苦労話や自慢話をしない。苦労話や自慢話をする人は周りから相手にされなくなる【小さな成長3197】

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会話のキャッチボールというのは大事だなと思う時がある。

たまに一方通行で一生懸命話してくる人がいる。

こういう人は、話す人がいないんだろうなと思う。

自分の苦労話をしたくてしたくてうずうずしている。

苦労話や自慢話は、聞いていてつまらない。

苦労話や自慢話ばかりの人は、そのうち熱く語りだすから厄介だ。

そういう人は面倒くさいので、周りから相手にされなくなる。

自分の話はしなくても、相手の話を聞いていればいくらでも会話は広がる。

自分の話をやめればいい。

自分のつまらない話をするくらいなら静かにしていることだ。

■小さな成長<3197>
苦労話や自慢話はつまらないからやめよう。

人に説教しない。人に説教していると誰からも相手にされなくなる【小さな成長3182】

自分を否定せずに自分という人間を受け入れる。

自分の弱さというのを受け入れる。

自分の弱さを受け入れるというのは、自分はこういうところが駄目なんだと自分で自分を認めることが第一歩。

話していて疲れる人がいるが、そういう人を克服する。

自分の好きなことをする時は、そういう苦手を克服していけば、自分の好きなことがもっと楽しくなる。

自分の好きなことをするというのは、人としての成長である。

自分らしくするが、素の自分も成長すると変わる。

真面目に働くのは疲れるが、真面目に働く時は働く。

人に気に入られようとするのは疲れが、ある程度気に入られないと、仕事というのは成り立たない。

面倒くさい人とも適当に話を合わせる話力を身につける。

話力というのは、口が達者になるということではない。

相手を言い負かすのではない。

口が達者になると、そのうち誰からも相手にされなくなる。

口が達者になると家族にも愛想を尽かされる。

面倒くさい人間になると、誰からも相手にされなくなる。

面倒くさい人間の典型は、説教を始める人。

説教は、ガキがすることである。

いい年をして、人に説教をしていると、家族からも見放されるのである。

■小さな成長<3182>
人に説教していると、友達を失うことに気づこう。

人のスマートフォンを覗き込まない。相手のプライベートは覗かない【小さな成長3068】

人のスマートフォンを覗き込まないことだ。

人のスマートフォンを覗き込む人というのは普通に周りにいる。

大した親しくもないのに人のスマートフォンを覗き込む人がいるのには驚く。

親しくても人のスマートフォンを見てはいけない。

人のスマートフォンを見ないというのはマナーである。

こういう人のスマートフォンを平気で覗き込む人は、彼女彼氏家族のスマートフォンを平気で見るんだろうなと思う。

たとえ家族であっても、家族のスマートフォンは見てはいけないのである。

家族のこと何て知ることはない。

家族のことを知れば知るほど家族のことが嫌になるのだから。

私はあなたの味方だから。

何でも相談して。

などという気持ちの悪いことを言ってはいけない。

家族に相談することなど何もない。

そりゃあ明日どこ行こっか。

というような相談はするだろう。

これからのことというのは、家族に相談すればするほど、全否定され、ますます家族のことが嫌いになるだけだ。

相手のプライベートを守ることは大事である。

話をすればコミュニケーションが図れるというわけではない。

話をしないというのも大切なコミュニケーションなのである。

■成長するために<3068>
人のことを気にするのはやめよう。

仕事もできず仕事を教えるのも下手な社員が上から目線で矢継ぎ早に命令してくる。テンパっているだけだ【小さな成長3046】

たまに、仕事ができないくせに上から目線で命令してくる勘違いした社員がいる。

仕事の邪魔だから静かにしていることだ。

仕事のできない奴ほど、次から次へと矢継ぎ早に仕事の指示を出してくる。

テンパっているのである。

そして、使いやすい奴にばかり仕事を振ってくる。

仕事のできる人間は、上から目線で仕事は教えない。

仕事のできる人間は、命令口調にはならない。

命令口調にならないし周りから認められているから、使いにくい奴もそいつの言うことは聞く。

人に仕事を教える才能がないのに、人に仕事を教えようとしないことだ。

エース級に仕事ができても、人に仕事を教えるのがうまいとは限らない。

エース級に仕事はできるが、人に仕事を教えたり人に仕事をやらせるのが下手と分かっている人は、無理に仕事は教えない。

エース級に仕事のできる無口な人は、次々に仕事を終わらせていく。

一番手に負えないのは、仕事ができない上に仕事を教えるのも下手で威張っている社員。

仕事もろくに教えられないのに、上から目線で威張っている社員。

そんなに偉そうにするなら1人で全部やればいいのである。

人に仕事をやらせておいて、偉そうにしていてはいけない。

言い返さない奴をつかまえて、使いやすい奴にばかり仕事を振る仕事のできない社員というのは最低な人間だ。

■成長するために<3046>
無理に仕事を振るのはやめ、静かにしていよう。

泣き言は言わない書かない。甘ったれていてはいけない【小さな成長3002】

頑張っては、言わないことだ。

頑張っている人を、応援しないことだ。

本当に頑張っている人は、人に頑張っている姿は見せない。

本人は、頑張っているとは思っていない。

当たり前と思っている。

今は、フェイスブックでいくらでも自分を友達に見せることができる。

フェイスブックで、私は頑張っていますと一生懸命文を書いている人がいる。

普通の一般ピープルならいいだろう。

存分に普段の頑張っている自分を書いて、慰めてもらえばいい。

世間に何か言おうとしている人物が、フェイスブックで泣き言を書いている場合がある。

何を甘ったれているのか。

その文章を読んだり音楽を聴いたりしてくださっている人に失礼である。

何か世の中に言おうとしているなら、泣き言は言わないことだ。

泣き言を言いたいなら、辞めればいい。

辞めて普通の生活に戻って大いに泣き言を言ったり書いたりすればいい。

■成長するために<3002>
甘えるのは、やめよう。