迷ったら行動に移す時と、迷ったら行動しない時を決めておく【小さな成長2965】

迷った時、判断に迷う。

どうしようと思う。

迷ったらやるという選択と、迷ったらやらないという選択がある。

今まで、私も両方やってきた。

迷ったらやると決めてやってみた時期と、迷ったらやめると決めて、やらない時もあった。

最近は、

迷った時はやる時期、日、年、月、

迷った時はやらない時期、日、年、月

というふうに分けている。

毎年の繰り返しで、私達は生きている。

毎年同じことを繰り返している。

毎年を見直していくと、自分にとってよくないことが起きる月というのは意外と決まっていることに気づく。

そういう月は、迷ったらやらないようにする。

わざわざ、悪い方向へ自分から向うことはない。

毎日過ごしていると、基本は悪い方向へ向うのである。

毎日人と会う。

人と会えば、悪いものの影響は必ず受ける。

良いオーラの人を意識してみる。

悪いものを出している人とは関わらない。

無口になって気づくことがある。

この人は、落ち着きがないということ。

そういう落ち着きのない人とは関わらないことだ。

■成長するために<2965>
落ち着きのない行動を、やめよう。

未来でも独りの時間を大事にする。過去の出会いは忘れる【小さな成長2959】

相手を信頼しないことだ。信頼すると付き合いが嫌になる。

人と付き合いだしても信頼しないことだ。

相手を信頼すると、知らず識らずのうちに相手を頼りにする。

赤の他人と考える。

赤の他人と考えて接すれば、ストレスはない。

赤の他人のことは、相手にしない。

赤の他人なら、一瞬ムッとすることがあってもそのうち忘れる。

相手を信頼すると、付き合いが長くなる。

付き合いが長くなると、相手のことが嫌いになる。

しなくていい喧嘩になる。

喧嘩しても、いいことはない。

わざわざ喧嘩をして、嫌な気持ちになることはない。

縁を切る気持ちというのは大事だ。

もう会わない。

そういう気持ちでいれば、無駄な喧嘩をしなくて済む。

新しい出会いは、これからもたくさんある。

過去の出会いは忘れる。

未来へ向かって歩き出す。

未来で、新たな出会いがある。

新たな出会いがあっても、付き合いは浅くする。

付き合いよりも、独りの時間を大事にしていくことだ。

■成長するために<2959>
未来でも独りを大事にしよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

人生の先輩から学ぶことがある【小さな成長2906】

職場の人生の先輩に別れの挨拶をする時、胸を打たれることがある。

なら、なおさら簡単には死ねないね

寡黙でほとんど1人。

あまり人とは一緒にいない。

しかし、職場で1番仕事ができる。

約10ヶ月ほど世話になった職場。

最後に一緒に仕事をしたが、俺は足元にも及ばない。

仕事に厳しい人だ。

簡単に死んではいけない。

新天地で、これからも淡々と生きていこうと思う。

■成長するために<2906>
人生の先輩を、知ろう。

自分の生き様を大事に毎日を生きていく【小さな成長2858】

遠回りはしたけれども、それはそれでよかったのかなと思う時があります。

20年前は、凄い人のことを凄いなと思うことが多かったけれども、最近は20年前に凄いと思っていた人が凄いとは単純には思わなくなってきた。

メルマガも始めた当初は、メルマガを配信している読者数が7千とか1万とか、そもそもメルマガを配信していること自体が凄いなと思ったけれども、相互紹介の依頼をすると、丁寧に対応してくれる人もいたが、高飛車な人、メルマガの最後にただひな型を貼り付けただけのような人と、感動よりもがっかりすることが多かった。

メルマガを始めた時はテンションも高い。

でも、そのうち疲れてきて疲れる割に読書はたいした増えないので、ただ毎日淡々と書くことにした。

私のメルマガも毎日書き続けて、今年の11月で丸8年になる。

記事の数は2850を超えた。

一気に2850ページを書くのは無理だけれども、無理せず毎日コツコツ書いていけば、10年で3650ページを超える。

このお盆の時期、時間ができたので久し振りにメールを開いて要らないものは整理しようと思った。

相互紹介で受信するようにしていたメルマガもどれも読んでいないので購読は解除することにした。

相互紹介をしたメルマガで続いているのは限られている。

メルマガを続けるのは難しいんだなと思ったりもする。

相互紹介で感動したのは1人だけである。

まだ読んでいるのは彼女のメルマガだけである。

彼女に相互紹介のメールを送った時に英語で返信がきて、実際の相互紹介もめちゃくちゃ感動したのを今でも覚えている。

あれは、東京飯田橋で昼食をとっている時だった。

客が気に入るように書いているメルマガは読んでいてもつまらない。

その人の生き様が出ているメルマガは、読んでいて新たな発見がある。

10年で1人くらいいい出会いがあれば、それで十分なのではないだろうか。

■成長するために<2858>
自分の生き様を、大事にしよう。