持ち物は捨てる買い替える。いつまでも使わないことだ【小さな成長3100】

そのうち使うと思っている物は使わない。

一定期間使っていない物は捨てる。

ゴミを増やさないようにしていく。

新しい環境で好きなことを始める。

好きなことを始める時に、物を増やさないようにしていく。

好きなことを始める時は、新しい物で気持ちよく始める。

引っ越しを何度かすると、引っ越しの時に邪魔になる物が分かってくる。

いつまでも同じ環境にいるわけでもないのだから、次の引っ越しに向けて、余計な物は持たないようにする。

引っ越しの度に持っていった物も、綺麗に捨てることができた後は、とても身軽である。

次の引っ越しで邪魔になる物は買わない。

次の引っ越しで邪魔になる物は捨てる。

何も持ち物がなくなると、楽に捨てられるようになる。

最初から物を増やさない。

持ち物にこだわりがなくなると、余計な物は持たなくなる。

一度持った物も捨てられるようになる。

ボロボロになるまで使わないことだ。

ボロボロな物は持たない。

まだ使えるうちに買い替える。

まだ新しいうちに新しい物に買い替える。

これ高かったんだと、継ぎ接ぎだらけの物をいつまでも持っている人がいる。

当時は高価で新品でも今はボロボロ。

継ぎ接ぎは突然ではなく徐々に増えていくから、本人はボロボロになっていることに気づけない。

思い出が詰まっていて捨てられない。

物持ちがいいですね大切にしていますねは、ただのお世辞。

ボロボロになる前に、買い替えていくことだ。

■成長するために<3100>
ボロボロな物をいつまでも使わないようにしよう。

バイオリズムを下げる持ち物を捨てる。バイオリズムを下げている少ない持ち物を捨てる【小さな成長3062】

1日待つ。

半年待つ。

3ヶ月待つ。

3日待つ。

3年待つ。

待つ期間にもいろいろある。

自分のバイオリズムと相談しながら行動を起こす。

行動を起こしたはいいが、やることなすこと裏目に出る時がある。

行動を起こしたが、裏目に出た時は待つ時期。

バイオリズムが下がっている時は、下手な行動を起こすより家の掃除でもしていたほうがいい。

やることがうまくいかないという時は、自分のバイオリズムが下がっている時。

そういうバイオリズムが下がっている時は、やることが裏目に出る。

そういう裏目な時期は、行動するより掃除をする。

結構掃除をしているつもりでも、持っている物が汚い場合がある。

持ち物が少なくても、その少ない持ち物の中に汚い物や古くなってヨレヨレの物がある。

裏目に出る時は、持ち物が少なくてもヨレヨレな物を大事そうに持っている。

そういう疲れた持ち物に気づけない。

使い古した物を捨てる。

自分のバイオリズムが下がっていると感じる時は、持ち物が少なくても、少ない持ち物でも捨ててリセットする。

思い出の物何ていう物は、生きるか死ぬかになった時に役に立たない。

もらい物というのは、意外と自分のバイオリズムを下げる時がある。

そういう自分のバイオリズムを下げている物を捨てることだ。

■成長するために<3062>
少ない持ち物でも、捨てよう。

使っている物を新しいいい物にする。いつまでも使っているとボロボロに気付けなくなる【小さな成長3052】

慣れない場所というのは居心地が悪い。

慣れた場所でも居心地の悪いところもあるが。

居心地が悪いというのは自分には向いていない場所ということ。

そういう居心地の悪いところには、行かないようにする。

苦手な場所にわざわざ行くことはなくて、苦手な場所にわざわざ行かなければいけない状態にしない。

汚いところというのは居心地が悪い。

普段から掃除をしておくと、汚いというのが分かるようになる。

この会社は、汚い会社だなというのを感じるようになる。

汚い会社というのは何となく汚い。

何となく空気が淀んでいるのである。

汚い場所で生活していると、汚いのが普段になる。

汚いのが普通になると、汚いのに気付けなくなる。

物を捨てることのいいところは、使っていた物がボロボロということに気付けるところ。

当時高い金を払って買っても、月日が経てばボロボロになる。

ボロボロな物は捨てて、新しいいい物を買うことである。

■成長するために<3052>
使っている物を、新しいいい物にしよう。

汚いところに気づく。綺麗なところに住んでモチベーションを上げる【小さな成長3005】

汚いことはやめる。

汚い言葉遣いをやめる。

汚い生活をやめる。

丁寧に話をする。

綺麗にするとモチベーションが上がる。

汚い言葉を使うと、モチベーションが下がる。

モチベーションの下がることはやめる。

自分の中でモチベーションが下がるときがある。

自分が嫌だなと感じるのは、人とは限らない。

自分の行動にも嫌だなと感じるときがある。

自分の選択にも嫌だなと感じるときがある。

嫌と感じたときに、リッチな人ならどうするかを考える。

貧乏神が憑くと物を溜め始める。

要らないものを溜め始める。

ゴミを捨てることだ。

ゴミは、いつの間にか溜まっていく。

そのうち使うと思っていても使わない。

結局、引っ越しのときに一生懸命捨てることになる。

紙が意外とゴミになる。

紙は、すぐに捨てることだ。

紙も溜まると重い。

部屋に物を置かないようにする。

嫌なことはやらないに越したことはない。

嫌なことはやらないと決めていても嫌なことはある。

嫌なことになったら、割り切って終わらせる。

次からは二度とやらない。

嫌なことを割り切ってやるときは、淡々と終わらせる。

部屋の掃除は、物を捨てることから始める。

部屋が汚れてくると掃除をしなくなる。

掃除をしなくなるのでますます汚れる。

最初は、嫌だなと感じていたのに、汚い部屋に住むのが普通になる。

汚いことに気づくことだ。

汚い物を捨てることだ。

汚い場所を掃除する。

汚い場所からは引っ越す。

綺麗なところに住んでモチベーションをアップしていくことだ。

■成長するために<3005>
綺麗なところに住んで、モチベーションを上げよう。

大都市東京に覚悟を決めて住む。大都市東京と田舎は世界がまったく違う【小さな成長3000】

大都市東京に住むには、覚悟がいる。

大都市東京で10年20年と生活し、その後田舎で暮らすには、想像もできない覚悟がいる。

最近感じるのは、大都市東京と田舎の格差は拡大するばかりということ。

時代は21世紀。

さらに22世紀へ向け視野を広げる必要がある。

未だにスマートフォンを毛嫌いしている人がいる。

今は、時計にもメガネにもコンタクトレンズにもコンピューターが入る時代。

最近は、スマートフォンを持っているのは時代遅れなんじゃないかと私は感じている。

と言う私も、ようやくスマートフォンで電車の改札を通れるようになった。

今までは、PASMOでしか定期が作れない区間に住んでいた。

無理矢理JRを使えないこともなかったのだが、かなり遠回り。

定期代が毎月2万円を超えるのはつらいかと感じていた。

今は、月2万円以上通勤に使う。

JRに乗るので、モバイルSuicaにできる。

職場の自動販売機も、SuicaとPASMOが使える。

自動販売機でSuica支払いができるので、小銭はいらなくなった。

携帯電話が財布換わりというのは、10年くらい前から言われていたような気がする。

コンビニエンスストアでも、多くの客が電子マネーで支払いをしている。

釣り銭のやり取りがないから速い。

小銭をいちいち財布から取り出すのは、並んでいる後ろの客に迷惑である。

電子マネー専用のセルフレジを、たくさん作ってほしいものだ。

現金使用お断りのコンビニエンスストアがあってもいいんじゃないかと思う。

田舎で電子マネーが使えるのは、コンビニエンスストアくらいか。

田舎では、依然としてガラケーを使っている人が多い。

都会でガラケーを使っていては、かなり不便である。

仕事のやり取りも、今はスマートフォンが当たり前。

ガラケーを使っている人は、仕事にも乗り遅れる。

仕事もろくにできなくなる。

10年くらい前は、メールが間に絡んだ。

今は、すべてネット上で完結するので、メールも必要ない。

スマートフォンがないと、友達付き合いもできなくなる。

待ち合わせは、LINEでやるのが当たり前。

地図アプリで簡単に待ち合わせ場所へ行ける。

東京や大阪で生活して、18年くらいが経った。

大阪は2年くらいだから、ほとんど東京で生活してきた。

大都市暮らしが長くなり、田舎で言葉が通じなくなった。

日本語を話しているのだが、田舎で日本語が通じない。

東京には、田舎者が多い。

地方から出て来た人がたくさんいる。

田舎者が、東京へ出てくるときには覚悟がいる。

覚悟して東京へ出てこないと、大都市には住めないと逃げて田舎へ帰ることになる。

逆に、大都市東京で3年でも7年でも生活することができれば、もう田舎には帰る気がしなくなるだろう。

大都市東京で経験値を上げ、これから田舎に帰って一旗揚げようというときは覚悟がいる。

大都市東京と田舎の差が、想像もつかないくらいにある。

これからどうするかを決めるのは、自分自身である。

■成長するために<3000>
覚悟して、大都市東京に住もう。