バイト敬語を使うと客は来なくなる【小さな成長2979】

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窓口に並ぶというのは時間がかかる。

土日しか開いていない窓口は人が来る。

お互いイライラして精神衛生上良くない。

並ばないことだ。

セルフサービスはいい。

何がストレスになるのかというと人である。

人と接するとストレスになる。

会社に行って面倒くさいコミュニケーションがあり、家に帰って来ても面倒くさいコミュニケーションがある。

会話は大事だというが、喧嘩になり余計溝ができる。

余計なコミュニケーションで亀裂が生じる。

店で買い物をしても、レジに人がいる。

レジの店員が、イライラを売ってくる。

最近は、スーパーでセルフレジが増えた。

私は、セルフレジがあるスーパーでは、セルフレジを使うし、少し遠くてもセルフレジのある店を使う。

セルフレジはいい。

余計なコミュニケーションがない。

スピードも速い。

■成長するために<2979>
バイト敬語をやめよう。

裸の王様になっていることは、誰も教えない【小さな成長2943】

やたらと、注意書きの多い店がある。

禁止事項が、歩くとあちこちに書いてある。

歩かなくても、色々な場所に貼ってある。

そういう店は、従業員に対してもあれは駄目だこれはやってはいけないと、あちこちに貼り紙してある。

命令形で、

〜するな!

と書いてある。

ビックリマークが、


!!
!!!
!!!!

とたくさん力強く描かれている。

従業員がいなければ、店は回らないのにかなりの上から目線。

雇ってやっているのは俺様だ!

俺様が経営者だ!!

俺様がリーダーだ!!!

俺様の言う通りにしろ!!!!

というのが透けて見える。

そういう経営者やリーダーは、裸の王様。

自分が、裸になって街を歩いていることにまったく気づいていない。

■成長するために<2943>
裸で街を歩いていることに、気づこう。

若い人との出会いと共に年配の人との再会も増えていく【小さな成長2920】

私も、いつの間にか43歳になっていて、周りは私よりも若い人が増えた。

まだまだ高級店へはなかなかいけないから、周りで接する人は、20代の若い人が多い。

コンビニへ行けば、バイトをしているのは、深夜は、近くの大学に通っている大学生。

夕方にコンビニへ行けば、近くの高校の女子高生。

日中のパートで見かける人も、私よりも若い人が多い。

若い人にぞんざいな態度をとっていると、敬語が使えなくなる。

敬語は、大切である。

40歳を過ぎて中盤に差し掛かると、若い人と接することも増えるが、同時に年配の人と接する機会も増える。

人生の大先輩たちとの再会が増える。

70歳を過ぎても商売を続けている人。

病で倒れ1年も2年も病と夫婦で支え合い闘い、30年40年続けてきた商売に戻ってきて2人で慎ましく働き続けている。

たぶん、まだ生きていると思うから、またね

痛いとか苦しいとか辛いとかは、一切口に出さず、お客様を最高の笑顔で迎え入れる。

腰が痛くて足を引きずりながら、いつもの商売を続けていた。

■成長するために<2920>
どうやって恩返ししていくか、考えていこう。

かもしだす表情が、運を逃がしている。【小さな成長1681】

あなたは面倒くさいとは、誰もいってはくれません。

お客様は、好きでその店にきてくれている訳ではありません。

どうでもいいのです。

他に店がないから、そこにいっているだけです。

面倒くさい店員が、います。
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言葉遣いを、丁寧にしてみよう。【小さな成長24】

接客で言葉遣いを丁寧にすると、お客様もいい言葉遣いで返事をしてくれます。

「売り切れてしまいまして、誠に申し訳ございませんでした。明日の午前11時には、再度入荷する予定でございます。よろしければお取り置きしておきますがいかがでしょうか」
と言われれば、「そうじゃ予約しようかしら」と思えます。

「そこになきゃ、ないですよ」では、「なに、この店員。もういいや」となってしまいます。

丁寧な言葉遣いで話したけれども、「いらねぇよ」と言われることはありますが、「なきゃないよ」と言って「予約することは可能でございますか」と返してもらうことはなかなか難しいです。

逆に、お客様にひどい言葉遣いで何か言われても、丁寧に話すことです。

こちらが丁寧に話しをすれば、徐々にお客様からも丁寧に話しをしていただけるようになっていくのです。

■成長するために<24>
暴言に、負けない。