繰り返していることに、終止符を打つ。【小さな成長61】

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来年は、飛躍の年にしましょう。

飛躍するのに、ブレーキをかけているものがあります。

ブレーキの原因を、取り除きましょう。

自分の中の最優先課題です。

その問題を解決しないことには、先へは進めせん。

その問題は、完全に解決させないと、また、復活するやっかいな敵です。

退治したと思っても、最終面で、また出てきます。

来年退治しておかないと、これから先10年、その問題に悩まされます。

なんとしても、2009年のうちに、解決させてしまいましょう。

■成長するために<61>
2009年、自分の中の不景気の原因を、退治しよう。

何がなんでも、高校だけは卒業させる。【小さな成長49】

高校だけは、どんなことがあっても卒業させることです。

世の中には、学歴不問の会社があります。

Web制作の会社で、いい仕事をしている会社があります。

この不景気でも、儲かっているWeb制作・コンサルティング会社です。

小さい会社で、社員は20人くらいです。

でも、仕事は大手クライアントをいくつも、直取引で持っています。

社員は毎日夜遅くまで仕事があります。

仕事がなくて、毎日定時で帰らされる企業ばかりなのに、その会社は、不景気はどこ吹くかぜです。

その会社は、学歴不問です。

でも、それは高卒以上です。

勝負したくても、高校を卒業していないと履歴書すら見てもらえないのです。

なんとしても、高校までは出ておく必要があるのです。

■成長するために<49>
引きずってでも、高校へつれていく。

世間体を、気にしない。【小さな成長48】

世間体を気にしないことです。

「お前は何してるの」

「せっかく学校を出たのにもったいない」

「親が泣くよ」

「お前は何がしたいの」

「バカだな」

と好き放題に言われます。

でも、気にしないことです。

世の中の常識は、通用しなくなってきています。

今、世の中がおかしくなってきています。

職を失う人が増えています。

一部上場企業が、突然破たんする時代です。

「一流の大学を出て、一流企業といわれる会社に就職できれば安心」という時代はとっくに終わっているのです。

正社員だから安心という保証は、どこにもありません。

みんなと同じレールを歩いていけば、無事に暮らしていける保証はありません。

なら、自分のやりたいことに果敢に挑戦した方がいい。

ただし、誰も助けてはくれないという覚悟は持っておいた方がいい。

その覚悟がないなら、やめておくことです。

自分のやりたいことをしないと、後悔します。

後悔するぐらいなら、チャレンジして失敗した方がいい。

人は失敗の数だけ、大きくなっていきます。

後悔は人を大きくしませんが、失敗は人を大きくしていくのです。

■成長するために<48>
後悔する人生は、歩まない。

肩の力を、抜こう。【小さな成長43】

力むと続かなくなります。

いいものをつくろうとすると、体が動かなくなります。

肩に力が入ると、普段を出すことができなくなります。

バスケットのフリースローで、一点差のとき、肩の力を抜くことのできる人が、シュートを入れることができます。

一点に集中して、全身の力は抜けている状態です。

バスケットボールは、リングのどこにもあたらずにネットを通り抜けます。

一点差のときでも普段でいることです。

「絶対に入れる!」と、肩に力が入ってしまうと、ボールはリングの先にあたって、外れてしまうのです。

「絶対に勝つ!」と力んでしまうと、ちょっと変化球の質問をされただけで、目の前が真っ白になってしまうのです。

■成長するために<43>
いつも通りで、挑もう。