何とかしたいと思っても急には始めない。急ぐと余計失敗する【小さな成長3253】

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急ぎたいと思う時は急がない。

何とかしたいと思う時は待つ。

急ぎたい何とかしたいと思う時は、タイミングが悪い。

今まで思っていたことを実際に始める時には急ぎたいとは思わない。

準備していたことは、どっしり構えて始めることができる。

急ぎたい何とかしたいという時は準備ができていない。

準備は大事である。

準備ができていると心の準備も整う。

心の準備ができているとあわてなくてすむ。

何とかしたいと急げば急ぐほど悪い結果になる。

何とかしたいと急げば急ぐほど余計失敗する。

何とかしたいと思う時は待つことだ。

待って形勢を観望し、準備を整えてからスタートすることだ。

■小さな成長<3253>
何とかしたい時には待とう。

心の余裕。心の余裕はぼーとしている時に感じる【小さな成長3172】

ぼーとするのはいいなと思う時がある。

急行電車を待っていたつもりが、ぼーとしているうちに急行電車は発車する。

時間に余裕があるとぼーとできる。

無駄、便利、速い。

速い急ぐになるとぼーとするのもいいなとは思わない。

何で何でとなる。

理由はない。

頭で考えては、ぼーとする良さは分からない。

忙しない人は、余裕がない。

忙しない人は、待つことができない。

忙しない人は、相手に合わせられない。

忙しなくならないことだ。

遠回りや回り道反対へ行く。

回り道や反対へ行くのはそういうのを何か自分の心が感じたから。

頭で考えると、自分は方向音痴なんだとなる。

方向音痴ではなく、そっちの方向を自分の心や体が感じているんだ。

心や体が感じる方向で、目的とは違う新たな発見がある。

■小さな成長<3172>
感じる方向を大事にしよう。

急ぐより休む。急いで一生をおかしくするより休んでのんびり好きなことを再開する【小さな成長3072】

何か違うと感じることがある。

違和感を覚える。

何か違うと感じる時は寝て、目覚めてから考え直す。

目覚めた後、違うと分かる。

何か違うと思う時は待つ。

急ぐことはない。

走ろうかと思った時は立ち止まる。

青の点滅を待つ。

急ぐと事故を起こす。

事故を起こすと一生がおかしくなるビデオを免許証の書き換えの時に見る。

急ぐと一生がおかしくなる。

行動を起こす時でも、おかしいと思うことは身の回りで起こる。

偶然を大事にしない。

偶然を何かいいことが起こると思うのは間違いの元。

行動を起こす時でも、行動を起こさない。

待って、次を見る。

急ぐと一生がおかしくなる。

3日くらいゆっくり休んで、それから好きなことを再開する。

急ぐより休むことだ。

■成長するために<3072>
急ぐより寝よう。

何もできていなくても焦らない。今は春に向け体調を整える時期と考える【小さな成長3023】

何かしようと思っても、何もできないときがある。

自分にとってタイミングが悪いのである。

頭の中で考えていることがあるのだが、できない。

いろいろなことが重なって、今すぐには行動に移せないときがある。

気持ちは焦る。

1月2月3月と、何もできなかったと焦る。

焦ってもいいことはない。

待つ時期というのは何も進んでいなくて、あまりいい気はしない。

それでも、待つ時期は待つ時期なのだから待つ。

何もしないで待つ。

準備とか段取りとか余計なことは考えない。

何もしない。

もし、働かなくてもいいのなら働くのもやめる。

何もしないという時期は、大事である。

真冬に下手に行動を起こせば、命を落とす。

東京の真冬はそうでもないが、北国の真冬は極寒。

マイナス30度になる地域もある。

真冬でなくても、外にいつまでもいては死ぬ。

北国の夜中、太陽がなくなる時間帯は、寒いでは表現できない冷たさ痛さ体が凍る。

それでも、真冬の星座は綺麗なので、真冬の夜空は楽しいのだが。

自分の体や心のタイミングにも真冬がある。

カレンダー上の季節は真夏でも、自分の体や心にとっては真冬という人もいる。

四季の移り変わりは毎年同じタイミングであるように、自分の体や心の四季も毎年同じタイミングである。

わざわざ自分の体や心にとって真冬の時期に、行動を起こすことはない。

真冬に行動を起こせば、命を落とす。

何もしないというのは、実は自分の命を守っているのである。

正月がきて1月2月3月は、あっという間に過ぎて行く。

もう3月も終わると焦ることはない。

日本の1月2月3月は、真冬の季節である。

真冬の時期1月2月3月に行動を起こすのは、そもそもいいタイミングではないのである。

真冬なのだから、無理に行動を起こせば命を落とすとまでは言わないまでも、体を壊すし風邪を引く。

1月2月3月は、暖かくしてゆっくり体を休める。

これからやってくる春。

4月5月6月の春の季節に行動を開始できるよう、もう少しの間は体と心を休めておけばいいのである。

■成長するために<3023>
気長に、春を待とう。

ガキにならないよう気をつける。待って最短距離を摑む。思ってもすぐに始めないことだ【小さな成長2980】

自分の感覚を信じない。

自分の感覚は信じないことだ。

自分の感覚というのは怪しいのである。

決断するときは、それで間違いないと思って決断する。

実際は、追い込まれて決断する。

追い込まれて決断したものは間違いである。

間違いではないと思っている時点で間違っている。

自分が正しいと思ってやっていることを否定されると腹が立つ。

腹が立つということは、図星を指されたのである。

腹が立ったら省察するいい機会だ。

腹が立つということは、短慮ということ。

短慮とは浅はかということ。

相手の思う壺。

ガキは、待つことができない。

早く早くと強請る。

ガキにならないよう気をつけることだ。

何かしたいと思ったとき、思ったらやらずにはいられないのはガキと同じである。

金がある分、ガキよりも厄介だ。

失敗は、敢えてすることはない。

最短距離のイメージは大事だ。

待って、最短距離を手に入る。

待って、最短距離を摑むことだ。

■成長するために<2980>
じっと待って、最短距離で行こう。