泣き言は言わない書かない。甘ったれていてはいけない【小さな成長3002】

頑張っては、言わないことだ。

頑張っている人を、応援しないことだ。

本当に頑張っている人は、人に頑張っている姿は見せない。

本人は、頑張っているとは思っていない。

当たり前と思っている。

今は、フェイスブックでいくらでも自分を友達に見せることができる。

フェイスブックで、私は頑張っていますと一生懸命文を書いている人がいる。

普通の一般ピープルならいいだろう。

存分に普段の頑張っている自分を書いて、慰めてもらえばいい。

世間に何か言おうとしている人物が、フェイスブックで泣き言を書いている場合がある。

何を甘ったれているのか。

その文章を読んだり音楽を聴いたりしてくださっている人に失礼である。

何か世の中に言おうとしているなら、泣き言は言わないことだ。

泣き言を言いたいなら、辞めればいい。

辞めて普通の生活に戻って大いに泣き言を言ったり書いたりすればいい。

■成長するために<3002>
甘えるのは、やめよう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

注意しないでもまわる仕組みは、無理しないでのんびり考える【小さな成長2944】

注意しないでもまわる仕組みは、無理しないでのんびり考えることだ。

そういう仕組みをつくるには、時間がかかる。

1年や2年でできるようなことではない。

無理しないこと。

できないことを無理にやろうとしない。

諦めることも大事である。

■成長するために<2944>
すぐにできないことは、諦めよう。

裸の王様になっていることは、誰も教えない【小さな成長2943】

やたらと、注意書きの多い店がある。

禁止事項が、歩くとあちこちに書いてある。

歩かなくても、色々な場所に貼ってある。

そういう店は、従業員に対してもあれは駄目だこれはやってはいけないと、あちこちに貼り紙してある。

命令形で、

〜するな!

と書いてある。

ビックリマークが、


!!
!!!
!!!!

とたくさん力強く描かれている。

従業員がいなければ、店は回らないのにかなりの上から目線。

雇ってやっているのは俺様だ!

俺様が経営者だ!!

俺様がリーダーだ!!!

俺様の言う通りにしろ!!!!

というのが透けて見える。

そういう経営者やリーダーは、裸の王様。

自分が、裸になって街を歩いていることにまったく気づいていない。

■成長するために<2943>
裸で街を歩いていることに、気づこう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。