清々しく生きる。気持ちよく生きる【小さな成長3171】

礼儀正しさ。

相手が無礼だからといって、同じように無礼で返さない。

最後まで礼儀正しくいるというのは大事である。

最後まで礼儀正しくというのは心の成長につながる。

勝ち負けにこだわる時期を過ぎたら、次は物事を途中の視点で見る。

使う使われるという発想をいつまでもしていては幼稚だ。

喜んで使われるくらいで丁度いい。

いい大人が、頼まれごとに「それは時給は発生するんですか」何ていうことを言っていたら、そのうち誰からも相手にされなくなる。

もっと気持ちよく清々しく生きることだ。

■小さな成長<3171>
目先のことよりもっと遠くを見よう。

心が感じたことは口にしない。理性的に生きる【小さな成長3160】

自分を追い込むというのは、結構疲れる。

疲れる割に大したいいことはない。

自分を追い込むというのは、たまににしておく。

面倒くさいと心が感じたことは当たっている。

最初、自分の心は素直に面倒くさいと感じている。

そこへ頭で考えた理性がやってきて、面倒くさがってはいけないと言ってくる。

道徳や常識を頭が考えて迷うことになる。

心が最初に感じた面倒くさいが当たっている。

心が最初に素直に感じたことを大事にする。

頭が考えた理性の言うことばかり聞いていると嫌な人間になる。

心が最初に嫌だと感じたなら、丁寧に断る。

断る時は、世の中の常識というのが役に立つ。

インターネットで調べれば、世の中に蔓延る常識をたくさん教えてくれる。

断る時に、心が感じるままに振る舞うと、あの人は何なの頭がおかしいの?となる。

心が感じるままに振る舞うのが本来の姿ではあるが、世の中の常識には受け入れられない。

心が感じたことは大事にし、言動は常識に従う。

嫌だというのは心の素直な気持ち。

素直な気持ちを表に出すことができればいいのだが、世の中というのはそうもいかない。

心が感じた素直な気持ちを表に出せば、さらに生きづらいなる。

心が感じたことは表に出さず、自分自身の研究材料にする。

なぜ、この人はこうも人間が曲がってしまったか?

なぜ、こんな人がリーダーなのか?

まったく全体を把握出来ていなくて、いっぱいいっぱいなのに、なぜか上から目線。

子供を叱るような話し方しかできないただのおばさん。

リーダーという肩書きをつけていて恥ずかしくないのかと思う。

日本というのは不思議な国で、思ったことを素直に口に出すと、お前は頭がおかしいと避難される。

そういう輩を相手にするのは面倒くさいから、思ったことは言わないに限る。

心で思っても、理性的に振る舞うことだ。


■小さな成長<3160>
上手に生きよう。

心が喜ぶことをすると毎日が充実する【小さな成長3154】

心が喜ぶことをする。

素直に心が喜ぶことをしていくと人にどう思われるかは気にならなくなる。

人からどう思われるかというその先へ行ける。

人にどう思われるかを気にしないというのを、最初は頭で考えている。

頭で考えて人にどう思われようが気にしないようにしている。

そこから先の心で感じるようにしていくと、人からどう思われるかなんていうことはささいなことで、もっと自分がやりたいことで毎日が充実するようになる。

毎日が充実している人は、一日がすぐ終わる。

心で感じて毎日を充実させていくことだ。

■小さな成長<3154>
心で感じて、充実した毎日を過ごそう。

心で感じて一生懸命やると感謝される。頭で考えて一生懸命やると不平不満になる【小さな成長3153】

頭で考えないようにする。

頭で考えるから「こんなに一生懸命やっているのに、うるせえな」と不平不満になる。

心で感じて一生懸命やろうとすれば、欲望まる出しの態度にはならない。

欲望とは相手をコントロールしようとすること。

心で感じて一生懸命やると、素直に一生懸命になれる。

何が大事かが心で分かる。

相手が何を一番にしているか、心で分かる。

心で感じて一生懸命になることだ。

心で感じて一生懸命やると、相手に感謝される。

心で感じるというのは、相手が望むことをするということ。

頭で考えると、自分の望むようにしたいという欲望になる。

欲望を出しても、相手には好かれない。

心で感じていけば、今余計なことをしたなというのが心で分かる。

頭で考えるのをやめることだ。

心で感じて、心が感じるままに動く。

答えは、自分の心が教えてくれる。

■小さな成長<3153>
心で感じて、一生懸命やろう。 

自分の性格を心で感じる。性格は失敗成功という分かりやすいものではないのだから【小さな成長3151】

人とのコミュニケーションが上手な人がいる。

誰とでも打ち解ける。

コミュニケーションの下手な人もいる。

コミュニケーションが下手というよりも、どう自分を表現すればいいのか分からない。

子供のまま大人になった人。

自分の性格が嫌になる時がある。

嫌になっても、自分の性格は自分。

人は他人の性格に憧れる。

他人は、自分には無いものを持っている。

憧れた性格になろうとする。

自分ではない偽りの性格になる。

偽りの性格は、本来の自分ではない。

自分の性格を大事にしていくことだ。

自分の本来の性格というのは個性。

個性が強くて周りとうまくやっていけない。

個性が強い時には、人と積極的にコミュニケーションを図る。

積極的にコミュニケーションを図ることで突き抜ける。

もっと多くの人間とコミュニケーションを図ることだ。

コミュニケーションを図る経験を増やし、自分の個性をもっと固有のものにしていく。

自分の本来持っている性格を大事にすることだ。

自分の性格が嫌で虚しくなる時がある。

電車の窓から見える景色。

夜空を見ているのに、気持ちは沈む。

星は、本当はその星にしかない輝きがあるはずなのに、星が見えない。

独りになりたい気分になる。

自分ではなくなり普通になろうとする。

失敗すると自分の性格がだめなんだと思う。

こういうことはいけないからやめようと思う。

憧れた性格に、自分を抑えてなろうとする。

憧れた性格になろうとする無い物ねだり。

隣の性格は良く見える。

無い物ねだりもやってみればいい。

無い物ねだりもやってみると、自分の性格も捨てたもんじゃないのかもなという部分を感じる。

自分の性格に感じる部分がある。

心で自分の性格を感じていく。

頭で考えて自分の性格をどうこうしようとしない。

もう一度自分の性格を心で感じ直してみることだ。

失敗も含め自分である。

失敗、成功と考えるからうまくいかない。

失敗、成功という分かりやすい分けやすいものではないんだ。

心というものは。

性格というものは。

自分の心。

自分の性格。

もう一度感じるままに生き直せばいい。

自分の性格を心で感じていくことだ。

頭で考えるのではなく心で自分の性格を感じることだ。

小さな成長<3151>
もう一度自分の心が感じるままに生きよう。