紙や細かい物も増えると重り。増やさず都度処分する【小さな成長2916】

物を持たない考え方をしていくと、身軽になる。

新しいことを始めようと思って実際に始める時には、事前に色々買い揃えないこと。

買い揃えても、実際に新しい環境で生き始めると、邪魔な物がゴロゴロ出てきて無駄になる。

実際に新しい生活を始めてから、絶対に必要という物から考えていく。

如何に持たないか、軽くするかを考えていく。

チリも積もると重りになる。

紙関係は1枚なら軽いが、10枚20枚と増えだすと重りになる。

たかが紙1枚、されど紙1枚である。

細かな物も、1つなら軽いが増えだすと重たい。

チリは溜めずに、都度綺麗にしていくことだ。

■成長するために<2916>
細かな軽い物でも、積もれば重たくなることに気づこう。

持ち物をスポーツバッグ1つにしてみる【小さな成長2915】

持ち物をスポーツバッグ1つにしてみることだ。

新天地へ旅立とうとする時、荷物の整理が始まる。

荷物をどんどん減らすには、最初からスポーツバッグ1つを用意すること。

スポーツバッグに、絶対に必要な物を入れる。

あれば便利だろうけれども、なくても何とかなるものは捨てる。

便利な物を取っておくと、いつまでたっても荷物が減らない。

買えばいい物は捨てるなりリサイクルに出すなりする。

今回持ち物を減らしてみて思ったのは、意外と減らせるということ。

今は、大きめの袋1個に普通の袋2個にまで持ち物が減った。あとママチャリか。

この間よりもかなり減った。

おそらく大きめのスポーツバッグが1個あれば全部入る。

大きめは、持ち物が重くなるから買うなら普通か小さめがいい。

移動で大変なのは、重さである。

持ち物が重たいと、移動が嫌になる。

荷物を減らす最初は、捨てるのに抵抗のある物がたくさんある。

そういう物すべてを捨てようと、気合いを入れると疲れる。

最初捨てにくい物は、取っておけばいい。

持ち物が減っていくと、次はどれを捨てようかなと思えてくる。

最初は捨てられなかった物が、どんどん捨てられるようになる。

持ち物を減らす時には、焦らないことである。

2、3日くらいで、まずは、考えなくても捨てられる物を捨てる。

次に、少し考えればすぐに捨てることのできる物を捨てる。

最後に残ってくるのが、思い出の物、仕事で必要と思っている物。

この2つは、なかなか捨てられない。

だが、そのうち思い出の物を捨てることができるようになってくる。

そのうちといってもプラス1日か2日くらい。

思い出の物を捨てることができると、荷物は一気に減る。

最後に残るのが、自分の商売道具。

商売道具がなければ商売あがったりだと思うかもしれないが、そうでもない。

商売道具も古い物は捨てるリサイクルに出す。

新しい商売道具を買うと、仕事がはかどる。

コンパクトになる。

デジタル機器は処理スピードも速くなっている。

今までどれだけいらない物に囲まれて、生活していたのだろうと思う。

もともと持ち物は、少ないと思っていたのだが。

必要な物は、必要になった時に買えばいい。

そう考えていくとスポーツバッグ1つも、持ち物はいらない気がしてくる。

持ち物なしが、目標だな。

■成長するために<2915>
物を持たない生活を始めよう。

人生の先輩から学ぶことがある【小さな成長2906】

職場の人生の先輩に別れの挨拶をする時、胸を打たれることがある。

なら、なおさら簡単には死ねないね

寡黙でほとんど1人。

あまり人とは一緒にいない。

しかし、職場で1番仕事ができる。

約10ヶ月ほど世話になった職場。

最後に一緒に仕事をしたが、俺は足元にも及ばない。

仕事に厳しい人だ。

簡単に死んではいけない。

新天地で、これからも淡々と生きていこうと思う。

■成長するために<2906>
人生の先輩を、知ろう。

自然を相手に筋トレする方法を考える【小さな成長2897】

夜の寝る前までにヘトヘトになることです。

寝る前までにヘトヘトになっておけば、ぐっすり寝ることができる。

ストレスで夜食を大量に口の中に放り込む前にヘトヘトで寝る。

というかストレスでヘトヘトになるようなことは直ちに辞める。

寝る前までにヘトヘトになる状態を、自分を追い込んでやるのではなく自分の好きなことの中でやる。

今までは、自分が好きでもないことで自分を追い込んでいた。

自分を追い込むと精神的におかしくなる。

自分を追い込むというのも好きなことで他の人からはそんなこと私には無理というようなことでも、自分は好きで楽しんでやっている。

たとえば、仕事をしながらの筋トレ。

筋力は、年とともに衰えていく。

意識して筋肉を鍛えていかないとどんどん貧弱になる。

筋肉がなくなると腰は痛くなるし膝は痛くなるし仕事も集中力が続かなくなるしいいことがない。

仕事をしている時に、一緒に筋トレもできないか考えてみる。

キーボードを打つ時に、指の筋トレができればいいのだが、どうすればいいのか今は思いつかない。

そういうば、一流のピアニストが指の筋トレで何かしていたのを思い出したが、どうやっていたか忘れた。

でも、そのやり方は仕事をしながらではなく、ピアノを弾いていない時に毎日やっていたのを思い出した。

とにかく凄まじいトレーニングだった。

あんなトレーニングは、自分には無理であるが、指の筋力を鍛えるには、指立て伏せか。

さすがに指立て伏せは仕事中にできない。

それでも、やろうと思えばできるかもしれない。

休憩中に指立て伏せをしてみるのも、面白いかもしれない。

そういえば、18年前就職した当時、職場で昼休みに筋トレしていたのを思い出した。

ベンチプレスとかできたのは良かった。

久しぶりにベンプレがしたくなってきた。

学生の頃は、体育会でバスケをしていた。

私は、どうも運動神経のある奴には敵わなくて、補欠の補欠。

それでも、強くなりたいて筋トレはよくやった。

だが、走り込み過ぎで脛を疲労骨折し最後の年はコーチをした。

コーチをしていた時も筋トレは続けていたから、学生時代は筋力があった。

しかし、就職し社会に出て最初の会社は筋トレできる場所があったが、辞めたあとは筋トレとは無縁な生活となりすっかり筋力が衰えた。

そろそろ、自然を相手に筋トレの方法を考えていくと面白いな。

■成長するために<2897>
ロッキーを、見直そう。

編集後記

私は、努力が苦手なので、移動手段にママチャリを選んでみた。目指せ橋本聖子の太もも。

ママチャリは凄くて、徒歩歴18年の私に感動を与えてくれた。

油さしちゃダメがいっぱい!油さしてネジ締めてマイチャリメンテ完了!?

続けようと気合いを入れると続かない。1日で終了してもいいやというくらいの気持ちでいることだ【小さな成長2880】

続けるというのは大変で、生活が変わると続けることができなくなります。

環境が変わっても続けられるようにしていくには、毎日続けようとすることは最低限にしておくことです。

掃除というのも、毎日続けるのは大変。

3年くらいできたことでも、そのあと住むところ仕事、人間関係が変わって続けられなくなる。

毎日続けるにはたくさんやらないことです。

玄関の掃除というのも、続けるのが難しい。

新しいことを始めようとする時は、往々にして気合いが入っている。

気合いを入れて始めたことというのは続かない。

今まで自分の生活を振り返ってみると、気合いを入れて始めたことは続いていないのです。

何かを毎日やろうと思った時には、気合いは入れないことです。

そして、毎日続けようとも思わないことです。

毎日続けるというルールは、続けるのが大変です。

そういうルールは、最初からつくらないことです。

何となくやってみようかなと思ったことを何となく始めていくのです。

いつやめてもいい。

明日できなくてもいい。

今日始めて今日終わりになってもいい。

それくらいの軽い感覚で始めていくのです。

だらだら続けているうちに、8年くらい気づくと続けられていたり続けられていなかったりする。

5年くらい毎日続くと、続けないのももったいなくからまあやっておくかというくらいの気持ちもでてきて何となく続けられるようになる。

いつやめていい。

それくらいの気持ち、1日で終了それくらいの気持ちでのんびり始めてみるのです。

■成長するために<2880>
明日できなくてもいいやというくらいの気持ちでいよう。