700日計画。二年の700日で飛躍する三年は長いが一年はあっという間【小さな成長3103】

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700日計画を立てる。

700日の達成計画を立てることだ。

二年は730日。

三年というのは長い。

一年はあっという間。

三年と一年の間、二年で達成する計画を立てる。

二年を日数にすると730日。

月に一日休みを取ると二年で24日の休み。

盆と正月に3日ずつ休むと6日。

残り700日で成し遂げる。

寝ているだけでは好きなことはできるようにはならない。

様々な失敗がある。

20年25年の失敗。

失敗を活かし、集大成の700日にする。

700日間の再チャレンジである。

今まで散々失敗している。

失敗ばかりの20年。

失敗ばかりの25年。

失敗のおかげで迷いがない。

もうすでに失敗しているのだから。

この選択の結果はこうなるというのを、自らの経験で知っている。

20年25年失敗してもそんなに落ち込むことはない。

20年25年失敗していると、確かに落ち込む。

かなりつらい。

かなりつらい思いもするが、落ち込んでばかりもいられない。

視野を二年後に向ける。

700日のカウントダウン。

スタートする日を決める。

ゴールは二年後の前日。

700日計画で、次のステップへ無理なく進む。

スタートする日は、自分にとって運のいい日にする。

運のいい日も運のいいタイミングも、20年25年失敗していれば自ずと分かってくる。

このままでは終われない。

終わってはいけない。

二年後に大いに飛躍する。

巻き返しはこれからだ。

■成長するために<3103>
二年後の大飛躍に向けスタートしよう。

過去の失敗。過去の失敗を綺麗に片づける。過去の失敗を片づけないとますます好きなことから遠ざかる【小さな成長3085】

過去に失敗したことがある。

失敗は、たくさんしているわけだが、本に書いてあることと、実際に自分でやってみた場合では結果は違う。

本に書いてあることは参考にはなるが、自分にも当てはまるとは限らない。

自分に当てはまらない場合が多いと思っておく。

性格というのがあるから、一様ではない。

大失敗だったなと思う時がある。

自分には向いていないというのを、大失敗して感じる。

失敗の後処理に、時間がかかる。

好きなことから遠ざかる。

失敗を片づけないと、いつまでも失敗に悩まされる。

好きなことからは遠ざかるが、ケリをつけないといけない。

ケリをつけなければ、ますます好きなことから遠ざかる。

過去の失敗を、綺麗に片付ける。

好きなことから遠ざかったとしても、失敗にケリをつける。

■成長するために<3085>
失敗に決着をつけよう。

迷ったら進むのをやめる。引き返して安全なルートを進む【小さな成長3008】

失敗したなと思うときは、次からやらなければいいだけの話。

迷ったあげく失敗するときがある。

自分の思い込みで間違える。

一度失敗しても、懲りずに同じようなことをする。

これは前もやったような気がするというのは当たっている。

そこから先は、前進するのではなく引き返すことだ。

次こそはうまい抜け道があるのではないかと勘違いする。

うまい抜け道はなく、今回も行き止まりなのだ。

引き返して安全なルートを進むことだ。

■成長するために<3008>
迷ったら、引き返そう。

好きなことをする。失敗したと思うことはやめる。場所を変え好きなことをやり直す【小さな成長3003】

失敗したと思ったら、やめることだ。

失敗したと思ったら、場所を変えることだ。

失敗したなと感じるときがある。

失敗したと感じたことは、当たっている。

合っているかは、やってみないことには分からない。

やってみて合っていないと分かった。

合っていないと分かったなら、撤収することである。

これは駄目だなと感じるときがある。

少し前は、いいと思っていた。

時間と共に自分には合っていないと感じる。

良いと思っても、そのうち外れてくる。

時が半月1ヶ月過ぎて、何か違うと感じる。

過去に失敗したことがある。

うまく行かなかったことがある。

同じやり方では駄目である。

自分のやりたいことをやるというのが一番。

誰かのためというのをやめることだ。

誰かのためというのは疲れる。

とりあえず何をすると駄目かというのは、今までの経験から分かる。

人には向いているが、自分には向いていない。

人には向いているが、自分には向いていないことがある。

自分には向いていない。

自分には向いていないというのは、自分にしか分からない。

自分に向いていないことは、いくらやっても毎日が嫌になるだけである。

向いていない場所があるなら、向いている場所もある。

自分が居心地の良い場所というのは、過去を見てみると、そういう場所があったなと分かってくる。

駄目なら、やり直すことだ。

やり直すのは時間がかかる。

やり直さないで、そのまま進みたい。

そのまま進むと、結局嫌なことを続けることになる。

引き返して、新たな道を進む。

嫌なことはやめて、少し戻って自分の好きなことを前進させるんだ。

■成長するために<3003>
引き返して、好きなことをやり直そう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。