寝て食べて働くを充実させる。うまくいかないときには【小さな成長2995】

自分の好きなことを続けていくには、休息や食べ物が必要である。

車も、メンテナンスしないと壊れるし、燃料がないと走らない。

人間も、毎日寝ないと動けないし、食わないと力が出ない。

好きなことをするには、毎日の睡眠や食は欠かせない。

腹が減っていては、やる気もでない。

腹いっぱいに食べることはない。

疲れたときは、休憩がいる。

休憩しないで、8時間ぶっ通しでは倒れはしないまでも、ふらふらする。

もしかすると、本当に倒れる。

4時間連続で働くのも無理がある。

毎日続けるには、毎日安定した生活がいる。

普通に寝て普通に食べて普通に働く。

当たり前のことなのだが、当たり前のことが当たり前にできないときがある。

いろいろことを試しても、うまくいかないときがある。

そういうときは、基本の寝る食べる働くを充実させることである。

■成長するために<2995>
寝て食べて働こう。

自然を相手に筋トレする方法を考える【小さな成長2897】

夜の寝る前までにヘトヘトになることです。

寝る前までにヘトヘトになっておけば、ぐっすり寝ることができる。

ストレスで夜食を大量に口の中に放り込む前にヘトヘトで寝る。

というかストレスでヘトヘトになるようなことは直ちに辞める。

寝る前までにヘトヘトになる状態を、自分を追い込んでやるのではなく自分の好きなことの中でやる。

今までは、自分が好きでもないことで自分を追い込んでいた。

自分を追い込むと精神的におかしくなる。

自分を追い込むというのも好きなことで他の人からはそんなこと私には無理というようなことでも、自分は好きで楽しんでやっている。

たとえば、仕事をしながらの筋トレ。

筋力は、年とともに衰えていく。

意識して筋肉を鍛えていかないとどんどん貧弱になる。

筋肉がなくなると腰は痛くなるし膝は痛くなるし仕事も集中力が続かなくなるしいいことがない。

仕事をしている時に、一緒に筋トレもできないか考えてみる。

キーボードを打つ時に、指の筋トレができればいいのだが、どうすればいいのか今は思いつかない。

そういうば、一流のピアニストが指の筋トレで何かしていたのを思い出したが、どうやっていたか忘れた。

でも、そのやり方は仕事をしながらではなく、ピアノを弾いていない時に毎日やっていたのを思い出した。

とにかく凄まじいトレーニングだった。

あんなトレーニングは、自分には無理であるが、指の筋力を鍛えるには、指立て伏せか。

さすがに指立て伏せは仕事中にできない。

それでも、やろうと思えばできるかもしれない。

休憩中に指立て伏せをしてみるのも、面白いかもしれない。

そういえば、18年前就職した当時、職場で昼休みに筋トレしていたのを思い出した。

ベンチプレスとかできたのは良かった。

久しぶりにベンプレがしたくなってきた。

学生の頃は、体育会でバスケをしていた。

私は、どうも運動神経のある奴には敵わなくて、補欠の補欠。

それでも、強くなりたいて筋トレはよくやった。

だが、走り込み過ぎで脛を疲労骨折し最後の年はコーチをした。

コーチをしていた時も筋トレは続けていたから、学生時代は筋力があった。

しかし、就職し社会に出て最初の会社は筋トレできる場所があったが、辞めたあとは筋トレとは無縁な生活となりすっかり筋力が衰えた。

そろそろ、自然を相手に筋トレの方法を考えていくと面白いな。

■成長するために<2897>
ロッキーを、見直そう。

編集後記

私は、努力が苦手なので、移動手段にママチャリを選んでみた。目指せ橋本聖子の太もも。

ママチャリは凄くて、徒歩歴18年の私に感動を与えてくれた。

油さしちゃダメがいっぱい!油さしてネジ締めてマイチャリメンテ完了!?

質問しない。質問せずとも答えはベテランの仕事を見れば書いてある【小さな成長2884】

聞く前に考えてみることです。

仕事で、分からないことがある。

その時に、すぐ質問しないことです。

初めてするような仕事はその場ですぐに聞かないといけませんが、もう1年近くやっている仕事の場合すぐに聞く必要はない。

普段のやり方で、とりあえずやり過ごすことができる。

質問などする必要はなくて、ベテランの仕事を見れば答えは書いてある。

すぐ聞くというのも20代でつくったよくない癖で、気づいた時に直していきたい。

今思うと20代の時は正しいと思ってやっていたことが、40代になると間違っていたと思うことがたくさん出てくる。

それだけ精神的にも成長したということだろうか。

20代の時に読んだ本の中で、10年後20年後考え方が真逆になることがあるというのを思い出す。

20代の時にはそういうもんなのかというくらいにした分からなかったが、今ならはっきりとその意味が分かる。

自分の考えなど、変わって当たり前。

変わらないほうがおかしいし、成長していないし考えていないということ。

コロコロ考えが変わるのはよくないが、10年20年という歳月を重ね修羅場を生き考えを深めていく。

これから先20年30年後自分がどう考え生きているかというのは楽しみだ。

この小さな成長は、書きだめはせず毎日書いている。

まさに今思ったこと、昨日思ったことを書いている。

自分のこの小さな成長を、自分が30代40代でどういう考えで生きていたかを、60歳70歳となった時に読むのが楽しみだ。

■成長するために<2884>
修羅場を生き、20年後さらなる成長を果たそう。

朝早起きしたら少し止まる時間をつくると新たな気づきがある【小さな成長2873】

朝早く起きると、毎日の気持ちよさを思い出します。

毎日やっていることは、前にもやったことはあることばかりですが、いつの間にかできなくなっていることというのもたくさんあります。

早起きもその1つで、早く起きればその分たくさん時間ができるのに早くそのうち起きなくなる。

それでも、そのまま遅起きということでもなくて、また気持ちを持ち直して早く起きることができる日もやってくる。

夜食はもっと大変で追い込まれなければ、夜食をやめるということができません。

それでも追い込まれて夜食を我慢することができたら、朝ゆっくり手を合わせて朝食を食べましょう。

米を、1粒1粒ゆっくり食べるのです。

そうすると、米のうまさが分かってくる。

食事のありがたさが分かってくる。

それでも、そんなにゆっくり食べている時間もないので、頭を切り替えて朝の準備を始めましょう。

朝少しの間、止まる時間をつくるのです。

手をゆっくり合わせて、そこで動作を止めてみる。

そうすると、いつもとちがう朝の瞬間があるし新たな気づきがある。

少し止まる時間を朝つくって、いつもの生活へ戻っていく。

時間はほんの少しでいいのです。

少し動作を止めることで、新たな発見があるのです。

■成長するために<2873>
朝、少し止まる時間をつくろう。

プチ目標を立てて毎日を楽しく過ごしていく【小さな成長2817】

その日の目標を書き出しましょう。

その日の目標は1つだけにしましょう。

目標がたくさんあるとどれも達成できないまま1日が終わってしまいます。

毎日のプチ目標をつくっていくのです。

プチ目標は小さな目標でいいのです。

ちょっと頑張ればできるようなことにしておきましょう。

プチ目標は、2日続けて同じことは目標にしないことです。

毎日同じ目標だと飽きてしまうし、目標達成というのは楽しくないと続きません。

プチ目標を考えたら、友達に今日はこんなことをするよという話のネタにしてしまいましょう。

翌日になって、どうだった?こうだった。やっぱり無理だった。意外とできたよという話ができます。

職場の仲間だと、職場で話すことは仕事の話になりがちです。

仕事の話ばかりではつまらないし仕事の話は大概愚痴になります。

愚痴や悪口噂話、疲れた暑い寒いというようなことばかりでは仕事が楽しくありません。

仕事は、毎日同じことの繰り返しなのだから、早く仕事を覚えて、楽しく仕事をしましょう。

仕事は覚えないと楽しくありません。

早く仕事を覚えて楽しく毎日を過ごしましょう。

プチ目標は、簡単な目標でいいのです。

できたほうがいいけれども、できなくてもいい。

プチ目標はプチチャレンジです。

目標を何としても達成するとなると気合いが入ってしまいます。

できたら嬉しいかなという目標にして試してみる。

できなければ、もっと目標を下げて試していきましょう。

目標が高いと挫折します。

目標を低くしてできてもできなくてもいいけれども、できればできたらいいなということを楽しみながらやっていくのです。

■成長するために<2817>
プチ目標で、毎日を楽しもう。