腹が立ったら口を開く前に寝る【小さな成長2937】

喧嘩になる前に寝る。

腹が立ったら、口を開く前に寝る。

腹が立ったら、話す前に寝る。

腹が立ったら寝るのが一番。

腹が立っているときに話したら負けである。

相手を立てておけばいいんだ。

腹が立ったら、笑い飛ばす。

笑ってんじゃねえっといわれても、笑っておく。

自分が一番キレやすい時間帯を知ることだ。

自分は、どういう時にもろいのか。

自分を知るのは、簡単なようで難しい。

頭で考えているのと、実際やることは違う。

追い込まれているときに、素の自分が出る。

■成長するために<2937>
追い込まれているときは、我慢しよう。

年寄りになった自分を想像してみる【小さな成長2936】

年寄りでもできるシステムを、つくることだ。

優秀なシステムは、70代80代のじいさんばあさんが何も考えないで操作できる。

じいさんばあさんは、そもそも器械に触りたいと思わない。

興味がない。

スマホなんか触りたいと思わない。

そもそも携帯電話すら持っていない。

年寄りが動かなくなるのは、一緒に生活している人間が話を聞いてやらないからである。

ボケたなんていうことは、大きな間違い。

一緒に生活している人間が、ボケているんだ。

年寄りは、ボケたフリをしているだけである。

年寄りを、年寄り扱いしてはいけない。

自分で、何でもするし何でもできる。

ただ、若い奴より時間がかかるだけの話である。

年寄りに、イライラしてはいけない。

そのうち自分も、あっという間に年寄りになる。

じじいばばあは、自分の40年後の姿だ。

年寄り扱いされたら自分も腹が立つように、年寄りも年寄り扱いされると腹が立つのである。

年寄りにイライラするのは、時間貧乏になっているということ。

何でいつもこうなんだと年寄りにイライラしだしたら、年寄りになった自分を考えてみる。

自分が年寄りになったとき、周りから年寄り扱いされて嬉しいか考えてみることだ。

■成長するために<2936>
年寄りになった自分を、考えよう。

苦労しているオーラを出さない素晴らしい人はどこにでもいる【小さな成長2932】

素晴らしい人は、どこにでもいる。

気づけていないだけである。

自分が苦労しているというのは、大間違い。

自分より苦労している人はたくさんいる。

めちゃくちゃ苦労している人ほど、自分は苦労しているとはいわない。

いつも笑っている。

笑う余裕がある。

苦労は、買ってでもしないほうがいい。

自分が苦労していると感じたときには要注意。

苦労しているオーラをだす奴に魅力はない。

苦労しているオーラを出さない奴は、素晴らしい。

苦労しているオーラを出さない奴は懐が深いし魅力がある。

どんなに苦労しても、そういうことを自慢する人間になってはいけない。

■成長するために<2932>
苦労しているオーラを、出さないようにしよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

普段から感じよくは、捨てたもんじゃない【小さな成長2923】

感じ悪くしても、いいことなんてたいしたない。

しかし、同じ世界で同じ職場で毎日同じことを繰り返していると、どんどん感じ悪くなっていく。

なんでどうしてなぜが増えていく。

そういう自分が感じ悪くなっていく世界に、いつまでもいてはいけない。

感じ悪くならないように、感じよくしなきゃというのは、非常に疲れる。

職場では、感じの悪い奴が持て囃される。

普段感じの悪い奴が、たまに感じがいいと、あいつって意外と感じいいじゃんとなる。

普段感じのいい奴が、たまに感じ悪くなると、何あいつ実は感じ悪いじゃんとなる。

職場では、感じのいい奴は、損である。

ただ、だからといってわざわざ感じ悪くすることもない。

わざわざ感じ悪くしないと人間関係が面倒くさい世界は辞めるといい。

感じの悪い奴が、ちやほやされると嫉妬するわけである。

だが、考えてみるといい。

知らない土地で初めて出会う人に、感じ悪くできるか。

せっかく旅に出て、わざわざ感じ悪くして気持ちが弾むか。

職場で、普段感じの悪い奴は、そもそも持っているものは感じがいい部分かもしれない。

しかし、初めての出会いで自分の気持ちが充実するのは、普段感じよくを心がけている人間である。

初めての土地で、感動の出会いがある。

そういう時に、最高の笑顔ができるかどうか。

初めての出会いは、最初で最後である。

一生の記憶に残る出会いがある。

普段から、初対面で感じよくを訓練していないと、いい出会いで活かせないのである。

■成長するために<2923>
堂堂と普段から、感じよくしよう。