成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

普段から感じよくは、捨てたもんじゃない【小さな成長2923】

感じ悪くしても、いいことなんてたいしたない。

しかし、同じ世界で同じ職場で毎日同じことを繰り返していると、どんどん感じ悪くなっていく。

なんでどうしてなぜが増えていく。

そういう自分が感じ悪くなっていく世界に、いつまでもいてはいけない。

感じ悪くならないように、感じよくしなきゃというのは、非常に疲れる。

職場では、感じの悪い奴が持て囃される。

普段感じの悪い奴が、たまに感じがいいと、あいつって意外と感じいいじゃんとなる。

普段感じのいい奴が、たまに感じ悪くなると、何あいつ実は感じ悪いじゃんとなる。

職場では、感じのいい奴は、損である。

ただ、だからといってわざわざ感じ悪くすることもない。

わざわざ感じ悪くしないと人間関係が面倒くさい世界は辞めるといい。

感じの悪い奴が、ちやほやされると嫉妬するわけである。

だが、考えてみるといい。

知らない土地で初めて出会う人に、感じ悪くできるか。

せっかく旅に出て、わざわざ感じ悪くして気持ちが弾むか。

職場で、普段感じの悪い奴は、そもそも持っているものは感じがいい部分かもしれない。

しかし、初めての出会いで自分の気持ちが充実するのは、普段感じよくを心がけている人間である。

初めての土地で、感動の出会いがある。

そういう時に、最高の笑顔ができるかどうか。

初めての出会いは、最初で最後である。

一生の記憶に残る出会いがある。

普段から、初対面で感じよくを訓練していないと、いい出会いで活かせないのである。

■成長するために<2923>
堂堂と普段から、感じよくしよう。

心のもやもやが増えた時には旅に出てこれからについてゆっくり考える【小さな成長2851】

一生懸命の時は余裕がありません。

一生懸命になってきたら、適当に手を抜きましょう。

真面目な人は遊ぶ時も一生懸命になってしまいます。

遊ぶ時も一生懸命になって、空回りしてしまうのです。

勉強も仕事も遊びもダイエットも筋トレも運動も、もっと適当になりましょう。

一流のアスリートではないのです。

普通の人なのです。

たいした精神力もないのだし、頑張るのは疲れるのです。

真面目な人は適当な人が許せません。

何で私はこんなに頑張っているのに、あなたは何なのという態度になります。

世の中どうでもいいやということがたくさんあるのに、白黒をつけないと気がすまないという感じに真面目な人はなるのです。

そういう人は面倒くさいので相手にされません。

仕事もそんなに一生懸命にならなくても誰かがやるのです。

やらなくてもいいような仕事が多いのだから、そんなに馬鹿正直に働かないことです。

どうでもいいやというのを大事にしましょう。

真面目に腹を立てても損するのは自分です。

腹を立てることが多くなると自分の時間を奪われることになります。

腹の立つことが増えるとムシャクシャしてきて、時間を無駄に使うことになります。

もっと自分のすべきことがたくさんあります。

来年再来年とこの先やりたいことがたくさんあるのです。

くだらない人に振り回されて自分の時間が奪われてはもったない。

自分の時間を奪われないようにしていきましょう。

お前がうっとうしいんだよと言わせたいのかと思うような鈍感な人と一緒に仕事をしていてはいけません。

相手を近寄らせないというのは大事ですが、自分からも近寄らないことです。

変な人うっとうしい人には自分からも近寄らないようにしましょう。

うっとうしい人との関わりが多くなった時には、1人で旅に出ましょう。

いい方向へ旅に出て、心の中のもやもやを洗い流しましょう。

もやもやしたまま働き続けないことです。

1人になって旅に出て、新しい環境にふれ気持ちを浄化しましょう。

旅に出た後は、同じところに戻ってくることもないのです。

新たな環境で新しい生活を始めるのも悪くありません。

旅に出てこれからについてゆっくり考えましょう。

環境を変えて新たなスタートを切ることものんびり考えてみるのです。

■成長するために<2851>
旅に出てこれからを考えよう。