諦めた好きと思っていなかったことが本当は好きなこと【小さな成長3042】

今更無理だと諦めることはない。

約20年遠回りした分、真剣になれる。

どちらにしようかなんて迷わなくて済む。

人は、人と同じことをしがちである。

自分が、1番にやりたいことはこれだと、かつての自分は自分に言い聞かせていた。

自分のやりたいことを再確認したら、もう迷う必要はない。

思ったことをやっていけばいい。

本当にやりたいことは、自分が諦めたこと。

本当に好きなことは、自分には向いていないと諦めたことだ。

■成長するために<3042>
自分が諦めた本当に好きなことに取り組もう。

夢を叶えるのも悪くないんじゃないか【小さな成長3041】

この間、市バスに乗ったら、女性運転手であった。

この4月から働くことになったフレッシュなようで、隣でベテランがサポートしていた。

最近は、バスにほぼ毎日乗るが女性運転手は珍しい。

2ヶ月くらい前に1回女性運転手が運転していて、そのときも珍しいなと思って記憶に少し残っている。

この間のフレッシュな女性運転手は、とても落ち着いていた。

バスは遅れはしたが、乗客としては落ち着いて運転してくれるのが一番である。

二種免許を持っているわけだから、そもそも運転はうまい。

長く運転手を続けてほしいものだ。

こういう手に職を持つのもいいんじゃないかと思った。


■成長するために<3041>
子供の頃からの夢を叶えよう。

チャレンジする。未知の世界へ挑戦自分の知らない世界に挑戦する【小さな成長2971】

今日、某ハンバーガーショップに行った。

そこに、輝いている女子高生スタッフがいた。

最近、できる女子高生をよく見かける。

漫画喫茶でも、活躍しているのは、女子高生スタッフ。20代前半の女性スタッフ。

いい接客をする。

海外のことは、私は分からない。

20年くらい前に、シンガポールとニューヨークへ行っただけなので、海外の感覚は知らない。

海外では、笑顔というのはどうなのか。

海外の接客というのは、どうなのだろう。

日本人の笑顔が、海外では変なのではないかと私は思うのだが、その辺は、今後海外へ行ったら分かることだろう。

今日行ったハンバーガーショップに、外国人が2人来た。

今、周りを見渡しても、外国人はいない。

日本人ばかりだ。

日本は、外国人が少ないのだろうと改めて思う。

地方都市で、外国人を見ることは、相変わらず少ないのではないか。

その2人の外国人は、まったく日本語が分からないようだった。

日本語が分からなくても、日本へはやってこれるところが日本はいいところなんだろうと思う。

日本の治安は、恐ろしいほどいい。

大阪のあいりん地区も、真夜中の3時4時頃は、異様な空気があるが、暗闇に入らなければ命を落とすことはそうそうないだろう。

新宿歌舞伎町も渋谷も大阪のミナミも、札幌のすすきのも、初めていくと怖い空気はあるが、慣れればそうでもない。

私は、渋谷の早朝が好きだ。

そういえば、六本木の夜の雰囲気はいい。

外国人がたくさんいる。

六本木の夜は、ノリノリである。

話が横道に逸れた。

日本語がまったく通じない外国人には、「これ」も通じない。

どうやら、指を指しても通じなかったようだ。

ポテトも外国人は希望したようだが、女子高生には、ハンバーガーと飲み物の単品注文に思えたようだ。

多分、ポテトとかハンバーガーとか日本語のまったく知らない外国人に言っても通じない。

外国人にpotatoと言うと、料理に使うスーパーで買ってきたジャガイモが出てくると思われるのだろうか。

あとで、その外国人2人の近くを通ったら、ポテトもトレーに載っていた。

英語は、最近は小学生からカリキュラムに組み込まれているようだが、日本の英語教育は今も昔も変わっていないと感じる。

ところで、日本語をまったく知らなくても日本へ来てしまう外国人に私は感心した。

そして、うまくいかなかったが、終始笑顔で接客している女子高生にも感心した。

最近は、いろいろな人から学ぶことが多い。

■成長するために<2971>
チャレンジしている人から、学ぼう。

仕事ができないと言われても気にしない。お前は仕事のできないクズ人間と言われても気にしない【小さな成長2967】

仕事ができないと言われても、気にしないことだ。

要領のいい奴が、仕事ができると言われているだけの話である。

今日、一見仕事のできなさそうな人と出会った。

お前は、仕事ができないというレッテルを貼られる。

バリバリ仕事ができる雰囲気ではなく、真逆。

2、3時間一緒に仕事をしたあと、

「何か好きなことは、あるんですか?」

と聞いてみた。

作曲家を目指しているとのことだった。

話をしていて、楽しかった。

また、世界のどこかで会いましょうと約束した日であった。

■成長するために<2967>
仕事のできる使いやすい人間になっていることに気づこう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。