人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

普段から感じよくは、捨てたもんじゃない【小さな成長2923】

感じ悪くしても、いいことなんてたいしたない。

しかし、同じ世界で同じ職場で毎日同じことを繰り返していると、どんどん感じ悪くなっていく。

なんでどうしてなぜが増えていく。

そういう自分が感じ悪くなっていく世界に、いつまでもいてはいけない。

感じ悪くならないように、感じよくしなきゃというのは、非常に疲れる。

職場では、感じの悪い奴が持て囃される。

普段感じの悪い奴が、たまに感じがいいと、あいつって意外と感じいいじゃんとなる。

普段感じのいい奴が、たまに感じ悪くなると、何あいつ実は感じ悪いじゃんとなる。

職場では、感じのいい奴は、損である。

ただ、だからといってわざわざ感じ悪くすることもない。

わざわざ感じ悪くしないと人間関係が面倒くさい世界は辞めるといい。

感じの悪い奴が、ちやほやされると嫉妬するわけである。

だが、考えてみるといい。

知らない土地で初めて出会う人に、感じ悪くできるか。

せっかく旅に出て、わざわざ感じ悪くして気持ちが弾むか。

職場で、普段感じの悪い奴は、そもそも持っているものは感じがいい部分かもしれない。

しかし、初めての出会いで自分の気持ちが充実するのは、普段感じよくを心がけている人間である。

初めての土地で、感動の出会いがある。

そういう時に、最高の笑顔ができるかどうか。

初めての出会いは、最初で最後である。

一生の記憶に残る出会いがある。

普段から、初対面で感じよくを訓練していないと、いい出会いで活かせないのである。

■成長するために<2923>
堂堂と普段から、感じよくしよう。

人に心を開くことを考える前に、生活環境を変えることを考える。【小さな成長1503】

人間関係がうまくいかない原因は、生活空間にあります。

自分を変える前に、環境を変えることです。

環境が変われば、自分も変わります。

環境を変えることに気づけると、楽です。

よくない環境でいくら頑張っても、逆効果です。

ゴチャゴチャした環境には、イライラした人が集まります。

イライラした人が多い中で、人に心を開こうとしても開けるはずがありません。

時間も、浪費します。

苦労も、増えます。

環境がよくないと、しなくていい苦労をするのです。

苦労をしているうちに、気力がなくなってしまってはいけません。

苦労は、無理にしないことです。

わざわざ自分から、面倒くさそうな人と関わることはありません。

「人に心を開けない」と悩む前に、どうすれば自分の周りに心を開いてもいい人が集まるかを考えましょう。

イライラした人が多い場所は、ごみごみしています。

必要のないものが、あふれています。

いらないものばかりがあって、本当に必要なものがどこにあるかが分かりません。

ムスッとした人が多いので、言い争いが絶えません。

「毎日がうまくいかない」「運がない」「いくら働いてもお金がない」と思うなら、身の回りを綺麗にすることです。

綺麗な環境に、住むことです。

努力をしないと、綺麗なところには住めません。

毎日掃除をするにも、努力が必要です。

掃除は、簡単なようで、続けるのは難しいのです。

「忙しくて、掃除をしている暇がない」という人がいます。

掃除をしないから、忙しいのです。

何が必要で、何がいらないかを見極める目を養うことです。

どこに何があるのか分からないところで生活しているから、時間がなくなるのです。

探せばたぶんあるけれども、見つからなくて、買う物が増えます。

物が見つからないから、あるのに買わなくていいものを買ってしまってお金がでていくのです。

仕事でも、物であふれている職場は、不平不満が渦巻きます。

少しでも、おおらかな人が集まる空間に触れる努力をしましょう。

素敵な人と出会う努力を、していくことです。

素敵な人と出会うには、身の回りをすっきりさせることです。

環境が整うと、気持ちは安定します。

気持ちが安定すれば、コミュニケーションも円滑になります。

そうすれば、自然と人に心を開けるようになります。

人に気をつかうよりも、環境に気をつかうことです。

清い環境に身を置けば、いい出会いがあるのです。

多くの人に心を開く必要は、ありません。

自分にとって大切な人と、心が通じ合えばいいのです。

■成長するために<1503>
大切な人と通じ合うために、身の回りを綺麗にしよう。

相手を優先すれば、心は開かれていく。【小さな成長1410】

相手の心の奥までは、分かりません。

無理に心を開いてもらおうとすると、逆に心は閉ざされてしまいます。

「嫌われているのかな」と、思わないことです。

考え過ぎると、ますます相手のことが気になってしまいます。

コミュニケーションが、逆効果となります。

来るものは、避けなくてもいいです。

離れていくものは、追わなくてもいいです。

無理に仲良くしようとすると、迷惑がられます。

分かってもらおうとすると、分かってもらえません。

合う合わないは、あります。

「何で私のことを分かってくれないの」となると、面倒くさいのです。

自分の考えを相手に分かってもらおうとすると、もつれます。

感情は、人それぞれです。

心を開いてもらうには、時間が必要です。

話しかけられたら、相づちをうって、相手の呼吸に合わせて応えることです。

相手の言葉にかぶさってはいけません。

相手の言葉にかぶさると、否定になります。

話すペースは、人それぞれです。

自分を空気にすることです。

相手の呼吸に入っていけばいいのです。

リズムに合わせて、コンパクトに話しをすることです。

相手のテンポを優先すれば、自然と会話は進むのです。

■成長するために<1410>
会話のリズムを、合わせよう。