迷ったら進むのをやめる。引き返して安全なルートを進む【小さな成長3008】

失敗したなと思うときは、次からやらなければいいだけの話。

迷ったあげく失敗するときがある。

自分の思い込みで間違える。

一度失敗しても、懲りずに同じようなことをする。

これは前もやったような気がするというのは当たっている。

そこから先は、前進するのではなく引き返すことだ。

次こそはうまい抜け道があるのではないかと勘違いする。

うまい抜け道はなく、今回も行き止まりなのだ。

引き返して安全なルートを進むことだ。

■成長するために<3008>
迷ったら、引き返そう。

好きなことをする。失敗したと思うことはやめる。場所を変え好きなことをやり直す【小さな成長3003】

失敗したと思ったら、やめることだ。

失敗したと思ったら、場所を変えることだ。

失敗したなと感じるときがある。

失敗したと感じたことは、当たっている。

合っているかは、やってみないことには分からない。

やってみて合っていないと分かった。

合っていないと分かったなら、撤収することである。

これは駄目だなと感じるときがある。

少し前は、いいと思っていた。

時間と共に自分には合っていないと感じる。

良いと思っても、そのうち外れてくる。

時が半月1ヶ月過ぎて、何か違うと感じる。

過去に失敗したことがある。

うまく行かなかったことがある。

同じやり方では駄目である。

自分のやりたいことをやるというのが一番。

誰かのためというのをやめることだ。

誰かのためというのは疲れる。

とりあえず何をすると駄目かというのは、今までの経験から分かる。

人には向いているが、自分には向いていない。

人には向いているが、自分には向いていないことがある。

自分には向いていない。

自分には向いていないというのは、自分にしか分からない。

自分に向いていないことは、いくらやっても毎日が嫌になるだけである。

向いていない場所があるなら、向いている場所もある。

自分が居心地の良い場所というのは、過去を見てみると、そういう場所があったなと分かってくる。

駄目なら、やり直すことだ。

やり直すのは時間がかかる。

やり直さないで、そのまま進みたい。

そのまま進むと、結局嫌なことを続けることになる。

引き返して、新たな道を進む。

嫌なことはやめて、少し戻って自分の好きなことを前進させるんだ。

■成長するために<3003>
引き返して、好きなことをやり直そう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

法律相談や人生相談は金を払って専門家にする。友達や家族に人生相談をしているうちは子供である【小さな成長2992】

人生相談を友達としているうちは、子供である。

法律相談や人生相談、人間関係の相談は、司法書士や行政書士や弁護士、精神科医などその道の専門家にすることである。

責任のとれない子供は、親に早めに相談すること。

人間関係で悩んでいるときは、弁護士や精神科医に早めに相談する。

企業の専門ダイヤルに早めに電話する。

追い詰められているときは、友達や同僚、上司に相談しても解決しない。

余計に話が複雑になる。

あまり追い詰められる前に、早めに専門家に相談することだ。

心が変になる前に、早めに専門家に話す。

人生が破綻しそうと言うのではなく、愚痴や不平不満といったどうでもいい人生相談を、友達とやるのはやめることである。

くだらない人生相談は、お互い不幸になるだけ。

友達とやっている人生相談は愚痴だらけ。

愚痴や不平不満を友達と語り合って幸せになれるはずがない。

人生相談を友達とやっているうちは、ガキである。

人生相談をしてくるような友達とは、縁を切ることだ。

人生相談をしてくる人間は、友達とは言えない。

やけに親切だと思っていたら、案の定金を貸してくれというような話になる。

そういう不幸な人とは付き合ってはいけないのである。

高校生や大学生はしきりに今の人生、これからの人生について友達と話している。

電車の中で友達と今やこれからの人生を語っているのは高校生や大学生である。

ファーストフード店で、友達と人生相談を毎日しているのは高校生である。

人生相談を友達とやっているうちはガキだ。

いい社会人になっても、友達や同僚と人生相談をしている人がいる。

友達と人生相談をすればするほど、不幸になる。

人生相談を友達としても幸せにはなれない。

お互いに足を引っ張り合うからだ。

友達に相談して、やったらいいよ何て言う人はいない。

失敗しても責任はとれない。

やめておいたほうがいいよということしか、友達は言えないのである。

チャレンジは、自分で決断して自分の責任で行うことだ。

人に相談すれば、心のどこかで相手のせいにする。

うまくいかないのは、すべて自分が悪い。

環境が悪い。

タイミングが悪い。

相手が悪い。

失敗したときの環境を選んだのも自分。

チャレンジしたときのタイミングを選んだのも自分。

相手を選んだのも自分。

もし、本当に人生相談が必要なら、素人の友達にしても時間の無駄だ。

金を払って行政書士や弁護士など専門家に相談する必要がある。

金云々ではなく、何かやりたいことがあるなら自分の責任で一人でとっととやればいいだけの話である。

■成長するために<2992>
やりたいことがあるなら、一人でやろう。

心も壊れるのが自然なのか。好きなことをすぐ始めないのは老い。暇な時間をつくる前に行動開始だ【小さな成長2961】

年をとると、いろいろな理由を付けて行動しない。

足が痛い

腰が痛い

疲れがとれない

と、ため息ばかり。

老けた証拠だ。

持ち物が壊れたら、捨てて新しい物を買えばいい。

若い人は、バリバリ働いて好きな物を手に入れる。

老いてくると、人間関係がどうとかストレスはためないようにしないととか、寝不足じゃいけないとか、いろいろ行動しない都合のいい理由を考えて、新しい物を買わない。

持ち物が、壊れてもがっかりしないことだ。

壊れたら、また新しい物を買えばいい。

その時は、ケチケチしないで、新品の最新にする。

働いて金を手に入れればいい。

新品の最新は、すごいのである。

行動しない理由ばかり考えていては、どんどん年寄りくさくなる。

スマートフォンを落として、カメラのレンズが割れる。

せっかく買ったのに

買ったばかりなのに

と、思う。

割れたレンズは、元には戻らない。

コップは、落せば割れる。

子供の頃、よく茶碗を落して割った。

子供心に、ショックだった。

物は、そのうち壊れるのが自然である。

物は、壊れる方向へ向かうのが自然な流れ。

今、ふと思った。

心も、そのうち壊れるのが自然なのか。

心は、壊れないに越したことはないが、もし、心も、壊れる方向へ向かうのが自然だとするならば興味深い。

心には、壊れたのに元に戻ろうとするすごい力がある。

心が壊れても、時間と共に修復はする。

しかし、修復の仕方を誤ると、とんでもない悪のパワーを身につける。

私は、スター・ウォーズが好きだ。

といっても、まだ、ローグ・ワンは見ていない。

なので、好きといってもたいしたことはない。

最近の日本ドラマにも、面白そうなのがあることをこの間知った。

私は、海外ドラマが好きなはずで、2、3年前はよく見ていた。

海外ドラマも、好きと思っているが、最近は見ていない。

見る暇というのは、つくろうと思えばいくらでもつくれる。

暇をつくらないということは、そんなに好きではないということか?!

話が脇道にそれたが、心もそのうち壊れるのが自然の姿なら、壊れた仲を元に戻そうとするのは、自然の摂理に反する。

壊れた仲を、一生懸命ボンドでつけようとしても、歪になるだけ。

壊れたものを元に戻すより、未来を思い描いて新しい出会いを考えていくことだ。

新しく誰かと出会うには、成長が必要。

同じ場所に留まっていては成長しない。

新たな場所へ向って飛び出す。

飛び出すとは、行動を起こすということ。

夢では、いつまで経っても夢のまま。

行動に移せば、夢が現実になる。

夢が叶わないのは、行動が止まっているということ。

一度や二度の失敗は、失敗のうちには入らない。

100回200回くらいの失敗は普通にしている。

30年40年生きていれば、失敗は100、200なんて少ないはずがない。

行動に移せなくなったら、一気にジジイ、ババアだ。

行動に移す前に、あれこれ理由を付けて動かないのは、老けているのである。


■成長するために<2961>
老けている自分に気づこう。