喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

普段から感じよくは、捨てたもんじゃない【小さな成長2923】

感じ悪くしても、いいことなんてたいしたない。

しかし、同じ世界で同じ職場で毎日同じことを繰り返していると、どんどん感じ悪くなっていく。

なんでどうしてなぜが増えていく。

そういう自分が感じ悪くなっていく世界に、いつまでもいてはいけない。

感じ悪くならないように、感じよくしなきゃというのは、非常に疲れる。

職場では、感じの悪い奴が持て囃される。

普段感じの悪い奴が、たまに感じがいいと、あいつって意外と感じいいじゃんとなる。

普段感じのいい奴が、たまに感じ悪くなると、何あいつ実は感じ悪いじゃんとなる。

職場では、感じのいい奴は、損である。

ただ、だからといってわざわざ感じ悪くすることもない。

わざわざ感じ悪くしないと人間関係が面倒くさい世界は辞めるといい。

感じの悪い奴が、ちやほやされると嫉妬するわけである。

だが、考えてみるといい。

知らない土地で初めて出会う人に、感じ悪くできるか。

せっかく旅に出て、わざわざ感じ悪くして気持ちが弾むか。

職場で、普段感じの悪い奴は、そもそも持っているものは感じがいい部分かもしれない。

しかし、初めての出会いで自分の気持ちが充実するのは、普段感じよくを心がけている人間である。

初めての土地で、感動の出会いがある。

そういう時に、最高の笑顔ができるかどうか。

初めての出会いは、最初で最後である。

一生の記憶に残る出会いがある。

普段から、初対面で感じよくを訓練していないと、いい出会いで活かせないのである。

■成長するために<2923>
堂堂と普段から、感じよくしよう。

壊れたスマホは修理に出す前に自分で直せないか試してみる【小さな成長2893】

スマホが壊れた時には、修理に出す前に今現状でできることはないか自分で確かめてみることだ。

修理に出そうとして見積もりを取ると、端末はリセットされているので素人には手が出せなくなる。

壊れたスマホを自力で何とかできないか何て考える奴はそういないだろうが、自分で何とかしてみようと思える暇な人は覚えておくといい。

どうせ修理の見積もりに出してもイライラするだけだ。

決まり切った対応が待っていて、たいがい言ってきたことと実際が違う。

ああでもないこうでもない言った言わないになると非常に面倒で、精神衛生上よくない。

どうせ電話や窓口に出てくる奴は、派遣かバイトか契約社員なわけで、電話の向こうの相手にガタガタいつまでも文句を言ったり社長を出せ何ていうくだらないことを言ったりしても時間の無駄だ。

自分で物を作ったり直したりするのが好きな人は、そんなことに時間を使って無駄な1週間なり半月などを過ごすより、ネットで部品を探してみると面白い。

私も今想像で書いているので、ネットでどれだけ部品を集められるか分からないが、結構暇つぶしに楽しめるんじゃないかと思う。

Windowsを使っていた時には分からなかったが、Macだと色々中を見に行ける。

おそらくWindowsもできるんじゃないかと思うが、今はWindows機を持っていないので何とも言えない。

そのうちWindows機を自分で作ってみたいが、WindowsよりもLinuxかな。

私の壊れたAndroidスマホも改造なし(AndroidもたぶんiPhoneも改造すると修理受付してくれないので要注意)で、Macからアクセスできるようにしておいたのだが、修理の見積もりから帰ってきたらうんともすんとも言わなくなった。

まあ、ここから何かできる方法はないかと試しながら探していくのが、またまた楽しいのだが。

■成長するために<2893>
修理に出す前に、自分で直せるか試そう。
※ただし車とか乗り物系など、人の命に関わる物は素人が手を出してはいけない

ぺこぺこするのをやめ媚びなければ仕事がなくなるような会社でもまずは仕事ができるようになることが大切【小さな成長2845】

仕事をするかどうかという時に、好きか嫌いかというのは大事です。

仕事はこれが面白いというようなことはなくて、どちらかというとこの人と仕事をしていると楽しいから続けているということが多いです。

仕事をしていて楽しい人と仕事をしましょう。

最初からやけに親切という人はあまり信用できません。

会ったばかりなのによく話しかけてくる人もあまり信用できません。

初めて会った人とは、必要最低限のこと以外は話さないのが普通です。

それが、やけにいろいろ教えてくれるという人は何か変です。

いちいちああだこうだいってくる人もうっとうしいです。

そういう変な人とは関わらないことです。

一緒に仕事はしないことです。

上司は選べないというけれども、むかつく上司にぺこぺこ頭を下げることもないのです。

といっても文句をいうわけにもいかないだろうから、文句は10回に1回くらいにしておこうと考えて対策を練っておくことです。

上司にぺこぺこすることをまずはやめましょう。

上司にぺこぺこしている人は、誰にでもぺこぺこしています。

ぺこぺこしている人は、誰にでもいい顔をしていて自分がないのです。

ぺこぺこするのをやめにすることです。

誰にでも好かれる必要はないのです。

上司や先輩に好かれる必要もないのです。

人に好かれなくとも仕事はできるようになります。

上司や先輩に媚びなければ仕事がなくなるような会社でも、まずは仕事ができるようになることです。

仕事ができるようになってから考えましょう。

媚びなければ仕事がなくなるような腐った人間しかいない会社は、仕事ができるようになったらとっとと辞めることです。

自分の直属の上司は腐っていてもその上の上司はまだそこまで腐っていない場合もあります。

しかし、いつまでも腐った人間を上司として据えておくようなら、人を見る目がないのです。

媚びなければ仕事がなくなるような会社でも、まずは仕事をできるようになりましょう。

徹底的に仕事をやって1番仕事ができるくらいにはなりましょう。

辞めるかどうかはそのあとで考えることです。

もしかすると媚びなければ仕事がもらえないのではなくて、仕事ができないから仕事がもらえないのかもしれません。

仕事ができるようになれば仕事は放っておいても目の前にやってきます。

まずは仕事ができるようになることが大切です。

目の前にやってきた仕事を全部抱え込んでいては、いつまでもたっても仕事は終わりませんから如何に適材適所へ仕事を割り振るかが大切です。

全部1人でやっていては、いつまでたっても仕事はできるようにならないのです。

■成長するために<2845>
1人で仕事を抱え込まないようにしよう。