休む年なのか行動する年なのかをよく考える【小さな成長2940】

休む年なのか行動の年なのかを、よく考えることだ。

新年になると、今年の目標を立てる。

たいがい目標は、達成できないまま終わる。

今年も何もできなかったとがっかりする。

行動するばかりが目標ではない。

何もしないというのも、立派な目標である。

即決断即実行というのは、聞こえはいい。

特に、これから何かをやろうと考えている人にとっては、背中を押される言葉だ。

よく考える必要がある。

自分にとって、行動を起こしていい年なのか悪い年なのか。

30年40年と生きていれば、いい年とよくない年が周期的に起きていることに気づく。

自分の過去を客観的に振り返ることだ。

■成長するために<2940>
行動していい年なのか、じっくり考えよう。

急がずしっかりと土台をつくる【小さな成長2412】

余裕が出てくると、柔軟になれます。

相手の話を聞くことができるようになります。

タイミングがよくない時には、頑張ることはないのです。

タイミングがよくない時に頑張っても、致命傷を負うだけです。

時が満ちるまで気長に待つことです。

タイミングが合うまでの間は、自分のことに集中しましょう。

自分が今まで考えていた目標達成に向け集中しましょう。

新たな希望が見えてきたら、そこから先は自分のことをまずは終わらせることです。

自分の目標が達成できていないまま走りだしても、うまくはいきません。

遠回りでいいのです。

遠回りをして、自分の目標に向かって前進するのです。

足元を固めましょう。

土台をつくって、今後やってくる未来の準備をしましょう。

急ぐことはありません。

まずは、未来をつくる礎をしっかりと築くのです。

■成長するために<2412>
急がすに、進もう。

逆境のときほど、人の成功を喜ぶ。【小さな成長1620】

足を引っ張らないことです。

妬まないことです。

人の成功を喜ぶことができれば、自分も成功できます。

成功している人をうらやむと、災難は自分に降りかかります。

隣の人が成功しているから、自分もすぐ成功できる訳ではありません。

成功するには、根本的な鍛練が必要です。

今、輝きだしている人には、暗い20年があります。

祖先が苦労してきた歴史を、背負っています。

背景を、想像できるようになることです。

がたがたうるさい人は、大物にはなれません。

学問も必要です。

経験も必要です。

成功したければ、20年忍耐することです。

そうすれば、未来は拓けてゆきます。

簡単にうまくいくようなことは、長くはもちません。

目先のことに、とらわれないことです。

遠い先を見据えて、努力していくことです。

焦っても、いいことはありません。

どっしり構えて、日々を過ごしていくことです。

時節は、焦っても求め難いのです。

■成長するために<1620>
どっしり、構えよう。