心が折れたら綺麗な場所で未来へ向けた決断をする【小さな成長2962】

心もそのうち壊れるものと考えると気持ちは楽になる。

心を折っちゃいけない、傷つきすぎてはいけないと思うと意外としんどい。

心は折れてもいいし傷ついてもいいと考える。

心が折れたり傷ついたりしたときに大事なのは、新たな行動を考えていくということ。

過去を見ても嫌になる。

未来を見る。

心が折れると、気持ちの整理がつくまで時間がかかる。

心が折れると、何をしても逆効果。

心が折れたときは、静かにあまり口は開かず気持ちを安定させる。

何日か寝て起きて日の出の太陽を見ていると、そのうち気持ちは穏やかになる。

新しいことをする決断は、心が折れた場所でしてはいけない。

心が折れた場所というのは、よくない場所。

そういうよくない場所で、未来に向けた決断をしてはいけない。

場所を変え環境を変える。

どの場所へいけば、いい決断ができるかは、30年40年と生きてくれば自然と分かってくる。

できるだけ綺麗な環境で考える。

ぼんやりと考える。

■成長するために<2962>
心が折れたら、綺麗な場所ですごそう。

何度でも挑戦し集大成の年にする。諦めたらそこで終了なのだから【小さな成長2960】

感じのよくないところには、近づかないことである。

掃除をして気づくことは、必要な物はほとんどないということ。

必要な物は、また買えばいい。

今まで必要と思っていた物でも、捨てる決断ができて実際に捨てることができると、驚くほど身も心も身軽になる。

物を持たなくなると、感じのよくない物やことに気づけるようになる。

10年以上、捨てることのできなかった物がある。

断捨離をするのだけれども、どうしても捨てられなかった物がある。

そういう思い出の品々が、ようやく捨てられる時が来る。

捨てる時は、生き抜くのに本当に必要なのかという決断の時に捨てることができる。

生きていれば、いくらでもやり直しがきく。

死んだらお終い。

もう死んでもいいという人が、たまにいる。

そういう人は、天才肌。

発想が、天才なのである。

天才の大変なところは、命を捨てることもできてしまうというところ。

あまり天才にならなくてもいいのではないか。

せっかく、この世に生を享けたのである。

苦しみもがくのは大変。

苦しまなくていい。

苦しいからといって、死を選ぶことはない。

馬鹿にされて非常につらいのは、家族からである。

家族に馬鹿にされるのは、とてもつらい。

家族から馬鹿にされることは、かなりつらいことだと知っておく。

家族からとことん馬鹿にされる経験をする。

そうすると、自分でも信じられないくらい心身はタフになる。

タフになるまでには時間がかかる。

タイミングによっては、1年2年、10年12年、下手をすると一生かかるダメージかもしれない。

ダメージを受け行動力が上がる。

心にダメージを受けた時には、同じ場所にいてはいけない。

退却は、大切な決断である。

ひどいダメージを心に受けた時に、その場所で耐えていては、心が歪む。

心が歪んでは、心を修復するのが至難の業となる。

ひどい時には、もう歪んだ心は、元に戻らないかもしれない。

なので、一度決めたことでも、やめるという決断は非常に大事だ。

勝負の年。

振り返れば、毎年この時期は勝負の年と言っている。

それでいい。

諦めたら、そこでお終い。

何度でも挑戦し直していけばいいんだ。

■成長するために<2960>
12年の集大成にしよう。

未来でも独りの時間を大事にする。過去の出会いは忘れる【小さな成長2959】

相手を信頼しないことだ。信頼すると付き合いが嫌になる。

人と付き合いだしても信頼しないことだ。

相手を信頼すると、知らず識らずのうちに相手を頼りにする。

赤の他人と考える。

赤の他人と考えて接すれば、ストレスはない。

赤の他人のことは、相手にしない。

赤の他人なら、一瞬ムッとすることがあってもそのうち忘れる。

相手を信頼すると、付き合いが長くなる。

付き合いが長くなると、相手のことが嫌いになる。

しなくていい喧嘩になる。

喧嘩しても、いいことはない。

わざわざ喧嘩をして、嫌な気持ちになることはない。

縁を切る気持ちというのは大事だ。

もう会わない。

そういう気持ちでいれば、無駄な喧嘩をしなくて済む。

新しい出会いは、これからもたくさんある。

過去の出会いは忘れる。

未来へ向かって歩き出す。

未来で、新たな出会いがある。

新たな出会いがあっても、付き合いは浅くする。

付き合いよりも、独りの時間を大事にしていくことだ。

■成長するために<2959>
未来でも独りを大事にしよう。

成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。