家を綺麗に掃除する。毎日生活している家が汚いと新しいことを始めてもうまくいく気がしない【小さな成長3066】

家が汚いのにいろいろなことを始めないことである。

汚い空間で新しいことを始めてもうまくいく気がしない。

どうしようと思った時は掃除をする。

何をしたから劇的に生活が変わるということはない。

必要に迫られてやることというのはあまりプラスではない。

必要に迫られないほうがいいわけだ。

さて、これからどうしようと思う時も、とりあえず掃除から始める。

部屋というのは、何かとゴチャゴチャしてくる。

捨てればいいのだが、ゴミの分別というのがこれまた面倒くさい。

間違ったゴミの日に出すと間違ったゴミは持って行ってくれない。

考え事の前に掃除をする。

とりあえず掃除をする。

掃除も頑張らない。

何となく掃除をする。

何となく掃除を始める。

いい選択にならないのは、そもそもいい場所で考えていないというのがある。

考えている場所が悪い。

自分の部屋で生活する時間は長い。

毎日どこかに行くわけでもない。

仕事に行って家に帰ってくる。

家では寝るだけという生活でも、寝ている時間は家にいる。

毎日家に寝に帰ってくるだけという生活は、なおさら家が汚くなる。

そんなに頑張らなくてもいいから、少しでも家を掃除することだ。

■成長するために<3066>
新しいことは、家を掃除してから始めよう。

好きなことを7ヶ月間新しい物をそろえて快適に思い切りやる【小さな成長3055】

持ち物を新しくする。

新しい物を持つとやる気が出る。

7ヶ月間はすぐに過ぎる。

好きなことをするにしても、好きなことをするのに物がいる。

どれだけ快適に7ヶ月間を好きなことをして過ごすか。

計画を立てるとか記録するとかは、今まで散々やってきたのでやらない。

いろいろ面倒くさい計画は立てない。

好きなことというのは自分の感覚。

自分の感覚を大事にする。

休みの期間があった分、集中できる。

集中的に好きなことをする。

持ち物を新しくし、純粋に好きなことに7ヶ月間没頭することだ。

■成長するために<3055>
新しい物で7ヶ月間好きなことをとことんやろう。

行動を開始したら7ヶ月で結果を出す。12ヶ月で結果を出しては2年目が続かない【小さな成長3053】

新たなスタートを切る準備を始める。

スタートしたら、7ヶ月目に結果を出すことである。

12ヶ月目、1年後に結果を出そうとしてはタイミングが遅い。

陽気は、すっかり春である。

昼間は、半袖でもいいくらいの陽気である。

動きやすい季節になった。

自分にとっても春の季節なら、いよいよ行動開始だ。

待つことは大事だが、待ち過ぎると動かなくなる。

何もしないと何も変わらない。

自分にとって春が来たと感じるなら、行動を開始する。

行動を開始する時は、7ヶ月ビジョンにする。

1年は春夏秋冬とある。

自分の行動を開始する時が春。

春が来て夏になり、7ヶ月目頃の秋に結果を出して収穫し冬に休む。

春が来て行動を開始するのはいいが、いつまでも行動は続かない。

夏が来て秋に結果を収穫し、冬になったら休むということを忘れないようにする。

休むことを視野に入れないと、行動を開始し結果が出たのはいいが休む期間が無い。

結果が出たとしても休む時期がないと、次のサイクルで息切れする。

息切れし、次のサイクルで思うように結果が出なくなる。

休むことを計算に入れておかないと、1年で頓挫する。

3ヶ月ごとに区切って組み立てていく。

行動を開始する月が1ヶ月目。

7、8、9ヶ月目が結果を出して収穫する時期。

10ヶ月目から12ヶ月目は休む時期にする。

12ヶ月目、1年間後に結果を出そうと考えると、休む時期に結果を出すことになる。

12ヶ月目に結果が出たのはいいが、結果が出たあとすぐに春では、休めなくて2年目以降体がもたないし気力も続かないのである。

■成長するために<3053>
7ヶ月目に、結果を出そう。

諦めた好きと思っていなかったことが本当は好きなこと【小さな成長3042】

今更無理だと諦めることはない。

約20年遠回りした分、真剣になれる。

どちらにしようかなんて迷わなくて済む。

人は、人と同じことをしがちである。

自分が、1番にやりたいことはこれだと、かつての自分は自分に言い聞かせていた。

自分のやりたいことを再確認したら、もう迷う必要はない。

思ったことをやっていけばいい。

本当にやりたいことは、自分が諦めたこと。

本当に好きなことは、自分には向いていないと諦めたことだ。

■成長するために<3042>
自分が諦めた本当に好きなことに取り組もう。

何もできていなくても焦らない。今は春に向け体調を整える時期と考える【小さな成長3023】

何かしようと思っても、何もできないときがある。

自分にとってタイミングが悪いのである。

頭の中で考えていることがあるのだが、できない。

いろいろなことが重なって、今すぐには行動に移せないときがある。

気持ちは焦る。

1月2月3月と、何もできなかったと焦る。

焦ってもいいことはない。

待つ時期というのは何も進んでいなくて、あまりいい気はしない。

それでも、待つ時期は待つ時期なのだから待つ。

何もしないで待つ。

準備とか段取りとか余計なことは考えない。

何もしない。

もし、働かなくてもいいのなら働くのもやめる。

何もしないという時期は、大事である。

真冬に下手に行動を起こせば、命を落とす。

東京の真冬はそうでもないが、北国の真冬は極寒。

マイナス30度になる地域もある。

真冬でなくても、外にいつまでもいては死ぬ。

北国の夜中、太陽がなくなる時間帯は、寒いでは表現できない冷たさ痛さ体が凍る。

それでも、真冬の星座は綺麗なので、真冬の夜空は楽しいのだが。

自分の体や心のタイミングにも真冬がある。

カレンダー上の季節は真夏でも、自分の体や心にとっては真冬という人もいる。

四季の移り変わりは毎年同じタイミングであるように、自分の体や心の四季も毎年同じタイミングである。

わざわざ自分の体や心にとって真冬の時期に、行動を起こすことはない。

真冬に行動を起こせば、命を落とす。

何もしないというのは、実は自分の命を守っているのである。

正月がきて1月2月3月は、あっという間に過ぎて行く。

もう3月も終わると焦ることはない。

日本の1月2月3月は、真冬の季節である。

真冬の時期1月2月3月に行動を起こすのは、そもそもいいタイミングではないのである。

真冬なのだから、無理に行動を起こせば命を落とすとまでは言わないまでも、体を壊すし風邪を引く。

1月2月3月は、暖かくしてゆっくり体を休める。

これからやってくる春。

4月5月6月の春の季節に行動を開始できるよう、もう少しの間は体と心を休めておけばいいのである。

■成長するために<3023>
気長に、春を待とう。