うまくいかないと下ばかり見る。昔の志を思い出すことだ【小さな成長3259】

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後悔ばかりしていても変わらない。

新しいことを始めることだ。

気持ちを新たに次に向かって進むことだ。

後悔したことは忘れず、未来を変えていく。

自分のすべきことというのは、迷い始めると分からなくなる。

分からなくなり、迷路のような状態になる。

志は新たに持つよりも、昔の志を高める。

その時その時これが正しいと思い行動する。

正しいと思って動いているが、遂にたどり着いたというゴールがない。

なぜかうまくいかない。

うまくいかないことが続くと自信を失う。

気持ちも弱くなる。

下へ流される。

下ばかり見るようになる。

下で戦うようになる。

最初の志を思い出すことだ。

■小さな成長<3259>
30年前の志を思い出そう。

目標に迷うなら今を全力でやる。次の目標は全力でやることで見えてくる【小さな成長3251】

目標ができて目標に向かってスタートする。

目標ができたら、目標を見失わないようにする。

目標というのは大事である。

目標があることで頑張れる。

目標ができてからの道のりは長い。

簡単には目標に到達しない。

どうやって目標を達成するか。

やりたいことの実現には時間がかかる。

いつかこうなる時がくるだろうと思うことがある。

気持ちを新たに目標に向かって進もうと思う時がある。

目標に向かって前進する。

目標の達成は、簡単ではないからやりがいがある。

目標を高く設定し、日々少しずつ前進する。

目標が高いと、全然目標まで届かないと思う時がある。

前に進まないと思っても、とにかく始めることだ。

前に進まないと思っても、とにかく続けることだ。

目標は高く。

目標が低いと後悔する。

「あの時もっと頑張れば良かった」と25年経って後悔する。

始めることで、気持ちは切り替わる。

始めることで、前へ進める。

始めたら最後までやる。

始めたら終わらせる。

まずは続けられるよう毎日のすることは最小限にする。

やろうやろうと思っていたことが先延ばしになる。

途中で集中力が切れる。

目標を達成するのに大切なのは、最初の目標を立てる部分。

無理な目標があるのではない。

最初に立てた目標が間違っていることがある。

目標というのはやっかいで、やってみないと間違っていたかは分からない。

目指すべき目標なのかどうか、最初は分からない。

20年の遠回りは辛いものだが、20年遠回りして確信することがある。

目指す目標ではなかったということ。

20年の遠回りをして、方向転換を考える時がくる。

30年前の志が低かったんだと気づく。

何十年も遠回りして、最初に戻ってくる。

長い間遠回りをしたおかげて、次の目標が見えてくる。

目指す目標が分かれば迷いはない。

あとは毎日少しずつ前進するだけだ。

■小さな成長<3251>

全力でやってより高い志を立てよう。

心のレベル。心が歪みそうになっても自分の心と向き合う【小さな成長3149】

癖というのは自分では気づけない。

人を小馬鹿にするのも一種の癖なのだろう。

人を小馬鹿にしている本人は気づいていない。

感というのは当たる時と当たらない時がある。

感は当たらない時もある。

感は当たる時もある。

何か気持ち悪いという感は当たっている。

何かがおかしい。

そういう感は大事にする。

何か変だと感じる人と感じない人がいる。

何も感じない人もいる。

感じることができるかできないかは心のレベルが違うからである。

心のレベルが違う人には分からない。

心のレベルといっても、レベルは、1、2、3、4というような分かりやすい上がり方はしない。

下がったり上がったり曲がったり戻ったり。

心のレベルは直線的には上がらない。

心が歪んだまま終わる人もいる。

心が歪みそうになっても何とかして歪まないようにしながら徐々に上へ上がっていく人もいる。

■小さな成長<3149>
心の歪みと向き合おう。

暴言罵倒に腹を立てて切れてはいけない。礼儀正しく暴言罵倒の中では生きることだ【小さな成長3127】

心の安定というのは大事である。

ゴミ扱いクズ扱いのろま扱いをされれば誰だって腹が立つ。

が、そういう環境で生活していかなければいけない時がある。

こういう生活しにくい環境に何ヶ月も何年もいなければいけない時は、切れないことが必要である。

切れないようにするには、腹を立てないこと。

腹を立てないようにするには、無能扱いに慣れること。

こういう人間扱いされない環境で生き抜くのに大切なのは礼儀正しさである。

どんなに暴言を吐かれても、礼儀正しくいる。

罵倒されても礼儀正しく受け流す。

暴言罵倒を真剣に受け止めてはいけない。

暴言罵倒は、耳には聞こえる。

暴言罵倒は聞こえるが、聞き流す。

礼儀正しくあるために必要なのは心構え。

礼儀正しくあるためには、心の準備が欠かせない。

腹を立てるのが当たり前になってはいけない。

腹を立てるのが当たり前になると人間がおかしくなる。

逆に嫌な人間になる。

いつも腹を立ててばかりいると異常者になる。

突然切れるというのは気をつけないといけない。

人間扱いされない時こそ礼儀正しく生きることだ。

■成長するために<3127>
暴言罵倒は、礼儀正しく受け流そう。

体に鞭打って働く。働けるときに働いておく。仕事は突然なくなる【小さな成長3022】

目標とする生活はあるが、まずは現状をクリアしていかないといけない。

明日は仕事を休もうかと思うときがある。

もともと決まっている仕事であれば行かないといけないが、自分で選べる状態なら行かなくてもいい。

体もしんどいし花粉も飛んでいるし、たまには休もうかと思う。

そういうときには、仕事をすることだ。

結局休むと、がっかりするのは分かり切っている。

風邪で仕事に行けないのではなく、だるいし仕事に行きたくないだけのこと。

そういうときは、体に鞭打って仕事に行く。

会社まで行けば、一日が自然に終わる。

栄養ドリンクを飲んで、一日を乗切る。

仕事ができるときに仕事をしておくことだ。

仕事は、突然なくなる。

世の中の景気が悪くなれば、仕事は一気になくなる。

働けるときに働いておくことだ。

■成長するために<3022>
今日も、仕事に行こう。