誰かのために頑張り過ぎない。我慢して頑張るとそのうち嫌になる【小さな成長3211】

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我慢しなければいけないことは最初から目標にしない。

我慢して今まで散々うまくいかなかった。

行動を起こすことで、こういうことは自分には向かないというのは身を持って経験できる。

自分に向いていないことで目標を立て頑張ろうとすると、今までと同じことの繰り返しになる。

自分に向いているかどうかはやってみなければ分からない。

自分に向いているかはやってみなければ分からないが、今まで生きてきて、もうそれはやらないというものも沢山ある。

行動に移すことで、自分に向いていないものが分かる。

向いていそうで向いていないことがある。

興味がないのに我慢してやろうとする目標は続かない。

誰かのためにということを考え始めると好きではない事を目標にする。

好きでもないのに、自分の心に嘘をついて努力を始める。

誰かのためにと考え始めた時は、気をつけることだ。

誰かのために頑張り始めると、自分の心が感じることとは反対のことを始める。

誰かのために頑張り始めるが、そのうち「こんなに私は頑張っているのにどうして」となる。

「こんなに頑張っているのに」と考え始めるとそのうち嫌になる。

誰かのために頑張ることも時にはあるだろう。

誰かのために頑張る時は、無理はしない。

適当に流すことも大事だ。

■小さな成長<3211>
誰かのために頑張り過ぎないようにしよう。

迷ったら行動に移す時と、迷ったら行動しない時を決めておく【小さな成長2965】

迷った時、判断に迷う。

どうしようと思う。

迷ったらやるという選択と、迷ったらやらないという選択がある。

今まで、私も両方やってきた。

迷ったらやると決めてやってみた時期と、迷ったらやめると決めて、やらない時もあった。

最近は、

迷った時はやる時期、日、年、月、

迷った時はやらない時期、日、年、月

というふうに分けている。

毎年の繰り返しで、私達は生きている。

毎年同じことを繰り返している。

毎年を見直していくと、自分にとってよくないことが起きる月というのは意外と決まっていることに気づく。

そういう月は、迷ったらやらないようにする。

わざわざ、悪い方向へ自分から向うことはない。

毎日過ごしていると、基本は悪い方向へ向うのである。

毎日人と会う。

人と会えば、悪いものの影響は必ず受ける。

良いオーラの人を意識してみる。

悪いものを出している人とは関わらない。

無口になって気づくことがある。

この人は、落ち着きがないということ。

そういう落ち着きのない人とは関わらないことだ。

■成長するために<2965>
落ち着きのない行動を、やめよう。

成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

裸の王様になっていることは、誰も教えない【小さな成長2943】

やたらと、注意書きの多い店がある。

禁止事項が、歩くとあちこちに書いてある。

歩かなくても、色々な場所に貼ってある。

そういう店は、従業員に対してもあれは駄目だこれはやってはいけないと、あちこちに貼り紙してある。

命令形で、

〜するな!

と書いてある。

ビックリマークが、


!!
!!!
!!!!

とたくさん力強く描かれている。

従業員がいなければ、店は回らないのにかなりの上から目線。

雇ってやっているのは俺様だ!

俺様が経営者だ!!

俺様がリーダーだ!!!

俺様の言う通りにしろ!!!!

というのが透けて見える。

そういう経営者やリーダーは、裸の王様。

自分が、裸になって街を歩いていることにまったく気づいていない。

■成長するために<2943>
裸で街を歩いていることに、気づこう。