熱く語るより沈黙。熱くは語らず独りになって自分の好きなことに打ち込むことだ【小さな成長3094】

熱く語らないことである。

熱く語ると引かれる。

熱く語ってしまいがちだ。

いいなと思っていたけれども、そんなに熱く語られては引く。

自分の好きなことを仕事にしたのに、思ったようにいかないという悩み。

多分頑張っているからだ。

好きなことを独りでやるならいくらでも頑張ればいいが、誰かと組んだりチームで仕事をやったりする時は頑張り過ぎてはいけない。

頑張ると空回りになる。

頑張らなくても、いくらでも仕事はできる。

冷めたくらいの感じが丁度良い。

誰かに分かってほしい何ていうことは、思わないことだ。

励ましも快く受け取れなくなる。

好きなことでうまくいかない時は、そういう時期なのである。

毎回絶好調なはずがない。

友達と熱く語り合うのをやめることだ。

熱く語るというのは虚しい。

熱く語るより、独りになって好きなことに打ち込むことだ。

語らず独りになって好きなことを徹底的にやる。

沈黙し語らないというのは大事である。

ふわふわした気持ちにならずに済む。

語らずともいくらでも仕事はできるし、語らない人は仕事ができるのである。

■成長するために<3094>
語るより、沈黙しよう。

天才が考えたことを考える【小さな成長3050】

嫌なことというのは、自分が動いていなくても向こうからやってくることがある。

嫌なことがあったときは、寝る。

嫌なことがあったときは動かない。

嫌なことがあったときに下手に行動すると自滅する。

寝て気持ちをリセットする。

寝ると少しは嫌な気持ちは薄れる。

起きてぼーとしながら、自分が今まで好きと思っていたことがそうでもないと分かる。

本当に好きなことは、まだ自分の周りにはない。

家の中にも1つも好きな物はない。

これから好きなことをやっていく。

自分の周りに何もないと好きなことを忘れる。

天才というのは本当にいるんだなと、いろいろ読んでいると分かる。

到底今の自分ではできない。

が、これからやっていけば50年くらい経って、天才の10才くらいのときの能力にはたどり着けるかもしれない。

天才は、あまり表には出てこない。

天才が死んだあと、学者が調べて、おそらくこうだろうということをまとめる。

天才が頭の中で考えていたことは、天才にしか分からない。

人に振り回されることは、好きなことではない。

人のことを振り回しにくる人は、好きな人ではない。

好きな人ではないのにどうしよう何て迷うことはない。

好きではない人は無視。

相手にしない。

天才は、自分は天才です何てことは言わない。

静かに目立たず生きている。

■成長するために<3050>
天才が10才くらいにできたことを一晩考えよう。

夢を叶えるのも悪くないんじゃないか【小さな成長3041】

この間、市バスに乗ったら、女性運転手であった。

この4月から働くことになったフレッシュなようで、隣でベテランがサポートしていた。

最近は、バスにほぼ毎日乗るが女性運転手は珍しい。

2ヶ月くらい前に1回女性運転手が運転していて、そのときも珍しいなと思って記憶に少し残っている。

この間のフレッシュな女性運転手は、とても落ち着いていた。

バスは遅れはしたが、乗客としては落ち着いて運転してくれるのが一番である。

二種免許を持っているわけだから、そもそも運転はうまい。

長く運転手を続けてほしいものだ。

こういう手に職を持つのもいいんじゃないかと思った。


■成長するために<3041>
子供の頃からの夢を叶えよう。

脳の可能性について考えていく【小さな成長3033】

気持ちに左右されなければいいのだろうが、そんなに立派ではない。

気持ちには左右される。

脳を休めることは大事だそうだ。

確かにそう言われればそんな気がする。

脳の可能性。

自分が持っている脳の可能性。

脳の能力をもう少し引き出すことができれば、毎日はとてつもなく楽になるのだろうに簡単ではない。

体が、疲れていても決めるのは脳だ。

体が疲れていると感じているのも脳だ。

脳は、体のあそこが変だここがおかしいというのを感じる。

寝れば脳は休まるとは思うが、そう単純でもないのか。

脳の疲れを取るというのはいろいろと大事なようだ。

何かするときは脳が決める。

脳について考えるのは面白い。

自分の脳を大事にしていくのは大事なんだろうと思う。

脳がおかしくなるといろいろと生きていくのに楽ではない。

自分の脳がおかしくならないよう気をつけないといけない。

人の考え方というのは、30歳40歳50歳60歳。

もう20歳を過ぎればと思ったが、そうでもなく実は小学生、いやもっと幼い頃から確立していると思った。

小学生に上がる前の性格は、中学生になっても大学生になっても大人になっても変わらない。

多少隠している性格が増えるだけの話であって、元々ガキの頃に出来上がった性格は変わらない。

大人になると賢くなって、性格を表に見せないだけである。

性格も脳が指令を出している。

性格は変えようがない。

と思ったが、脳の指令の出し方を変えてやればいいのか。

まあ、そんな難しいことはできようがないだろうが、自分の脳をもう少しいいように活かす方法はありそうなものだ。

■成長するために<3033>
脳について、改めて考えよう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。