過去の場所を見て、そして未来へ進む【小さな成長2919】

少しずつ昔の地を訪れていく。

昔住んでいたところに寄ってみる。

そうすると、前、その時住んでいた時には見えなかったものが見えてくる。

知らなかったことが、分かるようになってくる。

縁というのは、見えない力みたいなものがある。

未来へ進むために過去に戻ってみる。

自分が育った土地。成長した土地。

苦しんだ土地。

過去を振り返り、そして、未来へ前進する。

■成長するために<2919>
過去を見て、未来へ進もう。

紙や細かい物も増えると重り。増やさず都度処分する【小さな成長2916】

物を持たない考え方をしていくと、身軽になる。

新しいことを始めようと思って実際に始める時には、事前に色々買い揃えないこと。

買い揃えても、実際に新しい環境で生き始めると、邪魔な物がゴロゴロ出てきて無駄になる。

実際に新しい生活を始めてから、絶対に必要という物から考えていく。

如何に持たないか、軽くするかを考えていく。

チリも積もると重りになる。

紙関係は1枚なら軽いが、10枚20枚と増えだすと重りになる。

たかが紙1枚、されど紙1枚である。

細かな物も、1つなら軽いが増えだすと重たい。

チリは溜めずに、都度綺麗にしていくことだ。

■成長するために<2916>
細かな軽い物でも、積もれば重たくなることに気づこう。

持ち物をスポーツバッグ1つにしてみる【小さな成長2915】

持ち物をスポーツバッグ1つにしてみることだ。

新天地へ旅立とうとする時、荷物の整理が始まる。

荷物をどんどん減らすには、最初からスポーツバッグ1つを用意すること。

スポーツバッグに、絶対に必要な物を入れる。

あれば便利だろうけれども、なくても何とかなるものは捨てる。

便利な物を取っておくと、いつまでたっても荷物が減らない。

買えばいい物は捨てるなりリサイクルに出すなりする。

今回持ち物を減らしてみて思ったのは、意外と減らせるということ。

今は、大きめの袋1個に普通の袋2個にまで持ち物が減った。あとママチャリか。

この間よりもかなり減った。

おそらく大きめのスポーツバッグが1個あれば全部入る。

大きめは、持ち物が重くなるから買うなら普通か小さめがいい。

移動で大変なのは、重さである。

持ち物が重たいと、移動が嫌になる。

荷物を減らす最初は、捨てるのに抵抗のある物がたくさんある。

そういう物すべてを捨てようと、気合いを入れると疲れる。

最初捨てにくい物は、取っておけばいい。

持ち物が減っていくと、次はどれを捨てようかなと思えてくる。

最初は捨てられなかった物が、どんどん捨てられるようになる。

持ち物を減らす時には、焦らないことである。

2、3日くらいで、まずは、考えなくても捨てられる物を捨てる。

次に、少し考えればすぐに捨てることのできる物を捨てる。

最後に残ってくるのが、思い出の物、仕事で必要と思っている物。

この2つは、なかなか捨てられない。

だが、そのうち思い出の物を捨てることができるようになってくる。

そのうちといってもプラス1日か2日くらい。

思い出の物を捨てることができると、荷物は一気に減る。

最後に残るのが、自分の商売道具。

商売道具がなければ商売あがったりだと思うかもしれないが、そうでもない。

商売道具も古い物は捨てるリサイクルに出す。

新しい商売道具を買うと、仕事がはかどる。

コンパクトになる。

デジタル機器は処理スピードも速くなっている。

今までどれだけいらない物に囲まれて、生活していたのだろうと思う。

もともと持ち物は、少ないと思っていたのだが。

必要な物は、必要になった時に買えばいい。

そう考えていくとスポーツバッグ1つも、持ち物はいらない気がしてくる。

持ち物なしが、目標だな。

■成長するために<2915>
物を持たない生活を始めよう。

いつ死んでもいいよう心の準備を徐々にしていく【小さな成長2910】

自分の持ち物を捨てるということも、この18年の間に2回ほど大きな決断をして捨ててきた。

しかし、 まだまだ捨て切れていなかった。

今回は、かなり捨てることができた。

スーツケースにリュックにカバンに防寒具にママチャリ。

それでも、スーツケース1個にはできなかった。

最後の日の朝まで、捨てようかどうしようか迷った物たち。

捨てる決断のできたものと、できなかったもの。

残しておくと決めたものは、恐らくこれからも自分と一緒に旅を共にするのだろう。

自らを戒めるもの。

心の準備は大事だ。

まだ、遺書というのは書いていないが、いつ死んでもいいよう遺書もそろそろ書いておかないとな。

■成長するために<2910>
いつ死んでもいい準備を始めよう。

ものを新たなステージへいく時に持っていかない。必要なものは必要な分だけその都度買う【小さな成長2901】

いらないものは、持ち越さない。

いらないものは捨てて、新たなステージへいく。

いらないものを処分していくのだけれども、捨てきれずに持っていくことがある。

新たな場所へ持っていったけれども使わない。

使わないまま、結局捨てることになる。

最初から、持っていかないことだ。

捨てにくいものがある。

特に冷蔵庫や洗濯機が捨てにくい。

リサイクルに出そうとしても、古いものは買い取ってはもらえない。

冷蔵庫や洗濯機は、捨てるのに金がかかる。

新たな場所へいく時には、冷蔵庫や洗濯機は持っていかないようにする。

必要なら買えばいい。

そして、古くなる前に買い換える。

必要がないならもう買わなくてもいい。

今は便利な世の中だし、冷蔵庫や冷凍庫代りにスーパーやコンビニを使えばいい。

冷えない冷蔵庫は、電気の無駄使いである。

仕事をするのに机や椅子がなくたって、茶店はそこいらにある。

茶店がないなら、ダンボールをひっくり返して使えば机代りになる。

ものは持たないことだ。

必要なものを必要な時だけ、その都度買えばいい。

もしかすると使うかもしれないと思ってとって置いたものが、結局使わずにダンボールの中に残っているのである。

■成長するために<2901>
新たなステージへ行く前に、捨てよう。