性格の良いところを大事にし一段上へと高めていく【小さな成長3266】

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子供の時の性格をわざわざ変えることはないなと思う時がある。

元々の性格というのは自然な姿。

元々の性格は生まれ持ったもの。

途中で他の性格が良いように見え、自分の性格を変えようとする。

性格を変えようとしている時は、それが良いような気がする。

良いなと思った性格に近づいていくわけだから悪い気はしない。

一生懸命その性格に近づこうとし、毎日の生活も充実する。

新しい性格で新しい人生を歩み始める。

読んだこと見たこと出会った人に感化される。

毎日は充実しているように思えるのだが、実はそうでもない。

そのうち生まれ持った性格へ戻っていく。

自分が生まれ育った最初の環境へ心は戻っていく。

大切なものは、心の中に仕まってある。

自分の性格を変えようということにひと段落したら、昔したかったことがしたくなる。

いろいろな人に会い、いろいろな環境を目にし元へ戻っていく。

元に戻ってくるが、1つ上に上がっている。

ぐるぐる毎日は回っていく。

違う性格へ変える努力をしたことで元の性格の幅が広がる。

前よりも性格はタフになり、良いことも悪いことも肥やしになる。

元々の性格を大事にする。

元々の性格を大事にしながら、新たな挑戦を始めていくことだ。

■小さな成長<3266>
性格を活かし、さらなる上を目指そう。

優しくしてもかえって相手を傷つける。今まで通りでいることだ【小さな成長3250】

相手を変えよう何てことは無理にしないことだ。

気長に考えていく。

急いでも事態は悪化するだけである。

人の気持ちというのは、そう簡単には変わらない。

本人が自分で気づいて変えようと努力しても簡単には変えられない。

本人が自分を変えるのに苦労しているのに、他人が簡単に変えられるはずがない。

人の気持ちは簡単には変わらない。

簡単に変わるような気持ちは偽物だ。

長年時間をかけて出来上がった性格。

本人は幸せと思っているわけなんだから、わざわざ相手の幸せを不幸せに変えるようなことは大きなお世話なんだ。

優しさというのは、かえって相手を傷つける。

放っておくことだ。

今まで通りというのは大事なのである。

■小さな成長<3250>

変に優しくなるのはやめよう。

嫌な性格は自分の心の中にも住んでいる【小さな成長3173】

どんな性格も過剰になれば病的になる。

人のことをとやかくいうことはない。

人の性格をとやかくいうことはない。

上から目線であっても威張っていても、そういうことはその人の自由である。

他人が人の性格をとやかくいうことはないのである。

嫌なら相手にしなければいい。

嫌なら離れればいい。

良い性格悪い性格があるわけではない。

良い悪いと感じるのは人それぞれ。

人のことをとやかくいうのは、大きなお世話だ。

「〜した方がいい」というのは、大きなお世話である。

こういう性格は嫌だというのは、自分の心の中にも似たようなものが住んでいるから。

自分の中に自分の嫌いな性格が住んでいるのである。

自分の中の嫌な性格を認めたくないから、他人のことをとやかくいう。

自分の中の嫌な性格を認めたくないから、家族のことをとやかくいう。

認めるというのは、開き直るのとは違う。

自分の嫌な性格を認め、嫌な性格を治す努力をするのである。

■小さな成長<3173>
人のことをとやかくいう前に、自分の性格を治そう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

引きこもりを馬鹿にしない。引きこもりは凄い奴なんだ【小さな成長2908】

多くの達人たちと出会えた今回の職場であったが、その中でもいい男だなと思う奴がいた。

仕事や職場の人間関係のことをよく知っていて、初めて働くような人間には仕事も教えていて、雰囲気は社員のようではなかったし、つけているストラップは日雇いの色ではなかったのでバイトかと思っていたら、同じ日雇いですとのこと。

日雇いもレベルの高い奴は、バイトのストラップをつけれるんだと驚いた。

ストラップの色を見れば、こいつは偉い奴なのか日雇いなのか、それとも客なのかというのが分かる。

スーツ姿で綺麗なヘルメットをかぶっている奴に普段は偉そうな社員がペコペコしている時は、そいつは客なのでちゃんと「いらっしゃいませ」と元気に挨拶しておくといい。

まあ、挨拶っていうのは、普段からやっていないと咄嗟にはできないのだが。

話が横道に逸れたが、そのバイトのストラップをつけている日雇いは、朝から夜までよく働く人だ。

それでいて、いつもだるそうなところがなかなかいい。

でも、だるいとか面倒くさいとは言わない。

仕事のできる人は、無口である。

だるそうだけれども、朝から夜まで淡々と無言で仕事をしている。

朝から夜までの労働を1週間毎日やるわけだから、いちいち気合いを入れていては体が持たないし精神が崩壊する。

だがやる時にはやる男で、瞬発力がめちゃくちゃある。

一気に仕事を片づける。

バタバタうるさいのではなく、空気を切るようないい音が聞こえてる。

かと思いきや、3分間だけですと言ってまたどよ〜んとしている。

ウルトラマンですね。

いやカップラーメンです。

今回の職場で仕事をしていて凄く感じたのは、上から目線だと人は動かないということ。

上から目線だと人は動かないというのは、前から意識していたことではあったけれども、今回はそれがはっきりとよく分かった。

上から目線の社員やパートやバイトに、頭に来ることもよくあった。

今までの職場では、はいはいと言うことを聞いてやったが、今回の職場では、威張っている奴は社員で偉そうな肩書きがついていようがバイトであろうが関係なくある程度逃げ道を作ってやってボコボコにしてやった。

先ほどの彼は腰が低くて、質問もしやすい。

聞きやすい人というのは、かなりストレスがたまるはずである。

分からないことはみんなその人に聞きにいくし、面倒くさい仕事は、偉そうな奴らは文句を言わない仕事のできるバイトや日雇いへ振ってくる。

俺も、それで今まで苦労した。

見ていると案の定面倒くさい仕事は、どんどん社員やバイトは彼のところへ持っていく。

それでよくストレスがたまらないなあと思っていたけれども、やはりストレスはたまっているようだ。

そのうち仲良くなって、昼飯はよく一緒に食うようになった。

話をしていると、いいことを言う。

長時間労働は嫌いだし、ちゃんと15分の休憩取るなら取らせてほしいですよね。

その通りである。

でも、僕は怒れないんです。

そうか、そういうことか。自分の感情を表に出せないんだ。

俺は、元々は百姓だから気性が本来は荒い。

俺が子供の頃、親父がよくテレビを見ながらこいつらは世間を知らないと政治家のことを言っていたので、サラリーとか都会の世界を知っておこうと思って北海道から本州へ出て本州の田舎から徐々に東京を目指した。

東京でもただ単純にネクタイを締めるサラリーの世界だけでは親父の言う世間というものは分からないのではと思って、ネクタイを締めるサラリーの世界をやりながら、西新宿や渋谷の道玄坂や虎ノ門や霞が関や銀座とかでレストランやコンビニとかで掛け持ちでバイトをして、あと日雇いの肉体労働も経験できる時に経験しておこうと思って働いた。

そして、大阪の地へやってきた。

大阪は、東京とは違う世界、人間を見ることができた。

大阪の人は、一見の奴には絶対にいつもおおきにとは言わない。

特にミナミ辺りの人がそうだった。

さすが、商人の世界。人間をよく見ている。

サラリーの世界で生き始めて約18年。

高校から大学へ行くと同時に百姓の世界から消えたので、丁度同じ18年くらいは百姓の世界にいた。

またまた、話が横道に逸れた。

どこまで話したっけ?そうそう15分の休憩の話。

だらだらと残業になる時に、15分の休憩を取らせようとしない管理側の人間。

余計に効率が悪くなることに気づいていない。

気づいてはいるのだろうけれども、なかなか15分休憩入れてくださいねとは言えない空気。

まあ、日雇いは残業代で日銭を稼げるから、文句は言わないでだらだらと働けばいい。

だらだら働いていても、今日来て今日去っていく日雇いよりよっぽどちゃんと仕事をするから、誰も文句は言わない。

それにできる日雇いをぞんざいに扱えば、奴らの面倒くさい仕事が日雇いへ振れなくなるわけだから、暗黙の了解である。

2日連続で休まないと、疲れが取れないですね

僕は、引きこもりなので

でも、働きゃなきゃと思って

休みの日は、1日中部屋に引きこもって、テレビ見てるか漫画読んでるかネットサーフィンしてます

話していて凄くアニメや漫画やネットの世界のことをよく知っている。

ドラゴンボールや北斗の拳、ジブリやカイジ、エヴァンゲリオンの話でめちゃくちゃ盛り上がる。

逃げちゃ駄目だで爆笑する。

アニメや漫画の世界は熱い。

ボロボロにされる弱者。

弱者を喰い物にする悪い奴がいて、権力に立ち向かっていくヒーローがいる。

彼は、大阪の寝カフェの穴場を熟知している。

別れの最後の仕事をした日、金なんかそんなに持ってないはずなのにラーメンと俺の大好きな生中をおごってくれた。涙が出る。

とてもいかした奴。

彼は、俺の一生の友だ。

お元気で。

また、世界のどこかで会いましょう。

■成長するために<2908>
引きこもり王に、なろう。