成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

悲惨だと落ち込んでも、もっと悲惨な状況があることを知って落ち込みから抜け出す【小さな成長2449】

淡々と1日を過ごして、落ち込まないようにしていきましょう。

落ち込むと、淡々と1日を過ごせなくなります。

仕事で思うようにいかなくても、気にしないことです。

仕事でうまくいかないことは、気にしてもよくはならなくて、気にすれば気にするほど、よくない方向へいってしまいます。

そんなに思い詰めて決断しないことです。

そういうもんだと思えるかは分かりませんが、自分の中で比べるものがあって、その比べるものが今よりもいいか悪いかという話です。

比べるものが、今よりももっと悲惨な過去であれば、現状は天国のように思えます。

比べるものが、今よりももっとよければ、今は悲惨な状況に思えます。

今よりも悲惨な過去がなければ、今が楽でしょうがないとは思えません。

今が一番最悪だと思ってしまいがちです。

それは、自分が知らないだけであって、もっと悲惨な状況はあります。

今が悲惨だ最悪だとあまり思わないことです。

もっといい状況は、追い求めればいくらでも出てきます。

しかし、いい状況というのは、追ってもきりがありません。

いい状況は、得ればもっといい状況がほしくなるのです。

生活レベルは、なかなか落とすことはできません。

一度経験してしまうと、もう忘れられません。

経験しなくていい経験はしないことに越したことはありませんが、経験してしまったのなら自分の強みにしていくことです。

毎日が悲惨だと思ってしまっても、悲惨だとは思っていない人がいることにも気づきましょう。

そんなに思っているほど悲惨でもないのです。

自分で悲惨だ最悪だと思い込んでしまっているだけなのです。

■成長するために<2449>
もっと悲惨な状況があることを、知ろう。

嫌なことがあったら、目の前のことを早く終わらせる【小さな成長2357】

嫌なことを忘れるには、体を動かすことです。

嫌なことがあって、何もしないでいると、引きずってしまっていけません。

忘れるには、何でもいいから始めることです。

仕事でもいいし掃除でもいいのですが、忘れるには、仕事を始めてしまうことです。

仕事中に嫌なことがあります。

がっかりすることイライラすること信じられないようなこと。

仕事中は、ごたごたしたことが起こります。

凹まされて馬鹿にされて散々な目に遭った後、そこから気持ちを切り替えるには、仕事を始めることです。

目の前のことに集中していくには、体を動かして気持ちを切り替える。

時間がたつと、嫌なことは忘れていきます。

何もしなくても、徐々に忘れていきますが、引きずる時間を短くしたい。

そういう時には、目の前のことに集中してしまうのです。

仕事は終わらせないといけませんから、他のことをしていては終わるのが遅くなります。

早く終わらせるには、始めることです。

他のことを始めて中断してしまうと、ますます終わるのが遅くなります。

嫌なことは、仕事をたくさんして忘れてしまうことです。

好きなことをしたいけれども、その前に仕事を終わらせないといけない。

好きなことをこの後にしようと思って、仕事をスピードアップしてしまうことです。

嫌なことがあったら、行動を早めましょう。

体を早く動かして、モチベーションを上げていきましょう。

如何にして嫌なことを早く忘れるか。

忘れるには、目の前のことを再開して、早く終わらせてしまうのです。

■成長するために<2357>
体を動かして、目の前のことに集中し直そう。

嫌なことを考えているとますます嫌になる。他のことを考え感謝をたくさんして忘れてしまうことだ【小さな成長2346】

楽しいことで過ごすことができればいいのですが、そうもいかなくて、嫌なことでもしなければいけない時があります。

どうやって、楽しくないことでも憂鬱にならずにやっていくか。

感謝できないと思う時は、何も考えないで感謝していくことです。

人に、感謝しなさいと言われても感謝しようとは思えません。

自分で感謝しますと、感謝できなくても何も考えないで言っていくようにすると、嫌な気持ちは薄れてきます。

嫌なことがあったら、机を蹴っ飛ばしたい気持ちもありますが、物に当たってもそんなに気持ちは晴れないし、物に当たっている自分も惨めです。

誰かに諭されても、気分のいいものではありません。

自分で、自分の気持ちの整理をしていく必要があります。

嫌なことがあったら、どれだけ早く忘れることができるかです。

忘れようと思っても簡単には忘れられないですが、感謝しますと何度も思うようにすると、他のことをやっているうちに忘れることができます。

思い出したら、また、感謝しますと思ったり声に出して言ったりして、他のことに集中することです。

嫌なことに感謝するというよりも、何も考えないで感謝するといいのです。

自分がやっていることに、早く集中することが大切です。

嫌な気持ちのままでは、集中できません。

何も考えないで感謝しますと何度も言っているうちに、目の前のことに集中しだします。

何度か繰り返しているうちに、嫌な気持ちは薄れていきます。

嫌なことがあったら、頭の中に他のことをたくさん詰め込んで、嫌なことを追い出してしまうことです。

嫌なことを考えていると、頭の中が嫌なことでいっぱいになってしまってますます嫌になります。

嫌なことがあったら、頭の中で他のことをたくさん考えて早く嫌な気持ちから抜け出すようにしていくのです。

■成長するために<2346>
何も考えず感謝をたくさんして、嫌な気持ちを追い出そう。