若い人との出会いと共に年配の人との再会も増えていく【小さな成長2920】

私も、いつの間にか43歳になっていて、周りは私よりも若い人が増えた。

まだまだ高級店へはなかなかいけないから、周りで接する人は、20代の若い人が多い。

コンビニへ行けば、バイトをしているのは、深夜は、近くの大学に通っている大学生。

夕方にコンビニへ行けば、近くの高校の女子高生。

日中のパートで見かける人も、私よりも若い人が多い。

若い人にぞんざいな態度をとっていると、敬語が使えなくなる。

敬語は、大切である。

40歳を過ぎて中盤に差し掛かると、若い人と接することも増えるが、同時に年配の人と接する機会も増える。

人生の大先輩たちとの再会が増える。

70歳を過ぎても商売を続けている人。

病で倒れ1年も2年も病と夫婦で支え合い闘い、30年40年続けてきた商売に戻ってきて2人で慎ましく働き続けている。

たぶん、まだ生きていると思うから、またね

痛いとか苦しいとか辛いとかは、一切口に出さず、お客様を最高の笑顔で迎え入れる。

腰が痛くて足を引きずりながら、いつもの商売を続けていた。

■成長するために<2920>
どうやって恩返ししていくか、考えていこう。

このままではますますよくない方向へいくと感じる時には、相手の話を聞く【小さな成長2656】

感じが悪い人と話をしなければいけない時があります。

できるだけ感じの悪い人とは関わらないことに越したことはありませんが、どうしても話さなければいけない時があります。

感じの悪いことに反応してしまうと、不利になるのは自分です。

後味が悪くならないように、心の中で気をつけようと思って自分の話をワンテンポ遅らせましょう。

相手に対抗したり相手をどうにかしようとしたりすると、余計にギクシャクします。

普段から気をつけています。

それが、気をつけていることが、感じの悪い人と話をする時に、自分の気持ちに我慢ができなくて、自分の方から感じ悪さをエスカレートさせてしまう。

このままでは、ますますよくない流れになると感じるのに自分の気持ちにブレーキをかけられずに、どんどん悪い方向へ行ってしまう。

そういう時には、自分の話を止めましょう。

相手の話を聞いて相手の呼吸を感じて相手に合わせて、ぐっとこらえて待ちましょう。

感じが悪いと感じる時には、自分も感じが悪くなっていると思って十分に気をつけることです。

ケンカをしてもいいことはありません。

がっかりするしそのあとも嫌な気持ちが続くし、2、3日引きずるしいいことはありません。

へりくだって、相手を立てて、慎重に話を進めていくことです。

嫌な気持ちを引きずると、貴重な自分の時間が減ってしまいます。

このままでは、ますますよくない方向へいくと感じる時には、自分の話は止めて相手の声を慎重に聞くのです。

■成長するために<2656>
ぐっとこらえて、相手を立てよう。

うまくいかない時には、考えられることは全部試して、経験を重ねる【小さな成長2322】

ダメと分かると、次へ進めます。

予定通りにいかないというのは、前進しているのです。

何もしなければ、悩みから抜け出せません。

悩んでいるだけでは、結果が分かりません。

挑戦してみて、うまくいかないところを見つけて、改善して、次のチャレンジをする。

うまくいかなくて悩んでしまっても、もう一度、他の方法はないかと考えてみましょう。

考えているだけではいけないけれども、何かいい方法があるはずと思って調べていると、次の行動へ移るきっかけがつかめます。

ヒントが見つかったら、行動を開始しましょう。

行動する時には、慎重に動く時と大胆に動く時があります。

いつも大胆に動いていると、失敗も大きくなります。

そんなにたくさん大きな失敗をしている余裕はないし、失敗ばかりしていると、時間がなくなってしまいます。

失敗しても方向修正ができるように、慎重に動く時があっていいのです。

慎重に動いて、失敗した部分を修正しながら進んでいきましょう。

初めてのことは、分からなくて慎重になります。

そんなに何でもイケイケでは、痛い失敗をしてしまって、逆に消極的になってしまいます。

大胆に動く時というのは、そのうちやってきます。

思い切って行動する日に向けて、慎重に動いていけばいいのです。

大きな決断は、しょっちゅうはありません。

1年に1回か、数年に一度か。

決断には、タイミングがあります。

いいタイミングで決断ができるように、慎重な部分で自信をつけていけばいいのです。

うまくいかない部分が出てきたら、少し変えて試してみることです。

考えられる試みが出尽くしたころ、大きな決断の時がやってきます。

どれを試してもダメだったということが経験できれば、綺麗さっぱりやめることができるし、気持ちを引きずらなくてすみます。

気になることは、できるだけ試す

気になることは、できるだけ試してしまうことです。

全部試して納得がいくまで行ってみて、もうここまでやれば悔いはないとなれば決断できます。

へとへとになっても、自分のできることをやり尽くせば、迷いは消えて動けるようになります。

試せるだけ試して迷いをなくし体力をつけ決断の時を迎え、次のステージへいくのです。

迷っている時には、考えられることを全部試しましょう。

余すところなくトライしてみて、迷いを減らすことです。

どうしようと思う時には、試してみて、自分の経験にしてしまうことです。

場数を踏めば、余裕ができます。

余裕ができると、試しながら考えることができます。

考える余裕がないのは、経験が少ないからです。

迷う時には経験を増やして余裕をつくり、考える時間を手に入れましょう。

余裕と考える時間ができれば次の挑戦ができて、さらなる経験ができます。

うまくいかない時こそ、いろいろ試しておくことです。

たくさん試して経験を重ねて、余裕をもって大きな決断をしていくのです。

■成長するために<2322>
うまくいかない時に、経験を積もう。

相手がベテランのときに、気を抜かない。【小さな成長1376】

ベテランの言うことだから大丈夫だろうと考えると、失敗します。

もっと慎重にいけばよかったとなります。

気を抜いたときにやられます。

一日中、気を抜かないでいるのは大変です。

気を入れる瞬間をもちましょう。

相手がベテランのときに、もう一度見直すことです。

答えが見えないときに出した回答は、まちがっています。

パッと聞いた瞬間に分からないことは、注意します。

調べます。

調べて、一瞬答えらしきものが見えます。

見えたときに、安心しないことです。

もう一度、調べましょう。

理解していないことには、落とし穴があるのです。

まちがった導き方をしているのです。

念には念を入れることを、忘れないことです。

出した答えがまちがっていると、あとあとつらいのです。

■成長するために<1376>
あおられても、もう一度確認しよう。