手作業人力になっている毎日を自動化できないか自分で考える【小さな成長2870】

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手動でやっていることを自動にできないかということは、いつも考えていきましょう。

システムの自動化というのは、自分の好きなことに専念するために大事です。

システムをつくる時には、あまり他人任せにするのはブラックボックス化するので、できるだけ自分で考えることです。

海外の映画やドラマを見ていて面白いのは、ギャングが何かを盗んでいったけれども、どれを盗んだか分からない。

天才的なギャングで、ほとんどのやつが見破れない。

そういう時にボスが、全部分解してみろという。

分解が終わったら、今度は全部元どおりにしろと命令する。

大変なことだから部下は悲鳴をあげるがボスは容赦しない。

何もなくなっているものはないという部下に、ボスはあってもなくてもいいチップがなくなっていることを見つけ出す。

細かなことは分からなくてもいいから全体の構造はよく分かっていると、悪いことが起きていないか見破るのに役立つ。

なので、システムを考える時も自分でこれはどうなっているんだろうと考えてみることです。

昔、ラジオを子供の時に私はつくらなかったが、ラジオをつくれる人はすごいなと尊敬したものである。

自分でつくるというのは、毎日が生き生きしてくる。

これは、どうなんだと考えていると毎日が飽きない。

今、手作業の人力になっていることを自動にできないか考えてみることだ。

自分で自動化を考えつくることができれば、やりたいことが飛躍的に前進するのである。

■成長するために<2870>
自分で自動化のシステムをつくろう。

我慢の期間を決めて、今の生活を変える【小さな成長2341】

どうやって、普通にしていくか。

自分がやろうと思っていることを、生活の中に組み込んでいく必要があって、組み込むことができれば、たぶんこれからの生活が変わる気がする。

やることは決まっていて、あとはやればいいだけの話で、普段の生活の一部にできれば楽なのですが、すぐにはそういう状態にできない時があります。

一気に変えたいのだけれども、そうもいかないという時。

コツコツというのもしんどい話で、生活の中に取り入れて意識しないでもできる状態にしていきたい。

生活のリズムを変えるには、ある程度我慢が必要です。

我慢しないで今の生活を変えられればいいのですが、一度覚えてしまったことは、我慢しないことにはどうにもならない。

全部を我慢するというのも大変だし、どこまで我慢が必要かを計算してみましょう。

何がどれくらいいるのかを調べてみることです。

ただ我慢をすると思ってもなかなか我慢はできないし、我慢した甲斐があったのかが目に見えないと続きません。

我慢するには、見て確認できるようにしていくことです。

毎日チェックして、達成感を味わうことです。

ただ、達成感というのは微妙で、達成してしまうと元に戻ってしまいます。

それでも、目標に到達することで今のペースを変えることができます。

ペースを変えることができれば、生活の流れに変化が生じるし、毎日の刺激も今とは違ってきます。

期間を決めて我慢をして、必要な目標をクリアーしていきましょう。

生活の一部にすることができれば、今とは違う生活が待っているのです。

■成長するために<2341>
期間を決めて、我慢しよう。

今日一日をスタートし数字を把握し明日へつなげる【小さな成長2259】

悩まずに前進していきましょう。

悩んでいても、解決しません。

体を動かして、今日一日をスタートしましょう。

考えごとをしていると、不安になるのです。

考えごとを始める前に、今日の仕事や勉強を始めましょう。

考え始めると、15分30分と時間は過ぎていって、うろうろしているうちに1時間2時間と時間がたってしまいます。

1時間2時間と時間を失うと、もったいないのです。

朝、仕事や勉強をスタートすると、お昼という目標があります。

お昼までに終わらせる目標をつくって、仕事や勉強を開始していきましょう。

普段のことプラスアルファのことを、していきたいものです。

いったんスタートしてしまえば、あとはいつもの流れに沿って、終わらせていくことができます。

始める時間を設定する

始める前というのが、意外と時間を浪費します。

スタートする時にも、始める時間というのを設定して、その時間がきたら仕事や勉強を開始しましょう。

自分で決めてやる仕事や勉強の場合、誰からも制約は受けません。

しかし、その分全部自分で決めていかないといけません。

自分でルールをつくっていかないと、思うように前進できなくなっていきます。

朝のスタートを大事にしていきましょう。

朝のスタートを一定にして、とにかくまずは始めるということを優先していくのです。

スタートしないで、考え始めてしまうと、ずーと考えることになってしまって、何もできないまま午前中が終わってしまうのです。

まずはスタートする

スタートしてしまえば、そのあとは、ある程度楽なのです。

考え込んでしまったら、いったん忘れて、まずはスタートすることです。

スタートしたら、今度は、終わらせるということに集中していきましょう。

今やっていることを終わらせてから休憩する。

もう一踏ん張りしてから、一服するというふうにしていけば、最後まで終わらせられます。

一つ一つ終わらせていって、一日にやった量を見直していきましょう。

簡単でいいので数字を把握すると、明日の目標ができます。

今日より明日は、もう少し多く取り組もうと思って明日に臨むようにしていけば、今日の夜の過ごし方も変わっていきます。

数字を把握する

くよくよしてくると、数字を把握しなくなります。

数字が現実です。

現実を受け止めることで、明日はどうすればいいのかと行動に移せるのです。

数字を見るのが怖くても、数字を見るようにしましょう。

数字を見ないと、人間は弱いので、よくない方向へ流されていきます。

数字を見ることで、その数値をよくするにはどうすればいいかという具体的な行動を考えることができるのです。

数字を把握し、現実を受け入れ、前向きに次の行動、明日の行動へつなげるのです。

■成長するために<2259>
数字を見て、前向きに行動しよう。

柔らかい話し方を心がけ落ち着きと魅力を身につける【小さな成長2186】

柔らかく話していくには、ゆっくり話し始めましょう。

最初から急いで話してしまうと、相手はもっと早口になります。

早口になると、焦らなくていいところで焦ってしまいます。

焦れば、ミスしなくていいところでミスしてしまうのです。

相手に合わせる

ゆっくり話し始めて、相手に合わせていきましょう。

相手が急いでいる時には、こちらも急いで対応することです。

相手が急いでいるのに、のんびり話していると「急いでよ」と言われてしまいます。

相手は「急いでよ」とは、なかなか言ってくれません。

心の中で「早くしてよ」と思っているけれども、声には出しません。

心の中で、イライラしているのです。

相手のイライラに気づくには、相手の立場に立って考えてみることです。

相手のイライラに気づくには、想像力が必要です。

今の状況になる前は、どうだったのかと考えていくことです。

熱くならない

話が通じない時でも、熱くならないことです。

熱くなって、捲し立てるような話し方になると、そこから立て直すのは大変です。

熱くなると、傷口が広がって収拾がつかなくなるのです。

自分がイライラしてしまわないことです。

心の中のため息は、相手に聞こえてしまいます。

微妙な口調の変化は、相手に伝わります。

何度も同じ言葉を繰り返すと、「ですから」「だから」という言葉が出てしまいます。

「ですから」「だから」が出始めると、話が膠着します。

相手に理解してもらう時には、ゆっくり言葉を選んで違う言葉で話していくことです。

刺々しく話さない

攻撃的な話し方にならないようにしましょう。

「~して下さい」「AなのBなのどっち、早く答えてよ」という話し方に知らず知らずのうちになっているのです。

甲高い声で話さない

声のトーンを、少し落としましょう。

甲高い声で話すと、相手に嫌がられます。

相手に「うるさい」と思われる声で、話さないことです。

一生懸命説明しようとすると、声のトーンが強くなりがちです。

ボリュームを下げて、静かに話しましょう。

話すより聞く

相手に、とにかくたくさん話してもらうことです。

相手が言いたいことを、聞きましょう。

根気よく話を聞くことで、相手が求めていることを考えることができます。

話を聞かないで、こちらがたくさん話していると「そうじゃない」となってしまいます。

相手の言葉を復唱する

話を聞きながら、相手の言葉を復唱していきましょう。

復唱することで、自分の頭の中が整理できます。

言葉をリピートすることで、相手も「話をちゃんと聞いてくれているな」と安心できます。

質問には具体的な言葉で答える

「さようでございます」を、具体的な言葉に置き換えて話してみましょう。

「さようでございます」が、相手が思っていることと自分が考えていることで食い違っている時があるのです。

具体的な言葉で話していくことで、行き違いを防ぎましょう。

言葉をかえる

相手に理解してもらう時には、言葉をかえて話してみましょう。

違う言葉で話すことで、話が単調にならずにすみます。

「もっと簡単な言葉にしよう」と思いながら話すと、表現をかえることができます。

いろいろな例を挙げながら話すには、知識にプラス経験が必要ですが、粘り強く話していきましょう。

自分の声を聞いてみる

自分の話し方を、誰かに聞いてもらいましょう。

自分も、自分の声を聞いてみるのです。

そうすると、「こりゃだめだな」ということが分かります。

自分の話し方を聞いてみると、自分が思っているよりも、全然下手なのです。

直すところが分かってくると、次へ生かせます。

プラス評価でやる気を向上させる

柔らかい話し方は、最初は難しいと思っても、諦めないで経験を積んでいきましょう。

柔らかく話せるようになると、落ち着きがでるし魅力的です。

落ち着きがでると、それだけ人気も高まります。

評価されれば、うれしいものです。

一生懸命やっているのに、マイナス評価では切ないのです。

プラスに評価してもらえるよう、場数を踏んで自分を客観的に見つめていきましょう。

プラス評価も悪くないのです。

評価されれば、やる気も向上するのです。

■成長するために<2186>
プラス評価を、目指してみよう。

目標となる日を決めて、一日にやる量を計算する。【小さな成長1614】

具体的な日を設定して、スピードを加速させましょう。

目標となる日を、設けましょう。

その日に照準を合わせていくことです。

具体的な行動を、開始しましょう。

新たな年度の始まりです。

いい区切りです。

気分を一新できるチャンスです。

「よし、新しい年度が始まった」と、気持ちを入れ直すことができます。

残り何日残っているのかを、具体的に計算していくことです。

丸をつけた日に向かって、前進です。

前に歩いていけば、後ろにさがりっぱなしということにはなりません。

後退しても、また歩き出せばいいのです。

前に足を出していけば、行き先が見えてきます。

具体的な日付を設定できると、やることは明確になります。

この日までにやることを、書き出していきましょう。

今日は、4月2日です。

残り364日、残り363日と数えていくことです。

残り11カ月、残り10カ月でもいいです。

残り2時間、残り1時間でもいいです。

残り11カ月でどれだけのことをするのか、数値化しましょう。

1カ月でどれくらい、1日でどれくらいとやっていくと、より分かりやすくなります。

頭がこんがらかってきたら、数字にしていくことです。

1日何個、1カ月で何個、1年で何個と考えていくのも、面白いです。

1日1個で、365日で365個です。

1日2個で、365日で730個です。

1カ月は、約30日あります。

1カ月は、すぐです。

1日1個やっていけば、30個です。

「明日でいいや」とやっていると、一つもできません。

1日にやる量を、その日のうちにやりましょう。

それを、続けていきましょう。

そうすれば、一年後には自然に成果が出るのです。

■成長するために<1614>
1日にやる量を、決めよう。