笑顔と元気は才能。才能があるからいつも笑顔で元気でいられるんだ【小さな成長3242】

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いい人が、職場を去っていく。

いつも笑顔で元気に仕事をしていたのに。

あんなに仕事熱心で、丁寧に仕事を教えてくれて。

誰よりも仕事を知っていて、誰よりも一生懸命働いている。

いつ会っても笑顔で、出入り業者の人にも常に笑顔で接している。

毎日元気に働いている。

なのに、職場を去っていく。

「もうやってらんない」

この気持ちは、理解してもらえない。

「何であんなに頑張っていたのに辞めるの?」と言われても、辞めるものは辞める。

「笑顔で元気でなんて、もうやってらんない」と、心の底から思う。

笑顔と元気というのは、実は才能とはなかなかやっている本人は気づかない。

「いつも元気だね」と、言われる。

「めずらしく今日は元気がないね。どこか調子でも悪いの」と言われることの辛さは、いつも笑顔で元気でいる人にしか分からない。

いつも笑顔で元気というのは、実は大変なことで誰でもできるようなことではないんだ。

いつも笑顔でいることに、自信を持つといい。

いつも元気でいることに、誇りを持つといい。

いつも笑顔で元気でいられるのは才能なんだ。

いつも笑顔で元気でいられるというのは、多くの人が真似のできない才能である。

笑顔に疲れるのは、才能があるがゆえの悩み。

元気でいることに疲れるのは、実は羨ましい悩み。

「もう耐えられない」と心が決断した環境からは去って、自分の心を休めるといい。

静かに独りになって、心の回復を図る。

いつも笑顔で元気でいることは、心にとっては実はかなりの重労働。

笑顔と元気を続けたことで疲れ切った心。

ひどく疲弊した心を、ゆっくりと回復させる。

疲弊から回復した心は、さらなる高みにのぼっている。

疲弊から回復した心を持てるようになると、笑顔も元気も一段とパワーアップしている。

回復した心を持つと、素人には前と笑顔も元気も変わらないように見えるが実はまったく違う。

回復した心を持つと、より達人の域に近づくのである。

疲れた心を、十分に休める。

笑顔と元気は才能。

ゆっくり休んだあとは、パワーアップした心と共にさらに大きく飛躍することだ。

■小さな成長<3242>
笑顔と元気に、自信を持とう。

心のレベル。心が歪みそうになっても自分の心と向き合う【小さな成長3149】

癖というのは自分では気づけない。

人を小馬鹿にするのも一種の癖なのだろう。

人を小馬鹿にしている本人は気づいていない。

感というのは当たる時と当たらない時がある。

感は当たらない時もある。

感は当たる時もある。

何か気持ち悪いという感は当たっている。

何かがおかしい。

そういう感は大事にする。

何か変だと感じる人と感じない人がいる。

何も感じない人もいる。

感じることができるかできないかは心のレベルが違うからである。

心のレベルが違う人には分からない。

心のレベルといっても、レベルは、1、2、3、4というような分かりやすい上がり方はしない。

下がったり上がったり曲がったり戻ったり。

心のレベルは直線的には上がらない。

心が歪んだまま終わる人もいる。

心が歪みそうになっても何とかして歪まないようにしながら徐々に上へ上がっていく人もいる。

■小さな成長<3149>
心の歪みと向き合おう。

好きな仕事を我慢してやらない。威張りくさる人間の言いなりになってはいけない【小さな成長3095】

好きなこと以外やらないと決める。

仕事も、嫌な仕事はしない。

我慢して嫌な仕事をすると、好きなことができなくなる。

嫌なことを我慢してまでやらないと決めて生活していると、ストレスは減る。

毎朝、ため息をつきながら仕事に向かっていた時とは大きく違う。

好きなことではなく、選択の余地がなく働くことになった仕事というのはストレスの固まりだ。

毎日やめようと思いながら仕事に行くというのは、精神的にかなりつらい。

毎日やめようと思っていた仕事はつまらなくて当たり前。

ストレスもたまって当たり前。

そうではなくて、好きなことができる仕事に就いて、毎日が思うようにいかないというのは複雑な心境だろう。

せっかくの好きなことが、嫌いになる。

どの世界にも威張りくさる奴はいる。

人間関係というのは重要である。

人間関係のせいで、好きなことも嫌いになる。

誰だってムカつく人と一緒に何て仕事はしたいとは思わない。

嫌いな人のせいで、好きなことまで嫌いになってはもったいない。

直接文句を言ったっていい。

コンプライアンスを扱う人に相談したっていい。

嫌なのを我慢して仕事を続けることはない。

好きな仕事なら、なおさら我慢はやめることだ。

■成長するために<3095>
嫌いな人に我慢するのはやめよう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

裸の王様になっていることは、誰も教えない【小さな成長2943】

やたらと、注意書きの多い店がある。

禁止事項が、歩くとあちこちに書いてある。

歩かなくても、色々な場所に貼ってある。

そういう店は、従業員に対してもあれは駄目だこれはやってはいけないと、あちこちに貼り紙してある。

命令形で、

〜するな!

と書いてある。

ビックリマークが、


!!
!!!
!!!!

とたくさん力強く描かれている。

従業員がいなければ、店は回らないのにかなりの上から目線。

雇ってやっているのは俺様だ!

俺様が経営者だ!!

俺様がリーダーだ!!!

俺様の言う通りにしろ!!!!

というのが透けて見える。

そういう経営者やリーダーは、裸の王様。

自分が、裸になって街を歩いていることにまったく気づいていない。

■成長するために<2943>
裸で街を歩いていることに、気づこう。