自分の好きなものというのは時間と共に分かっていく【小さな成長2911】

断捨離というようなことには興味がない。

そういうことは、どうでもいいこと。

とことん捨てても、ただ捨てているだけでは、また物は増える。

自分には何が必要なのか。

何と共に生きていきたいのか。

一緒に生きていきたいものは、人それぞれ違う。

なので、人の言うこうは参考にしかならない。

自分で実際にやって、自分は何と共に生きていくのが幸せなのかを考える。

考えるといっても毎日考えるのではなく、節目節目でそうなのかと気づく。

自分には、これだというものが分かっていく。

そういうものを、時間をかけて気づいていって大事にしていけばいい。

■成長するために<2911>
時間をかけて、自分の好きなものに気づこう。

「他の人のために」とやっていることが、ためになっていない。【小さな成長1439】

仕事が早くなるには、想像力が大事です。

イメージを膨らませることで、二度手間、三度手間が減ります。

一生懸命仕事をしているのに、仕事が終わらないというときがあります。

そういうときは、「しなくていいことまでやっていないか」と、考えてみることです。

しなくていいことまでやってしまうと、二度手間となります。

「次の人の分も」と、思って真面目に仕事をします。

次の人の分まで仕事をすれば、当然時間がかかります。

次の人が、仕事をします。

各時間帯の仕事が、あります。

実は、前の人がやってくれた仕事は直さなくてはいけなくて、「余計なことをするな」と、言われる羽目となるのです。

「余計なことをするな」と、言ってくれるなら、まだ優しいです。

たいがいの人は、何も言ってくれません。

想像力を、つけましょう。

難しい想像力ではありません。

「このあとどうなるかな」と、考える力です。

一生懸命に仕事をやっているつもりでも、実際はやらなくていいことまでやってしまっています。

仕事は、分担です。

各チームごとにやることがあります。

「他の人のために」というのは、役にたっていないのです。

他の人の立場で、考えることです。

相手側から考えると、仕事は早くなるのです。

■成長するために<1439>
相手の立場で、考えよう。

うまくいかなかった場合の次の計画も、考えておく。【小さな成長1280】

興味のあることをどんどんやっていきましょう。

興味のあることを続けていくと、勉強をします。

勉強をすると、新しい知識が得られます。

新しいことを知ったら、試してみましょう。

書いてあることを実際にやってみることです。

実際に試してみると、本に書いてあるようにはいきません。

環境がちがうので、本に書いてある通りというわけにはいかないのです。

自分で試してみることで、分かってくるのです。

自分で試してみて、うまくいくと感動します。

「よし、次はこうしてみよう」と、次のアイデアが浮かんでくるのです。

好きなことをやっていくときは、試すことの繰り返しです。

試しているうちに、新しい方向性が見えてきます。

見えてきた部分に挑戦していきましょう。

試行錯誤が、楽しくなります。

うまくいくかどうかは、やってみないと分かりません。

やってみないと分からないけれども、何となくうまくいくような気がするのです。

「何となくいけるんじゃないか」は、今までの経験です。

今までいろいろ試してきた経験から、ピンとくるものがあるのです。

まずは、いろいろやってみることです。

失敗を恐れていると、経験できません。

いろいろ試してみるときには、方向修正できるようにしておきましょう。

方向修正のイメージまで考えておくことです。

そうすると、修正が楽です。

一から全部やり直しだと、つらいです。

次のプラン、うまくいかなければさらに次のプランと用意しておくことです。

危険予測です。

想像力を働かせて、チャレンジしていくことが大事なのです。

■成長するために<1280>
次のプランも、用意しよう。

想像力を働かせて、仕事をする。【小さな成長1118】

シフト制で仕事をしていると、他の勤務帯の人とは話しをする時間がありません。

「おはようございます」「お疲れさまでした」と挨拶をするくらいです。

次に仕事に入る人の邪魔になるので、仕事が終わればすぐに帰ります。

そんなに遅くまで職場にはいれません。

残っていれば、「早く帰れよ」と、いわれてしまいます。

仕事をしていて、「ここはやっていいのかな」「このままにしておいた方がいいのかな」と迷う時があります。

電話で聞く訳にもいきません。

自分が働いている時間帯は、相手は寝ている時間帯です。

そういう時は、「次の時間帯にすることはどういうことか」と、想像してみることです。

「明日の曜日は、どんな仕事が始まるのか」と考えてみましょう。

先をイメージすると、やるべき仕事が見えてきます。

ただし、予想も外れることがあります。

次回会った時に立ち話しで、お互いの考え方をすり合わせておくことです。

一回に話すことは、一つ二つにしておくことです。

話す時間は短くして、話す機会は増やしましょう。

付き合いは、長く続くものです。

長い付き合いの中で、少しずつ仲を深めていけばいいのです。

■成長するために<1118>
話すことは、コンパクトにまとめよう。