嫌な奴は無視する。相手にしていては精神が持たない。いくら体があっても体が持たない【小さな成長3061】

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どこの職場に行っても嫌な奴はいる。

どこに行っても嫌な奴はいるわけだから、ある程度嫌な奴は我慢するしかない。

嫌な奴は我慢するか働かないか。

働く必要がないのなら働かなければいい。

だが大半は、働かなければそのうち食に困る。

仕事は覚えたら、連続でやる。

月に一度では、いつまでも仕事を覚えられない。

あまりにやる回数が少ないと、次やろうと思えなくなる。

一度やった仕事は、覚えるまで連続してやる。

初めてやる仕事は、あまりたくさん質問しない。

質問ばかりする奴はうっとうしい。

自分で考えれば分かることをいちいち質問しない。

まだ慣れない仕事をする時は、とにかく与えられた仕事を夜がくるまでやる。

連続で毎回同じことを繰り返せば嫌でも覚える。

新しい仕事をする時に嫌な思いをするのは、顎で使われること。

どこの職場へ行っても、人を人だと思っていない奴はいる。

そういうのは耐えていかないと仕事がなくなるのだから仕方がない。

そういう人を人だと思っていない失礼な奴は、相手にしなければいい。

そのうち新しい新人をつかまえていじめるのだから。

仕事が辛くて辞めていたらいくら辞めてもまた辞める。

そういう人を人と思っていない奴にいちいち悩んでいては、いくら体があっても体が持たない。

精神が持たない。

その会社自体がおかしな会社なら今すぐやめるべきだが。

普通の人が普通にいて中に人を人だと思っていない奴がいる場合は、そういう奴は相手にしなければいいのである。

■成長するために<3061>
嫌な奴は無視しよう。

寝ないで働く母。子を育て上げるまで母に休息の時間はない【小さな成長3036】

人は働く。

働かなければいけない人が沢山いる。

働けるうちはありがたいことで、金を稼がなければいけない人は働かないわけにはいかない。

先日出会ったのは、母子家庭の母。

夜勤のあとこれから日勤だと言う。

未成年の子がいる。

一人はこの間成人しましてと、笑顔で言う。

その笑顔を見ていると、一人の子を成人させるまで言葉では表現できない苦労があったんだろうと思う。

多分毎日働いている。

毎日どころか寝ないで働いている。

凄いなと思った。

そしてさらにすごいのは、仕事中キレないこと。

寝ないで働くと間違いなくキレやすくなる。

寝ないで働くと、ちょっとのことにイライラする。

しかし、その女性はイライラすることはなかった。

仕事中に居眠りすることもない。

凄い女性だと思った。

その正義感たるもの。

我が子を育てる母。

唯一の休息の時間は、30分15分の休憩時間。

短い休憩時間に寝る。

30分15分の睡眠では間違いなく仕事中寝る。

しかし、その女性は仕事中寝ることはなかった。

30分15分時間を守って寝る。

30分15分では寝ないに等しい。

寝ないでほぼ毎日働き子を育てているのであるから、心休まる時間はないと言っても過言ではない。

しかし、寝過ごして、仕事に遅れることはない。

さら凄いのは、仕事中に居眠りしない。

寝ないで働くと寝ないようにしていても睡魔には勝てない。

自分の意識外で寝る。

自分が寝ていることにも気づかないで寝るのが、寝ないで働くときの眠り方である。

しかし、その女性は寝ることはなかった。

20代の若者は、昼休みの休憩時間に平気で寝過ごす。

仕事中も平気で寝る。

20代に限らず40代50代の男も寝ている。

仕事中に居眠りしている女性も中にはいるが、その女性は居眠りすることはなかった。

凄い精神力である。

子を育て上げるまで、母に休まる時間はない。

寝ないで我が子を育てる母。

体を壊さず、子を育て上げてほしいと願う。

■成長するために<3036>
寝ないで働く母がいることを知ろう。

体に鞭打って働く。働けるときに働いておく。仕事は突然なくなる【小さな成長3022】

目標とする生活はあるが、まずは現状をクリアしていかないといけない。

明日は仕事を休もうかと思うときがある。

もともと決まっている仕事であれば行かないといけないが、自分で選べる状態なら行かなくてもいい。

体もしんどいし花粉も飛んでいるし、たまには休もうかと思う。

そういうときには、仕事をすることだ。

結局休むと、がっかりするのは分かり切っている。

風邪で仕事に行けないのではなく、だるいし仕事に行きたくないだけのこと。

そういうときは、体に鞭打って仕事に行く。

会社まで行けば、一日が自然に終わる。

栄養ドリンクを飲んで、一日を乗切る。

仕事ができるときに仕事をしておくことだ。

仕事は、突然なくなる。

世の中の景気が悪くなれば、仕事は一気になくなる。

働けるときに働いておくことだ。

■成長するために<3022>
今日も、仕事に行こう。

何度でも挑戦し集大成の年にする。諦めたらそこで終了なのだから【小さな成長2960】

感じのよくないところには、近づかないことである。

掃除をして気づくことは、必要な物はほとんどないということ。

必要な物は、また買えばいい。

今まで必要と思っていた物でも、捨てる決断ができて実際に捨てることができると、驚くほど身も心も身軽になる。

物を持たなくなると、感じのよくない物やことに気づけるようになる。

10年以上、捨てることのできなかった物がある。

断捨離をするのだけれども、どうしても捨てられなかった物がある。

そういう思い出の品々が、ようやく捨てられる時が来る。

捨てる時は、生き抜くのに本当に必要なのかという決断の時に捨てることができる。

生きていれば、いくらでもやり直しがきく。

死んだらお終い。

もう死んでもいいという人が、たまにいる。

そういう人は、天才肌。

発想が、天才なのである。

天才の大変なところは、命を捨てることもできてしまうというところ。

あまり天才にならなくてもいいのではないか。

せっかく、この世に生を享けたのである。

苦しみもがくのは大変。

苦しまなくていい。

苦しいからといって、死を選ぶことはない。

馬鹿にされて非常につらいのは、家族からである。

家族に馬鹿にされるのは、とてもつらい。

家族から馬鹿にされることは、かなりつらいことだと知っておく。

家族からとことん馬鹿にされる経験をする。

そうすると、自分でも信じられないくらい心身はタフになる。

タフになるまでには時間がかかる。

タイミングによっては、1年2年、10年12年、下手をすると一生かかるダメージかもしれない。

ダメージを受け行動力が上がる。

心にダメージを受けた時には、同じ場所にいてはいけない。

退却は、大切な決断である。

ひどいダメージを心に受けた時に、その場所で耐えていては、心が歪む。

心が歪んでは、心を修復するのが至難の業となる。

ひどい時には、もう歪んだ心は、元に戻らないかもしれない。

なので、一度決めたことでも、やめるという決断は非常に大事だ。

勝負の年。

振り返れば、毎年この時期は勝負の年と言っている。

それでいい。

諦めたら、そこでお終い。

何度でも挑戦し直していけばいいんだ。

■成長するために<2960>
12年の集大成にしよう。

成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。