迷ったら行動に移す時と、迷ったら行動しない時を決めておく【小さな成長2965】

迷った時、判断に迷う。

どうしようと思う。

迷ったらやるという選択と、迷ったらやらないという選択がある。

今まで、私も両方やってきた。

迷ったらやると決めてやってみた時期と、迷ったらやめると決めて、やらない時もあった。

最近は、

迷った時はやる時期、日、年、月、

迷った時はやらない時期、日、年、月

というふうに分けている。

毎年の繰り返しで、私達は生きている。

毎年同じことを繰り返している。

毎年を見直していくと、自分にとってよくないことが起きる月というのは意外と決まっていることに気づく。

そういう月は、迷ったらやらないようにする。

わざわざ、悪い方向へ自分から向うことはない。

毎日過ごしていると、基本は悪い方向へ向うのである。

毎日人と会う。

人と会えば、悪いものの影響は必ず受ける。

良いオーラの人を意識してみる。

悪いものを出している人とは関わらない。

無口になって気づくことがある。

この人は、落ち着きがないということ。

そういう落ち着きのない人とは関わらないことだ。

■成長するために<2965>
落ち着きのない行動を、やめよう。

ホームレスを馬鹿にしない。ホームレスになりたくてなる人はいない【小さな成長2963】

心が折れたときには毎日働く。

心が折れたときには毎日働くことだ。

金は大事である。

世の中、金で解決する。

金じゃないなんて言っているのは、偽善者である。

田舎には仕事はない。

都会、大都市へ出ることだ。

地方都市には、仕事はない。

日本では、やはり大都市東京もしくは神奈川。

大阪にも仕事はあるが、大阪に出稼ぎに行っては働くだけ損、時間の無駄である。

大阪は、賃金が安い。

出稼ぎ労働者は、時給制だ。

あとは、結果がすべての完全出来高制。

完全出来高制の場合は、8時間とか労働時間は関係なくなる。

何としても、時間までに完了しなければいけない。

1秒でも遅れれば、一銭も貰えない。

ごめんなさいでは許されない。

だから、イライラカリカリするのも当たり前の話。

8時間働くにしても、東京神奈川と大阪では格差がある。

困ったときに頼りになるのは人ではない金だ。

何をするにしても金がいる。

と思ったが、そうでもないか。

ホームレスをやれば、そんなに金はいらないか。

ただまあ、ホームレスというのは何かと不便だ。

いろいろと面倒くさい。

わけのわからないガキに、殴り殺されるリスクもある。

ホームレスになりたくてなる人はいない。

いろいろなことがあって、ホームレスを選ぶしかなくなる。

ホームレスもしくは死。

ホームレスになる人は、死は選んでいないのである。

もしくは、住むところはいらないという境地。

ホームレスを馬鹿にする人が多い。

ホームレスを馬鹿にしないことだ。

ホームレスになった人の精神的肉体的ストレスは想像を絶する。

ストレスあるよねと言ってヘラヘラ笑っている奴には到底分からない領域。

旅をしていて知り合ったおじさんがいた。

そのおじさんは、ホームレスともよく話をすると言う。

医者が、あそこでホームレスをしているとおじさんは言っていた。

凡人には見当もつかない精神的にも肉体的にも筆舌に尽くし難いことが、その医者にあったのだろう。

■成長するために<2963>
ホームレスを、馬鹿にするのはやめよう。

何度でも挑戦し集大成の年にする。諦めたらそこで終了なのだから【小さな成長2960】

感じのよくないところには、近づかないことである。

掃除をして気づくことは、必要な物はほとんどないということ。

必要な物は、また買えばいい。

今まで必要と思っていた物でも、捨てる決断ができて実際に捨てることができると、驚くほど身も心も身軽になる。

物を持たなくなると、感じのよくない物やことに気づけるようになる。

10年以上、捨てることのできなかった物がある。

断捨離をするのだけれども、どうしても捨てられなかった物がある。

そういう思い出の品々が、ようやく捨てられる時が来る。

捨てる時は、生き抜くのに本当に必要なのかという決断の時に捨てることができる。

生きていれば、いくらでもやり直しがきく。

死んだらお終い。

もう死んでもいいという人が、たまにいる。

そういう人は、天才肌。

発想が、天才なのである。

天才の大変なところは、命を捨てることもできてしまうというところ。

あまり天才にならなくてもいいのではないか。

せっかく、この世に生を享けたのである。

苦しみもがくのは大変。

苦しまなくていい。

苦しいからといって、死を選ぶことはない。

馬鹿にされて非常につらいのは、家族からである。

家族に馬鹿にされるのは、とてもつらい。

家族から馬鹿にされることは、かなりつらいことだと知っておく。

家族からとことん馬鹿にされる経験をする。

そうすると、自分でも信じられないくらい心身はタフになる。

タフになるまでには時間がかかる。

タイミングによっては、1年2年、10年12年、下手をすると一生かかるダメージかもしれない。

ダメージを受け行動力が上がる。

心にダメージを受けた時には、同じ場所にいてはいけない。

退却は、大切な決断である。

ひどいダメージを心に受けた時に、その場所で耐えていては、心が歪む。

心が歪んでは、心を修復するのが至難の業となる。

ひどい時には、もう歪んだ心は、元に戻らないかもしれない。

なので、一度決めたことでも、やめるという決断は非常に大事だ。

勝負の年。

振り返れば、毎年この時期は勝負の年と言っている。

それでいい。

諦めたら、そこでお終い。

何度でも挑戦し直していけばいいんだ。

■成長するために<2960>
12年の集大成にしよう。

金運を上げるには好き嫌いで決めないようにする。物を捨て毎日掃除することから始める【小さな成長2955】

いくら金運のある高価な物を買っても、掃除ができなければ逆効果である。

好き嫌いで決めるとうまくいかない。

私は、以前好きか嫌いかで決めていた。

好きか嫌いは、自分の環境に左右される。

自分の金運に左右される。

自分に金運がないと、信じられないものを好きになる。

金運を上げるには、好き嫌いで決めないほうがいいと最近分かってきた。

金を生み出す力のなさそうな人間は、金運のなさそうなものを好む。

精神的につらい状況は、よくない。

精神的につらい状況が長く続くと、金運が逃げていく。

旅はいいような気がするが、旅で気をつけることは、よくない運をもらってしまうこと。

自分のレベルを上げていくには、運のないものに近づかないことだ。

運のない人間にも、近づかないこと。

自分の今までの友達、家族、知り合いを見渡してみる。

金をもっていても、金運のなさそうな人間はたくさんいる。

先祖からもらった金運で、今を何とかやり繰りしている輩はたくさんいる。

自分が、今金をもっていなくても、焦ることはない。

しかし、金運がないというのは苦労するから金運は、意識して上げていく。

金運を上げて、金を生み出す力を磨く。

物を捨てると、いい厄落としになる。

新しい物を買う前に、捨てる。

新しい物は、金を生み出す力をもっていそうな物にする。

ただし、自分が金運をもっていないといい物は買えない。

今持っている物を綺麗に捨てて、できるだけ金運のある物を買うようにする。

そのとき気をつけることが、掃除。

掃除のできない人は、物は買ってはいけない。

まずは、掃除を毎日できるようにすること。

いくら金運のあるいい物を買っても、ホコリだらけにしては、余計に金運を下げるだけである。

■成長するために<2955>
金運のある高価な物を買う前に、1年間毎日掃除をできるようになろう。

成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。