体に鞭打って働く。働けるときに働いておく。仕事は突然なくなる【小さな成長3022】

目標とする生活はあるが、まずは現状をクリアしていかないといけない。

明日は仕事を休もうかと思うときがある。

もともと決まっている仕事であれば行かないといけないが、自分で選べる状態なら行かなくてもいい。

体もしんどいし花粉も飛んでいるし、たまには休もうかと思う。

そういうときには、仕事をすることだ。

結局休むと、がっかりするのは分かり切っている。

風邪で仕事に行けないのではなく、だるいし仕事に行きたくないだけのこと。

そういうときは、体に鞭打って仕事に行く。

会社まで行けば、一日が自然に終わる。

栄養ドリンクを飲んで、一日を乗切る。

仕事ができるときに仕事をしておくことだ。

仕事は、突然なくなる。

世の中の景気が悪くなれば、仕事は一気になくなる。

働けるときに働いておくことだ。

■成長するために<3022>
今日も、仕事に行こう。

人の言葉に振り回されるときは独りになる。心と体を癒やす独りの時間を増やす【小さな成長3018】

人の言葉に振り回されないようにするには、どうすればいいのか。

独りになることである。

深く考えないようにしていても、考えてしまう。

心に引っかかる言葉がある。

何か言葉に引っかかったときには、時間を置く。

深く考えないようにする。

普段は気にならない言葉が、気になるときがある。

言葉が気になるときには、今は、心や体を癒やす時期なんだと考える。

心や体を癒やす時期というのは必要である。

独り静かに暮す。

家族と暮しているときには、できるだけ家族とは関わらないようにする。

逆に、独りになりたい家族がいるときには、そっとしておく。

一年のうちの何ヶ月かは、静かに暮す月があってもいい。

相手は、大した深くは考えていない。

気にしないようにしていても、心の底で気になる。

心の底で気になる言葉があるときには心と体を休める。

心の底で引っかかる言葉があるときには、寝る時間を増やす。

心の底で引っかかる言葉があるときには、独りの時間を増やす。

付き合いは、広く浅く。

付き合いが深くなると、お互い言わなくていいことを口にする。

相手に、悪気はない。

自分にも、悪気はない。

悪気のない言葉というのは厄介。

普段無口な人は、一言でドキッとすることを言う。

ドキッとしたときには、聞き流すことだ。

聞き流して深く考えないようにする。

付き合いは、広く浅く。

一年後に再会する。

年に一回会う。

また、来年

という関係。

■成長するために<3018>
来年、また会おう。

馬鹿にされて腹を立てるのは図星だから【小さな成長3015】

馬鹿にされても腹を立てないことだ。

馬鹿にされて腹を立てるのは図星を指されたということ。

腹が立ったときは、冷静になるチャンス。

自分でも気づかなかったことに気づける。

自分では、そう思っていなかったということに気づける。

馬鹿にされても相手に話を合わせておく。

馬鹿にされた相手とは距離を置く。

いつまでも馬鹿にされた相手と一緒にいると、喧嘩になる。

■成長するために<3015>
馬鹿にされたら一人になろう。

考えていても迷いは消えない。考えるより行動することだ【小さな成長2991】

立ち止まらないようにする。

立ち止まって考えると、いいことがあるようで大したいいことはない。

止まると、迷いが多くなる。

行動することだ。

行動に移していくことだ。

立ち止まると迷い始める。

迷っている時間がもったいない。

歩くと気分転換になるのは、行動しているから。

ずっと座っていると、色々なことを考え始める。

じっと考えるのは、何もすることが無くなったときにする。

やることが毎日あるときには、考えない。

疲れて寝てしまうぐらいが丁度いい。

寝ると疲れがとれる。

寝るのは薬になる。

寝ると楽になる。

毎日、必ず寝るようにする。

徹夜はしないことだ。

徹夜すると、いい仕事ができない。

無駄な喧嘩が起こる。

疲れたら寝る。

寝てから行動する。

毎日の行動を積み重ねていくには、行動力が欠かせない。

疲れてくると、口で呼吸し始める。

意識して鼻で呼吸してみることだ。

疲れてくると、下を向き始める。

意識して顔を上げてみることだ

疲れてくると背中が丸まり始める。

意識して背筋を伸ばすことだ。

意識して行動していると、心地よい疲労感がある。

疲れたら、寝たらいい。

心地よい疲れのあるほうが、気持ちが充実する。

気持ちが充実し、さらなる行動へつなげることができる。

嫌な思いをしたらどうしようと悩むことはない。

嫌な思いをしたら、もうやらなければいいだけのこと。

嫌な思いをしたら、迷いが1つ減る。

もう二度とやらないと決断できる。

考えるより、今すぐ行動を開始することだ。

■成長するために<2991>
考えるより、行動しよう。

言葉の暴力に屈しない。客観的に淡々と反論することだ【小さな成長2976】

言葉の暴力には、毅然とした態度で臨むことである。

相手を支配しようとする人間が、どこに行ってもいる。

そういう人間は、反抗しない人間を好む。

何を言っても言い返してこないのをいいことに言いたい放題である。

そういう低能な人間に対しては、淡々と客観的に反論することである。

自分の中に溜め込んで我慢することはない。

ふざけるなという気持ちは抑えて、淡々と言い返す。

言い返されると相手は、攻撃の相手を変える。

必要最低限のことを言えばいい。

言い返したいことは山ほどある。

山ほどある言いたいことを全部吐き出しては、自分が不利になる。

引き出しをたくさん用意する。

切り札は、効果的に使うことだ。

■成長するために<2976>
言葉の暴力に、対抗しよう。