チャレンジする。未知の世界へ挑戦自分の知らない世界に挑戦する【小さな成長2971】

今日、某ハンバーガーショップに行った。

そこに、輝いている女子高生スタッフがいた。

最近、できる女子高生をよく見かける。

漫画喫茶でも、活躍しているのは、女子高生スタッフ。20代前半の女性スタッフ。

いい接客をする。

海外のことは、私は分からない。

20年くらい前に、シンガポールとニューヨークへ行っただけなので、海外の感覚は知らない。

海外では、笑顔というのはどうなのか。

海外の接客というのは、どうなのだろう。

日本人の笑顔が、海外では変なのではないかと私は思うのだが、その辺は、今後海外へ行ったら分かることだろう。

今日行ったハンバーガーショップに、外国人が2人来た。

今、周りを見渡しても、外国人はいない。

日本人ばかりだ。

日本は、外国人が少ないのだろうと改めて思う。

地方都市で、外国人を見ることは、相変わらず少ないのではないか。

その2人の外国人は、まったく日本語が分からないようだった。

日本語が分からなくても、日本へはやってこれるところが日本はいいところなんだろうと思う。

日本の治安は、恐ろしいほどいい。

大阪のあいりん地区も、真夜中の3時4時頃は、異様な空気があるが、暗闇に入らなければ命を落とすことはそうそうないだろう。

新宿歌舞伎町も渋谷も大阪のミナミも、札幌のすすきのも、初めていくと怖い空気はあるが、慣れればそうでもない。

私は、渋谷の早朝が好きだ。

そういえば、六本木の夜の雰囲気はいい。

外国人がたくさんいる。

六本木の夜は、ノリノリである。

話が横道に逸れた。

日本語がまったく通じない外国人には、「これ」も通じない。

どうやら、指を指しても通じなかったようだ。

ポテトも外国人は希望したようだが、女子高生には、ハンバーガーと飲み物の単品注文に思えたようだ。

多分、ポテトとかハンバーガーとか日本語のまったく知らない外国人に言っても通じない。

外国人にpotatoと言うと、料理に使うスーパーで買ってきたジャガイモが出てくると思われるのだろうか。

あとで、その外国人2人の近くを通ったら、ポテトもトレーに載っていた。

英語は、最近は小学生からカリキュラムに組み込まれているようだが、日本の英語教育は今も昔も変わっていないと感じる。

ところで、日本語をまったく知らなくても日本へ来てしまう外国人に私は感心した。

そして、うまくいかなかったが、終始笑顔で接客している女子高生にも感心した。

最近は、いろいろな人から学ぶことが多い。

■成長するために<2971>
チャレンジしている人から、学ぼう。

仕事ができないと言われても気にしない。お前は仕事のできないクズ人間と言われても気にしない【小さな成長2967】

仕事ができないと言われても、気にしないことだ。

要領のいい奴が、仕事ができると言われているだけの話である。

今日、一見仕事のできなさそうな人と出会った。

お前は、仕事ができないというレッテルを貼られる。

バリバリ仕事ができる雰囲気ではなく、真逆。

2、3時間一緒に仕事をしたあと、

「何か好きなことは、あるんですか?」

と聞いてみた。

作曲家を目指しているとのことだった。

話をしていて、楽しかった。

また、世界のどこかで会いましょうと約束した日であった。

■成長するために<2967>
仕事のできる使いやすい人間になっていることに気づこう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

自分の好きなものというのは時間と共に分かっていく【小さな成長2911】

断捨離というようなことには興味がない。

そういうことは、どうでもいいこと。

とことん捨てても、ただ捨てているだけでは、また物は増える。

自分には何が必要なのか。

何と共に生きていきたいのか。

一緒に生きていきたいものは、人それぞれ違う。

なので、人の言うこうは参考にしかならない。

自分で実際にやって、自分は何と共に生きていくのが幸せなのかを考える。

考えるといっても毎日考えるのではなく、節目節目でそうなのかと気づく。

自分には、これだというものが分かっていく。

そういうものを、時間をかけて気づいていって大事にしていけばいい。

■成長するために<2911>
時間をかけて、自分の好きなものに気づこう。

引きこもりを馬鹿にしない。引きこもりは凄い奴なんだ【小さな成長2908】

多くの達人たちと出会えた今回の職場であったが、その中でもいい男だなと思う奴がいた。

仕事や職場の人間関係のことをよく知っていて、初めて働くような人間には仕事も教えていて、雰囲気は社員のようではなかったし、つけているストラップは日雇いの色ではなかったのでバイトかと思っていたら、同じ日雇いですとのこと。

日雇いもレベルの高い奴は、バイトのストラップをつけれるんだと驚いた。

ストラップの色を見れば、こいつは偉い奴なのか日雇いなのか、それとも客なのかというのが分かる。

スーツ姿で綺麗なヘルメットをかぶっている奴に普段は偉そうな社員がペコペコしている時は、そいつは客なのでちゃんと「いらっしゃいませ」と元気に挨拶しておくといい。

まあ、挨拶っていうのは、普段からやっていないと咄嗟にはできないのだが。

話が横道に逸れたが、そのバイトのストラップをつけている日雇いは、朝から夜までよく働く人だ。

それでいて、いつもだるそうなところがなかなかいい。

でも、だるいとか面倒くさいとは言わない。

仕事のできる人は、無口である。

だるそうだけれども、朝から夜まで淡々と無言で仕事をしている。

朝から夜までの労働を1週間毎日やるわけだから、いちいち気合いを入れていては体が持たないし精神が崩壊する。

だがやる時にはやる男で、瞬発力がめちゃくちゃある。

一気に仕事を片づける。

バタバタうるさいのではなく、空気を切るようないい音が聞こえてる。

かと思いきや、3分間だけですと言ってまたどよ〜んとしている。

ウルトラマンですね。

いやカップラーメンです。

今回の職場で仕事をしていて凄く感じたのは、上から目線だと人は動かないということ。

上から目線だと人は動かないというのは、前から意識していたことではあったけれども、今回はそれがはっきりとよく分かった。

上から目線の社員やパートやバイトに、頭に来ることもよくあった。

今までの職場では、はいはいと言うことを聞いてやったが、今回の職場では、威張っている奴は社員で偉そうな肩書きがついていようがバイトであろうが関係なくある程度逃げ道を作ってやってボコボコにしてやった。

先ほどの彼は腰が低くて、質問もしやすい。

聞きやすい人というのは、かなりストレスがたまるはずである。

分からないことはみんなその人に聞きにいくし、面倒くさい仕事は、偉そうな奴らは文句を言わない仕事のできるバイトや日雇いへ振ってくる。

俺も、それで今まで苦労した。

見ていると案の定面倒くさい仕事は、どんどん社員やバイトは彼のところへ持っていく。

それでよくストレスがたまらないなあと思っていたけれども、やはりストレスはたまっているようだ。

そのうち仲良くなって、昼飯はよく一緒に食うようになった。

話をしていると、いいことを言う。

長時間労働は嫌いだし、ちゃんと15分の休憩取るなら取らせてほしいですよね。

その通りである。

でも、僕は怒れないんです。

そうか、そういうことか。自分の感情を表に出せないんだ。

俺は、元々は百姓だから気性が本来は荒い。

俺が子供の頃、親父がよくテレビを見ながらこいつらは世間を知らないと政治家のことを言っていたので、サラリーとか都会の世界を知っておこうと思って北海道から本州へ出て本州の田舎から徐々に東京を目指した。

東京でもただ単純にネクタイを締めるサラリーの世界だけでは親父の言う世間というものは分からないのではと思って、ネクタイを締めるサラリーの世界をやりながら、西新宿や渋谷の道玄坂や虎ノ門や霞が関や銀座とかでレストランやコンビニとかで掛け持ちでバイトをして、あと日雇いの肉体労働も経験できる時に経験しておこうと思って働いた。

そして、大阪の地へやってきた。

大阪は、東京とは違う世界、人間を見ることができた。

大阪の人は、一見の奴には絶対にいつもおおきにとは言わない。

特にミナミ辺りの人がそうだった。

さすが、商人の世界。人間をよく見ている。

サラリーの世界で生き始めて約18年。

高校から大学へ行くと同時に百姓の世界から消えたので、丁度同じ18年くらいは百姓の世界にいた。

またまた、話が横道に逸れた。

どこまで話したっけ?そうそう15分の休憩の話。

だらだらと残業になる時に、15分の休憩を取らせようとしない管理側の人間。

余計に効率が悪くなることに気づいていない。

気づいてはいるのだろうけれども、なかなか15分休憩入れてくださいねとは言えない空気。

まあ、日雇いは残業代で日銭を稼げるから、文句は言わないでだらだらと働けばいい。

だらだら働いていても、今日来て今日去っていく日雇いよりよっぽどちゃんと仕事をするから、誰も文句は言わない。

それにできる日雇いをぞんざいに扱えば、奴らの面倒くさい仕事が日雇いへ振れなくなるわけだから、暗黙の了解である。

2日連続で休まないと、疲れが取れないですね

僕は、引きこもりなので

でも、働きゃなきゃと思って

休みの日は、1日中部屋に引きこもって、テレビ見てるか漫画読んでるかネットサーフィンしてます

話していて凄くアニメや漫画やネットの世界のことをよく知っている。

ドラゴンボールや北斗の拳、ジブリやカイジ、エヴァンゲリオンの話でめちゃくちゃ盛り上がる。

逃げちゃ駄目だで爆笑する。

アニメや漫画の世界は熱い。

ボロボロにされる弱者。

弱者を喰い物にする悪い奴がいて、権力に立ち向かっていくヒーローがいる。

彼は、大阪の寝カフェの穴場を熟知している。

別れの最後の仕事をした日、金なんかそんなに持ってないはずなのにラーメンと俺の大好きな生中をおごってくれた。涙が出る。

とてもいかした奴。

彼は、俺の一生の友だ。

お元気で。

また、世界のどこかで会いましょう。

■成長するために<2908>
引きこもり王に、なろう。