何度でも挑戦し集大成の年にする。諦めたらそこで終了なのだから【小さな成長2960】

感じのよくないところには、近づかないことである。

掃除をして気づくことは、必要な物はほとんどないということ。

必要な物は、また買えばいい。

今まで必要と思っていた物でも、捨てる決断ができて実際に捨てることができると、驚くほど身も心も身軽になる。

物を持たなくなると、感じのよくない物やことに気づけるようになる。

10年以上、捨てることのできなかった物がある。

断捨離をするのだけれども、どうしても捨てられなかった物がある。

そういう思い出の品々が、ようやく捨てられる時が来る。

捨てる時は、生き抜くのに本当に必要なのかという決断の時に捨てることができる。

生きていれば、いくらでもやり直しがきく。

死んだらお終い。

もう死んでもいいという人が、たまにいる。

そういう人は、天才肌。

発想が、天才なのである。

天才の大変なところは、命を捨てることもできてしまうというところ。

あまり天才にならなくてもいいのではないか。

せっかく、この世に生を享けたのである。

苦しみもがくのは大変。

苦しまなくていい。

苦しいからといって、死を選ぶことはない。

馬鹿にされて非常につらいのは、家族からである。

家族に馬鹿にされるのは、とてもつらい。

家族から馬鹿にされることは、かなりつらいことだと知っておく。

家族からとことん馬鹿にされる経験をする。

そうすると、自分でも信じられないくらい心身はタフになる。

タフになるまでには時間がかかる。

タイミングによっては、1年2年、10年12年、下手をすると一生かかるダメージかもしれない。

ダメージを受け行動力が上がる。

心にダメージを受けた時には、同じ場所にいてはいけない。

退却は、大切な決断である。

ひどいダメージを心に受けた時に、その場所で耐えていては、心が歪む。

心が歪んでは、心を修復するのが至難の業となる。

ひどい時には、もう歪んだ心は、元に戻らないかもしれない。

なので、一度決めたことでも、やめるという決断は非常に大事だ。

勝負の年。

振り返れば、毎年この時期は勝負の年と言っている。

それでいい。

諦めたら、そこでお終い。

何度でも挑戦し直していけばいいんだ。

■成長するために<2960>
12年の集大成にしよう。

成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

悲惨だと落ち込んでも、もっと悲惨な状況があることを知って落ち込みから抜け出す【小さな成長2449】

淡々と1日を過ごして、落ち込まないようにしていきましょう。

落ち込むと、淡々と1日を過ごせなくなります。

仕事で思うようにいかなくても、気にしないことです。

仕事でうまくいかないことは、気にしてもよくはならなくて、気にすれば気にするほど、よくない方向へいってしまいます。

そんなに思い詰めて決断しないことです。

そういうもんだと思えるかは分かりませんが、自分の中で比べるものがあって、その比べるものが今よりもいいか悪いかという話です。

比べるものが、今よりももっと悲惨な過去であれば、現状は天国のように思えます。

比べるものが、今よりももっとよければ、今は悲惨な状況に思えます。

今よりも悲惨な過去がなければ、今が楽でしょうがないとは思えません。

今が一番最悪だと思ってしまいがちです。

それは、自分が知らないだけであって、もっと悲惨な状況はあります。

今が悲惨だ最悪だとあまり思わないことです。

もっといい状況は、追い求めればいくらでも出てきます。

しかし、いい状況というのは、追ってもきりがありません。

いい状況は、得ればもっといい状況がほしくなるのです。

生活レベルは、なかなか落とすことはできません。

一度経験してしまうと、もう忘れられません。

経験しなくていい経験はしないことに越したことはありませんが、経験してしまったのなら自分の強みにしていくことです。

毎日が悲惨だと思ってしまっても、悲惨だとは思っていない人がいることにも気づきましょう。

そんなに思っているほど悲惨でもないのです。

自分で悲惨だ最悪だと思い込んでしまっているだけなのです。

■成長するために<2449>
もっと悲惨な状況があることを、知ろう。

嫌なことがあったら、目の前のことを早く終わらせる【小さな成長2357】

嫌なことを忘れるには、体を動かすことです。

嫌なことがあって、何もしないでいると、引きずってしまっていけません。

忘れるには、何でもいいから始めることです。

仕事でもいいし掃除でもいいのですが、忘れるには、仕事を始めてしまうことです。

仕事中に嫌なことがあります。

がっかりすることイライラすること信じられないようなこと。

仕事中は、ごたごたしたことが起こります。

凹まされて馬鹿にされて散々な目に遭った後、そこから気持ちを切り替えるには、仕事を始めることです。

目の前のことに集中していくには、体を動かして気持ちを切り替える。

時間がたつと、嫌なことは忘れていきます。

何もしなくても、徐々に忘れていきますが、引きずる時間を短くしたい。

そういう時には、目の前のことに集中してしまうのです。

仕事は終わらせないといけませんから、他のことをしていては終わるのが遅くなります。

早く終わらせるには、始めることです。

他のことを始めて中断してしまうと、ますます終わるのが遅くなります。

嫌なことは、仕事をたくさんして忘れてしまうことです。

好きなことをしたいけれども、その前に仕事を終わらせないといけない。

好きなことをこの後にしようと思って、仕事をスピードアップしてしまうことです。

嫌なことがあったら、行動を早めましょう。

体を早く動かして、モチベーションを上げていきましょう。

如何にして嫌なことを早く忘れるか。

忘れるには、目の前のことを再開して、早く終わらせてしまうのです。

■成長するために<2357>
体を動かして、目の前のことに集中し直そう。