喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

スポンサーリンク

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。

若い人との出会いと共に年配の人との再会も増えていく【小さな成長2920】

私も、いつの間にか43歳になっていて、周りは私よりも若い人が増えた。

まだまだ高級店へはなかなかいけないから、周りで接する人は、20代の若い人が多い。

コンビニへ行けば、バイトをしているのは、深夜は、近くの大学に通っている大学生。

夕方にコンビニへ行けば、近くの高校の女子高生。

日中のパートで見かける人も、私よりも若い人が多い。

若い人にぞんざいな態度をとっていると、敬語が使えなくなる。

敬語は、大切である。

40歳を過ぎて中盤に差し掛かると、若い人と接することも増えるが、同時に年配の人と接する機会も増える。

人生の大先輩たちとの再会が増える。

70歳を過ぎても商売を続けている人。

病で倒れ1年も2年も病と夫婦で支え合い闘い、30年40年続けてきた商売に戻ってきて2人で慎ましく働き続けている。

たぶん、まだ生きていると思うから、またね

痛いとか苦しいとか辛いとかは、一切口に出さず、お客様を最高の笑顔で迎え入れる。

腰が痛くて足を引きずりながら、いつもの商売を続けていた。

■成長するために<2920>
どうやって恩返ししていくか、考えていこう。

いつ死んでもいいよう心の準備を徐々にしていく【小さな成長2910】

自分の持ち物を捨てるということも、この18年の間に2回ほど大きな決断をして捨ててきた。

しかし、 まだまだ捨て切れていなかった。

今回は、かなり捨てることができた。

スーツケースにリュックにカバンに防寒具にママチャリ。

それでも、スーツケース1個にはできなかった。

最後の日の朝まで、捨てようかどうしようか迷った物たち。

捨てる決断のできたものと、できなかったもの。

残しておくと決めたものは、恐らくこれからも自分と一緒に旅を共にするのだろう。

自らを戒めるもの。

心の準備は大事だ。

まだ、遺書というのは書いていないが、いつ死んでもいいよう遺書もそろそろ書いておかないとな。

■成長するために<2910>
いつ死んでもいい準備を始めよう。

人生の先輩から学ぶことがある【小さな成長2906】

職場の人生の先輩に別れの挨拶をする時、胸を打たれることがある。

なら、なおさら簡単には死ねないね

寡黙でほとんど1人。

あまり人とは一緒にいない。

しかし、職場で1番仕事ができる。

約10ヶ月ほど世話になった職場。

最後に一緒に仕事をしたが、俺は足元にも及ばない。

仕事に厳しい人だ。

簡単に死んではいけない。

新天地で、これからも淡々と生きていこうと思う。

■成長するために<2906>
人生の先輩を、知ろう。

笑顔と感謝を忘れずに自分の目指す目標に向かって前進する【小さな成長2262】

挫けずに一日を、スタートしましょう。

続けていると、徐々にいいことが出てきます。

あまり喜び過ぎてはいけませんが、いいことがあるとうれしいものです。

いいことがあったら、そこからいい方向へ気持ちを切り替えて、休まずに次の行動を起こしましょう。

動いて自分の目指す目標に近づく

立ち止まっていても自分が目標とすることに近づくことはできないのですから、少しでも動いて、自分の目指す目標に近づきましょう。

体を動かすと、やる気が出てきます。

やる気が自然と出てくれば楽なのですが、じっと動かないでいてもやる気はなかなか出てきません。

朝起きる時にも、まずは、布団から出るということが大事で、布団の中で丸まっていると、いつまでたっても、布団の中から脱出できません。

朝を変えたいと思うのに、なかなか朝が変えられない。

どうしても、もう少し寝ていようと思ってしまう。

でも、まだまだ諦めないことです。

一日の生活リズムがよくなってきたら、そこからさらに朝のリズムをよくしていくことです。

体を動かす

体を動かす、そして筋肉を動かすというのは、体の調子がよくなります。

何となく不安になってきたり落ち込んできたりしてきた時には、ストレッチや筋トレをして、不安な気持ちは忘れてしまうことです。

一つのことに集中し出した時には、不安なことは忘れているのです。

筋トレで腕立て伏せをしている時には、数を数えていて、不安な気持ちは消えています。

体を動かすとモチベーションが上がってくるので、前向きにそのあとの行動に活かせるのです。

「感謝します」という言葉を思い出して、今までに感謝し、来年にも感謝をしてスタートしましょう。

感謝をして過ごして、未来をよりよい年にしていきましょう。

いいことがないなら取り組み方を変える

行動に移すには、自分の体を動かすことです。

何を始めるにしても、自分の体を動かしていかないと、目標とするものには近づけません。

逆に、少しでも動くということを始めていけば、それがきっかけになってよい方向へ動いていけるものです。

コツコツ続けていくうちに、いいことがあります。

もし、いいことがないなら、取り組み方を変えて再チャレンジする。

自分のやっていることを見直して、修正を加えながら前進していくことです。

笑顔と感謝で前進

何をするにしても、笑顔が大事です。

恐い顔をしていては、いいことは起こりません。

笑顔で感謝しながら、歩いていきましょう。

意外と笑顔ではない人というのは、多いのです。

笑顔ではない人から負の波動を受けると、自分も笑顔ではなくなってしまいます。

意識して笑顔をつくって感謝をして、これからも毎日を過ごしていきましょう。

感謝しながら自分の目標に向かって挑戦し、確実にチャンスをつかみましょう。

やることはもう決まっていて、あとはどれだけ起きている時間の中で挑戦できるかです。

笑顔と感謝を思い出せば、体は前向きに動き始めます。

笑顔で体を動かし、体を動かすことで目標に近づき、自分のやることを積み重ねていきましょう。

自分を信じて笑顔と感謝で前進して、何としても自分の目指す目標を達成するのです。

■成長するために<2262>
今までとこれからに感謝をして、目標に向かって前進しよう。