしていたのを思い出したが、どうやっていたか忘れた。

でも、そのやり方は仕事をしながらではなく、ピアノを弾いていない時に毎日やっていたのを思い出した。

とにかく凄まじいトレーニングだった。

あんなトレーニングは、自分には無理であるが、指の筋力を鍛えるには、指立て伏せか。

さすがに指立て伏せは仕事中にできない。

それでも、やろうと思えばできるかもしれない。

休憩中に指立て伏せをしてみるのも、面白いかもしれない。

そういえば、18年前就職した当時、職場で昼休みに筋トレしていたのを思い出した。

ベンチプレスとかできたのは良かった。

久しぶりにベンプレがしたくなってきた。

学生の頃は、体育会でバスケをしていた。

私は、どうも運動神経のある奴には敵わなくて、補欠の補欠。

それでも、強くなりたいて筋トレはよくやった。

だが、走り込み過ぎで脛を疲労骨折し最後の年はコーチをした。

コーチをしていた時も筋トレは続けていたから、学生時代は筋力があった。

しかし、就職し社会に出て最初の会社は筋トレできる場所があったが、辞めたあとは筋トレとは無縁な生活となりすっかり筋力が衰えた。

そろそろ、自然を相手に筋トレの方法を考えていくと面白いな。

■成長するために<2897>
ロッキーを、見直そう。

編集後記

私は、努力が苦手なので、移動手段にママチャリを選んでみた。目指せ橋本聖子の太もも。

ママチャリは凄くて、徒歩歴18年の私に感動を与えてくれた。

油さしちゃダメがいっぱい!油さしてネジ締めてマイチャリメンテ完了!?