普通をやめる。働いて毎日を送りやらなければいけないことを集中的に終わらせ普通をやめる【小さな成長3019】

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毎日、家に寝に帰るだけという時がある。

職場と家の往復で1日が終わる。

働いて寝て働いて寝て。

働いて毎日を送る。

寝ているから体の疲れは取れているかと言うと、そうでもない。

電車で移動中も、目をつむって体を休める。

家で寝ているときも、熟睡できればいいのだが、途中で目が覚める。

スマートフォンを見て、まだ寝れると目をつむる。

寝て仕事に行ってという日々が続く。

何も変わったことはない。

最近知ったのが、普通がいいという感覚はあまりよくないということ。

普通がいいというのは、好きなことを諦めている。

好きなことをしたいと思ったら、普通ではいられない。

人に気に入られようとすると失敗する。

いい顔をしていると失敗する。

誰かに気に入られようとする生き方は、そのうち躓く。

自分がいいと思う生活を充実させていくには、普通をやめることだ。

気持ちが充実していないときは、そういうときは独りになる。

独りになって、淡々と日々を過ごす。

頭の中で描いていることというのは、すぐには実現しない。

淡々と毎日を過ごす。

体が重いと感じても、止まらないようにする。

働くというのは、働いている時間帯は体が動いている。

やらなきゃという状況は、できるだけ作らないようにする。

やらなきゃいけないことを増やさないようにする。

やらなきゃというのは、自分の気持ちに無理をしている状態。

それでも、まずはやらないといけない。

やらなければいけないことは、集中的に終わらせる。

強制的に終わらせる。

強制的に終わらせるは、無理矢理にでも仕事を入れる。

働いて現状を打破する。

普通の生活をやめる。

働いて、普通の生活に終止符を打つ。

■成長するために<3019>
集中的に働いて、普通を終わらせよう。

引きこもりを馬鹿にしない。引きこもりは凄い奴なんだ【小さな成長2908】

多くの達人たちと出会えた今回の職場であったが、その中でもいい男だなと思う奴がいた。

仕事や職場の人間関係のことをよく知っていて、初めて働くような人間には仕事も教えていて、雰囲気は社員のようではなかったし、つけているストラップは日雇いの色ではなかったのでバイトかと思っていたら、同じ日雇いですとのこと。

日雇いもレベルの高い奴は、バイトのストラップをつけれるんだと驚いた。

ストラップの色を見れば、こいつは偉い奴なのか日雇いなのか、それとも客なのかというのが分かる。

スーツ姿で綺麗なヘルメットをかぶっている奴に普段は偉そうな社員がペコペコしている時は、そいつは客なのでちゃんと「いらっしゃいませ」と元気に挨拶しておくといい。

まあ、挨拶っていうのは、普段からやっていないと咄嗟にはできないのだが。

話が横道に逸れたが、そのバイトのストラップをつけている日雇いは、朝から夜までよく働く人だ。

それでいて、いつもだるそうなところがなかなかいい。

でも、だるいとか面倒くさいとは言わない。

仕事のできる人は、無口である。

だるそうだけれども、朝から夜まで淡々と無言で仕事をしている。

朝から夜までの労働を1週間毎日やるわけだから、いちいち気合いを入れていては体が持たないし精神が崩壊する。

だがやる時にはやる男で、瞬発力がめちゃくちゃある。

一気に仕事を片づける。

バタバタうるさいのではなく、空気を切るようないい音が聞こえてる。

かと思いきや、3分間だけですと言ってまたどよ〜んとしている。

ウルトラマンですね。

いやカップラーメンです。

今回の職場で仕事をしていて凄く感じたのは、上から目線だと人は動かないということ。

上から目線だと人は動かないというのは、前から意識していたことではあったけれども、今回はそれがはっきりとよく分かった。

上から目線の社員やパートやバイトに、頭に来ることもよくあった。

今までの職場では、はいはいと言うことを聞いてやったが、今回の職場では、威張っている奴は社員で偉そうな肩書きがついていようがバイトであろうが関係なくある程度逃げ道を作ってやってボコボコにしてやった。

先ほどの彼は腰が低くて、質問もしやすい。

聞きやすい人というのは、かなりストレスがたまるはずである。

分からないことはみんなその人に聞きにいくし、面倒くさい仕事は、偉そうな奴らは文句を言わない仕事のできるバイトや日雇いへ振ってくる。

俺も、それで今まで苦労した。

見ていると案の定面倒くさい仕事は、どんどん社員やバイトは彼のところへ持っていく。

それでよくストレスがたまらないなあと思っていたけれども、やはりストレスはたまっているようだ。

そのうち仲良くなって、昼飯はよく一緒に食うようになった。

話をしていると、いいことを言う。

長時間労働は嫌いだし、ちゃんと15分の休憩取るなら取らせてほしいですよね。

その通りである。

でも、僕は怒れないんです。

そうか、そういうことか。自分の感情を表に出せないんだ。

俺は、元々は百姓だから気性が本来は荒い。

俺が子供の頃、親父がよくテレビを見ながらこいつらは世間を知らないと政治家のことを言っていたので、サラリーとか都会の世界を知っておこうと思って北海道から本州へ出て本州の田舎から徐々に東京を目指した。

東京でもただ単純にネクタイを締めるサラリーの世界だけでは親父の言う世間というものは分からないのではと思って、ネクタイを締めるサラリーの世界をやりながら、西新宿や渋谷の道玄坂や虎ノ門や霞が関や銀座とかでレストランやコンビニとかで掛け持ちでバイトをして、あと日雇いの肉体労働も経験できる時に経験しておこうと思って働いた。

そして、大阪の地へやってきた。

大阪は、東京とは違う世界、人間を見ることができた。

大阪の人は、一見の奴には絶対にいつもおおきにとは言わない。

特にミナミ辺りの人がそうだった。

さすが、商人の世界。人間をよく見ている。

サラリーの世界で生き始めて約18年。

高校から大学へ行くと同時に百姓の世界から消えたので、丁度同じ18年くらいは百姓の世界にいた。

またまた、話が横道に逸れた。

どこまで話したっけ?そうそう15分の休憩の話。

だらだらと残業になる時に、15分の休憩を取らせようとしない管理側の人間。

余計に効率が悪くなることに気づいていない。

気づいてはいるのだろうけれども、なかなか15分休憩入れてくださいねとは言えない空気。

まあ、日雇いは残業代で日銭を稼げるから、文句は言わないでだらだらと働けばいい。

だらだら働いていても、今日来て今日去っていく日雇いよりよっぽどちゃんと仕事をするから、誰も文句は言わない。

それにできる日雇いをぞんざいに扱えば、奴らの面倒くさい仕事が日雇いへ振れなくなるわけだから、暗黙の了解である。

2日連続で休まないと、疲れが取れないですね

僕は、引きこもりなので

でも、働きゃなきゃと思って

休みの日は、1日中部屋に引きこもって、テレビ見てるか漫画読んでるかネットサーフィンしてます

話していて凄くアニメや漫画やネットの世界のことをよく知っている。

ドラゴンボールや北斗の拳、ジブリやカイジ、エヴァンゲリオンの話でめちゃくちゃ盛り上がる。

逃げちゃ駄目だで爆笑する。

アニメや漫画の世界は熱い。

ボロボロにされる弱者。

弱者を喰い物にする悪い奴がいて、権力に立ち向かっていくヒーローがいる。

彼は、大阪の寝カフェの穴場を熟知している。

別れの最後の仕事をした日、金なんかそんなに持ってないはずなのにラーメンと俺の大好きな生中をおごってくれた。涙が出る。

とてもいかした奴。

彼は、俺の一生の友だ。

お元気で。

また、世界のどこかで会いましょう。

■成長するために<2908>
引きこもり王に、なろう。

失うものが何もない人間を馬鹿にすると死ぬことになる【小さな成長2905】

失うものが何もない人間を馬鹿にしてはいけない。

失うものがない人間を馬鹿にすると、刺されて死ぬことになる。

失うものがない人間に同情する必要はないし、説教みたいなことをする必要もない。

捨てるのがあとは命くらいとなった人間というのは、恐ろしいのである。

しかし、彼らは安易に命を捨てることはなく、与えられた寿命が尽きるまで淡々と生きている。

寒いとも暑いとも苦しいとも辛いとも言わず、ただ淡々と静かに生きている。

そういう肝の据わった人間を馬鹿にするというのは、殺してくださいと言っているようなものである。

人を蔑むような目で見るただ給料をもらいに会社に行っているだけの人間。

そういう奴のほうが、よっぽど人間のクズである。

■成長するために<2905>
淡々と静かに生きている人間を馬鹿にするのはやめよう。

アイデアは捨てる。アイデアは無限に湧き出てくる本当に好きなら【小さな成長2887】

朝起きてすぐに自分の本当に好きなことを開始することだ。

コーヒー1杯を入れている時間も惜しいと思うことが本当に好きなこと。

好きなことを仕事にというのは大変な気がするようだがそうでもない。

好きなことは自分の仕事にできる。

覚悟も必要はなくて、私は覚悟なんてものは思っていない。

好きなことをするのに、覚悟とか死に物狂いとかそんなものはいらない。

そんな大変なことを考えなければできないようなことは、そもそも好きなことではない。

好きなことは、目が覚めたらすぐにやりたい。

いつ寝たか覚えていなくて、夢中で好きなことを昨日の夜もしていてそのうち寝ている。

肩に力が入っていると、好きなことに勢いがなくなる。

好きなことは考えなくてもできる。

考えている時間がもったいない。

アイデアが、考えないと出てこないようでは、好きなことではないんだ。

好きなことは、アイデアが次から次へと湧き出てきて早くやらないともったいない。

ただし、もったいないからといって、取っておく必要はない。

アイデアは、無限に出てくる。

いくらでも捨てることができる。

そういうことが、自分の本当に好きなことなんだ。

■成長するために<2887>
自分の好きなことは、いくらでもアイデアを捨てよう。

つらい時は目標を下げる。前の人生へ逆戻りしないように目標を下げて前進を続ける【小さな成長2566】

うまくいかない時には、下を目指しましょう。

上を見ているのも疲れるのです。

上を向いたほうがいい気がしますが、上を向いているといつまでも目標に手が届かなくて嫌になってくる。

たまには下を向いて下を目指してみるのです。

もっと楽に気楽にやっていく。

上にいくというのは格好いいような気がするけれども、自分の本来の姿ではないと疲れるのです。

もっと楽に気楽に生きていくことを考えてみましょう。

頑張るのは疲れるのです。

相変わらず頑張って、疲れているのです。

頑張って、同じことを繰り返してしまうのです。

頑張って、やっぱり自分には向いていないということを改めて思い知る。

二度とやらないと思ってもやっぱり頑張ってしまう自分がいて、あとでうんざりする。

頑張るなと言っても人は頑張ります。

頑張り始めたら、その時は仕方がありません。

自分が改めて気づくまでは頑張るしかありません。

頑張って思い知って、もう一度考える時がくる。

自分の性格は変わらなくて、同じことをしてしまいます。

同じことをしてしまう根本をどうにかしないといけません。

自分の体や脳を取り替えることはできませんから、環境を変えるとか接する人を変えるとかいろいろなことをします。

でも、結局、環境を変えても同じことをやっている自分がいる。

そうなってしまう多くの原因は、お金にあります。

いくら環境を変えても、生きていくにはお金が必要です。

収入を得るために働く。

働くといっても何でもできるわけではないから、収入を得るにはできる仕事も限られてくる。

結局環境を変えても、同じような仕事しかできなくて、同じような仕事には同じような悩みがつきまとって、同じような生活に逆戻りしてしまうのです。

環境を変えても変えても抜け出せないというのは、こういうところにあります。

年を取れば取るほどできる仕事は限られていきます。

20代の時は何でもできると思っていたけれども40を過ぎるとできることはほとんどないと痛感します。

うまくいかなくて、諦めモードになっていきます。

本当に諦めてしまうと、今までの苦労が水の泡です。

自分がやろうとしていることを、もっと目標を下げて考えてみましょう。

目標が高いと続かないのです。

目標を下げて下げて下げまくるのです。

目標を下げるのは恥ずかしいことではないのです。

続けることが大事です。

目標をもっと下げて、目標をクリアできるようにしていきましょう。

今までと違う人生を歩み始めて、目標に手が届きそうで届かなくて、元の人生に戻ってしまっては悔やんでも悔やみきれません。

元の人生には二度と戻らないために、目標を下げるのです。

目標を下げて、歩み始めた新たな人生での前進を続けるのです。

新たな人生を歩み始めたことで、無理をしていた自分に改めて気づけるのです。

そういう生き方は、自分には無理があるということが分かって、無理のない生き方をしていくには目標を下げることです。

目標を下げてもっと楽に生きましょう。

続けるということが大事です。

続けるためにもっと目標を下げて、楽に前進するのです。

■成長するために<2566>
つらい時は、目標を下げて続けよう。