暴言罵倒に腹を立てて切れてはいけない。礼儀正しく暴言罵倒の中では生きることだ【小さな成長3127】

心の安定というのは大事である。

ゴミ扱いクズ扱いのろま扱いをされれば誰だって腹が立つ。

が、そういう環境で生活していかなければいけない時がある。

こういう生活しにくい環境に何ヶ月も何年もいなければいけない時は、切れないことが必要である。

切れないようにするには、腹を立てないこと。

腹を立てないようにするには、無能扱いに慣れること。

こういう人間扱いされない環境で生き抜くのに大切なのは礼儀正しさである。

どんなに暴言を吐かれても、礼儀正しくいる。

罵倒されても礼儀正しく受け流す。

暴言罵倒を真剣に受け止めてはいけない。

暴言罵倒は、耳には聞こえる。

暴言罵倒は聞こえるが、聞き流す。

礼儀正しくあるために必要なのは心構え。

礼儀正しくあるためには、心の準備が欠かせない。

腹を立てるのが当たり前になってはいけない。

腹を立てるのが当たり前になると人間がおかしくなる。

逆に嫌な人間になる。

いつも腹を立ててばかりいると異常者になる。

突然切れるというのは気をつけないといけない。

人間扱いされない時こそ礼儀正しく生きることだ。

■成長するために<3127>
暴言罵倒は、礼儀正しく受け流そう。

体に鞭打って働く。働けるときに働いておく。仕事は突然なくなる【小さな成長3022】

目標とする生活はあるが、まずは現状をクリアしていかないといけない。

明日は仕事を休もうかと思うときがある。

もともと決まっている仕事であれば行かないといけないが、自分で選べる状態なら行かなくてもいい。

体もしんどいし花粉も飛んでいるし、たまには休もうかと思う。

そういうときには、仕事をすることだ。

結局休むと、がっかりするのは分かり切っている。

風邪で仕事に行けないのではなく、だるいし仕事に行きたくないだけのこと。

そういうときは、体に鞭打って仕事に行く。

会社まで行けば、一日が自然に終わる。

栄養ドリンクを飲んで、一日を乗切る。

仕事ができるときに仕事をしておくことだ。

仕事は、突然なくなる。

世の中の景気が悪くなれば、仕事は一気になくなる。

働けるときに働いておくことだ。

■成長するために<3022>
今日も、仕事に行こう。

成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

年寄りになった自分を想像してみる【小さな成長2936】

年寄りでもできるシステムを、つくることだ。

優秀なシステムは、70代80代のじいさんばあさんが何も考えないで操作できる。

じいさんばあさんは、そもそも器械に触りたいと思わない。

興味がない。

スマホなんか触りたいと思わない。

そもそも携帯電話すら持っていない。

年寄りが動かなくなるのは、一緒に生活している人間が話を聞いてやらないからである。

ボケたなんていうことは、大きな間違い。

一緒に生活している人間が、ボケているんだ。

年寄りは、ボケたフリをしているだけである。

年寄りを、年寄り扱いしてはいけない。

自分で、何でもするし何でもできる。

ただ、若い奴より時間がかかるだけの話である。

年寄りに、イライラしてはいけない。

そのうち自分も、あっという間に年寄りになる。

じじいばばあは、自分の40年後の姿だ。

年寄り扱いされたら自分も腹が立つように、年寄りも年寄り扱いされると腹が立つのである。

年寄りにイライラするのは、時間貧乏になっているということ。

何でいつもこうなんだと年寄りにイライラしだしたら、年寄りになった自分を考えてみる。

自分が年寄りになったとき、周りから年寄り扱いされて嬉しいか考えてみることだ。

■成長するために<2936>
年寄りになった自分を、考えよう。