言葉の暴力。心を深く傷つける。争っても疲弊するだけ。自力で生きるチャンスだと考える【小さな成長2975】

強い物言いで相手を支配しようとする人が、たいがいの職場にいる。

相手をコントロールし支配しようとする。

自分の都合のいいように相手をコントロールしようとする。

世の中には文句の言えない人がたくさんいる。

文句を言いたくても言えない人がたくさんいる。

言葉の暴力は、深く人を傷つける。

殴るのは、見えるから分かりやすい。

心を言葉で傷つけるのは、目に見えない。

人をゴミのように扱う人間がいる。

言葉の暴力を振るう人は、自分より弱い人間を見つけて攻撃する。

何も言い返さない人間を見つけて言葉で攻撃する。

心を深く傷つけられ、うつや引きこもりになっていく。

心を深く傷つけられ、働くのが嫌になっていく。

言葉の暴力は、分かりにくい。

組織に頼らずに、自力で生きる世界。

争っても、さらに疲弊するだけ。

自力で生きる。

言葉の暴力を受けて深く傷ついたら、逆にチャンスだ。

自力で生きる気持ちが強まる。

静かに淡々と自力で生きる気持ちが強まる。

■成長するために<2975>
淡々と自力で、生きよう。

何度でも挑戦し集大成の年にする。諦めたらそこで終了なのだから【小さな成長2960】

感じのよくないところには、近づかないことである。

掃除をして気づくことは、必要な物はほとんどないということ。

必要な物は、また買えばいい。

今まで必要と思っていた物でも、捨てる決断ができて実際に捨てることができると、驚くほど身も心も身軽になる。

物を持たなくなると、感じのよくない物やことに気づけるようになる。

10年以上、捨てることのできなかった物がある。

断捨離をするのだけれども、どうしても捨てられなかった物がある。

そういう思い出の品々が、ようやく捨てられる時が来る。

捨てる時は、生き抜くのに本当に必要なのかという決断の時に捨てることができる。

生きていれば、いくらでもやり直しがきく。

死んだらお終い。

もう死んでもいいという人が、たまにいる。

そういう人は、天才肌。

発想が、天才なのである。

天才の大変なところは、命を捨てることもできてしまうというところ。

あまり天才にならなくてもいいのではないか。

せっかく、この世に生を享けたのである。

苦しみもがくのは大変。

苦しまなくていい。

苦しいからといって、死を選ぶことはない。

馬鹿にされて非常につらいのは、家族からである。

家族に馬鹿にされるのは、とてもつらい。

家族から馬鹿にされることは、かなりつらいことだと知っておく。

家族からとことん馬鹿にされる経験をする。

そうすると、自分でも信じられないくらい心身はタフになる。

タフになるまでには時間がかかる。

タイミングによっては、1年2年、10年12年、下手をすると一生かかるダメージかもしれない。

ダメージを受け行動力が上がる。

心にダメージを受けた時には、同じ場所にいてはいけない。

退却は、大切な決断である。

ひどいダメージを心に受けた時に、その場所で耐えていては、心が歪む。

心が歪んでは、心を修復するのが至難の業となる。

ひどい時には、もう歪んだ心は、元に戻らないかもしれない。

なので、一度決めたことでも、やめるという決断は非常に大事だ。

勝負の年。

振り返れば、毎年この時期は勝負の年と言っている。

それでいい。

諦めたら、そこでお終い。

何度でも挑戦し直していけばいいんだ。

■成長するために<2960>
12年の集大成にしよう。

振り回される付き合いは断り1人の世界に没頭する【小さな成長2863】

いつまでに何々をしなければいけないという状態にしないことです。

そういう時に大事なのが断るということ。

断ることができるようになると、とても身軽になれます。

断ることができるようになると、自分の時間が劇的に増えます。

今まで、断れずにいて時間がなかなか手に入らなかった。

断らないと自分の時間は、どんどん奪われていきます。

人がどんどん寄ってきて、お願いごとをされて自分の時間がなくなっていく。

そのうち信じられないお願いをしてくるやつまでいる。

興味のないことどうでもいいこと嫌いなことは、キッパリと断ることです。

どうでもいい付き合いは断って、自分の時間を増やしましょう。

自分1人の時間を増やして、自分の好きなことに集中しましょう。

付き合いのために頑張ると、次からは嫌になります。

付き合いで頑張るのを、今日からやめにすることです。

付き合いをなくして、自分1人の世界に入りましょう。

好きなことをする時は1人がいい。

好きなことに没頭したい。

色々なこだわりがあるから、人に振り回されたくないのです。

■成長するために<2863>
断って1人の世界に入ろう。


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心のもやもやが増えた時には旅に出てこれからについてゆっくり考える【小さな成長2851】

一生懸命の時は余裕がありません。

一生懸命になってきたら、適当に手を抜きましょう。

真面目な人は遊ぶ時も一生懸命になってしまいます。

遊ぶ時も一生懸命になって、空回りしてしまうのです。

勉強も仕事も遊びもダイエットも筋トレも運動も、もっと適当になりましょう。

一流のアスリートではないのです。

普通の人なのです。

たいした精神力もないのだし、頑張るのは疲れるのです。

真面目な人は適当な人が許せません。

何で私はこんなに頑張っているのに、あなたは何なのという態度になります。

世の中どうでもいいやということがたくさんあるのに、白黒をつけないと気がすまないという感じに真面目な人はなるのです。

そういう人は面倒くさいので相手にされません。

仕事もそんなに一生懸命にならなくても誰かがやるのです。

やらなくてもいいような仕事が多いのだから、そんなに馬鹿正直に働かないことです。

どうでもいいやというのを大事にしましょう。

真面目に腹を立てても損するのは自分です。

腹を立てることが多くなると自分の時間を奪われることになります。

腹の立つことが増えるとムシャクシャしてきて、時間を無駄に使うことになります。

もっと自分のすべきことがたくさんあります。

来年再来年とこの先やりたいことがたくさんあるのです。

くだらない人に振り回されて自分の時間が奪われてはもったない。

自分の時間を奪われないようにしていきましょう。

お前がうっとうしいんだよと言わせたいのかと思うような鈍感な人と一緒に仕事をしていてはいけません。

相手を近寄らせないというのは大事ですが、自分からも近寄らないことです。

変な人うっとうしい人には自分からも近寄らないようにしましょう。

うっとうしい人との関わりが多くなった時には、1人で旅に出ましょう。

いい方向へ旅に出て、心の中のもやもやを洗い流しましょう。

もやもやしたまま働き続けないことです。

1人になって旅に出て、新しい環境にふれ気持ちを浄化しましょう。

旅に出た後は、同じところに戻ってくることもないのです。

新たな環境で新しい生活を始めるのも悪くありません。

旅に出てこれからについてゆっくり考えましょう。

環境を変えて新たなスタートを切ることものんびり考えてみるのです。

■成長するために<2851>
旅に出てこれからを考えよう。

どうでもいい人に腹を立てている暇があったら、もっと大切にすべき人を大切にする【小さな成長2850】

どうでもいい人に腹を立てないことです。

どうでもいい人は無視しましょう。

どうでもいい人に何か頼まれたら「嫌です」と、感情を無にしてきっぱり断ることです。

腹を立ててはいけません。

徹底的に相手にしないことです。

嫌なやつはうっとうしいです。

どうでもいいやつに腹を立てないことです。

もっと大切にすべき人を大切にしましょう。

大切にすべき人を大切にするには、大体でいいやと考えることです。

大体でいいやと思えると余裕が出てきます。

大切な人に一生懸命になってはいけません。

大切な人のことは、放っておくことです。

1人の時間は大切だし1人にしておいてほしいのです。

休みの日に、大切な人に連絡をしてしまいがちです。

1人でどこへでもいけばいいのに、大切な人に連絡してしまうのです。

大切な人のことは放っておきましょう。

大切な人に連絡している暇があったら、もっと自分の好きなことを前進させるのです。

■成長するために<2850>
1人で自分の好きなことに没頭しよう。