アイデアは捨てる。アイデアは無限に湧き出てくる本当に好きなら【小さな成長2887】

朝起きてすぐに自分の本当に好きなことを開始することだ。

コーヒー1杯を入れている時間も惜しいと思うことが本当に好きなこと。

好きなことを仕事にというのは大変な気がするようだがそうでもない。

好きなことは自分の仕事にできる。

覚悟も必要はなくて、私は覚悟なんてものは思っていない。

好きなことをするのに、覚悟とか死に物狂いとかそんなものはいらない。

そんな大変なことを考えなければできないようなことは、そもそも好きなことではない。

好きなことは、目が覚めたらすぐにやりたい。

いつ寝たか覚えていなくて、夢中で好きなことを昨日の夜もしていてそのうち寝ている。

肩に力が入っていると、好きなことに勢いがなくなる。

好きなことは考えなくてもできる。

考えている時間がもったいない。

アイデアが、考えないと出てこないようでは、好きなことではないんだ。

好きなことは、アイデアが次から次へと湧き出てきて早くやらないともったいない。

ただし、もったいないからといって、取っておく必要はない。

アイデアは、無限に出てくる。

いくらでも捨てることができる。

そういうことが、自分の本当に好きなことなんだ。

■成長するために<2887>
自分の好きなことは、いくらでもアイデアを捨てよう。

仕事は任せる。やらなければいけない仕事が増えると自分の時間がなくなる【小さな成長2875】

絶対にやらなければいけないことを、増やさないことです。

やらなければいけないことが増えると、自分の時間がなくなります。

自分の時間を増やすには、自分がしないといけないことを無くすことです。

自分がしなくていいことは、たくさん毎日の生活の中にある。

仕事でも、わざわざ自分がすることのないことはたくさんあるのです。

仕事を人に任せましょう。

自分がやったほうがいいんじゃないかなんて考えないことです。

自分がやると、人の仕事がなくなるのです。

仕事は、実は取り合いです。

仕事がなくなると困る人はたくさんいる。

会社に行って、仕事がないというのはつらいのです。

自分で仕事を見つけられる人は、少ないのです。

上から与えられた仕事をやっている人がほとんどです。

仕事がなくなるとボーとすることになって、ヤニ休や缶コーヒーを飲みに行くことになる。

あまりぷらぷらしていると上役の目もあるから、そういうわけにもいかない。

なので、ある程度仕事があってくれないと困るのです。

今やっていることが、本当に自分しかできないことなのか考えてみることです。

自分がやらなくても誰でもできるように、ほとんどの仕事がそうなっているのです。

誰でもできるような仕事になっていなければ、会社が回りません。

誰でもできる仕事にしておかないから、しんどい思いをするのです。

わざわざ自分がやって、自分の時間を少なくすることはないのです。

■成長するために<2875>
自分がしなくていい仕事はやめよう。

手作業人力になっている毎日を自動化できないか自分で考える【小さな成長2870】

手動でやっていることを自動にできないかということは、いつも考えていきましょう。

システムの自動化というのは、自分の好きなことに専念するために大事です。

システムをつくる時には、あまり他人任せにするのはブラックボックス化するので、できるだけ自分で考えることです。

海外の映画やドラマを見ていて面白いのは、ギャングが何かを盗んでいったけれども、どれを盗んだか分からない。

天才的なギャングで、ほとんどのやつが見破れない。

そういう時にボスが、全部分解してみろという。

分解が終わったら、今度は全部元どおりにしろと命令する。

大変なことだから部下は悲鳴をあげるがボスは容赦しない。

何もなくなっているものはないという部下に、ボスはあってもなくてもいいチップがなくなっていることを見つけ出す。

細かなことは分からなくてもいいから全体の構造はよく分かっていると、悪いことが起きていないか見破るのに役立つ。

なので、システムを考える時も自分でこれはどうなっているんだろうと考えてみることです。

昔、ラジオを子供の時に私はつくらなかったが、ラジオをつくれる人はすごいなと尊敬したものである。

自分でつくるというのは、毎日が生き生きしてくる。

これは、どうなんだと考えていると毎日が飽きない。

今、手作業の人力になっていることを自動にできないか考えてみることだ。

自分で自動化を考えつくることができれば、やりたいことが飛躍的に前進するのである。

■成長するために<2870>
自分で自動化のシステムをつくろう。

15分で好きなことができるよう休みの日に準備する【小さな成長2805】

1日が終わるのはあっという間で、何かしているうちに1日は終わっていきます。

今日1日何もできなかったという時には寝て気持ちを切り替えましょう。

寝て朝早く起きて、1日をスタートする。

朝、早朝というのは、自分の時間を手に入れることができます。

日中というのは1人で集中できる時間がなかなかとれません。

朝、早く起きて1人の時間を手に入れるのです。

1人の時間を手に入れて3時間なり4時間なり1人で集中できる時間をつくりましょう。

毎日3時間4時間という時間を手に入れるのが難しい時には、空き時間で簡単にできるように休みの日に準備することです。

休みの日ができた時に、普段朝から夜まで働いていると休みの日ができた時は疲れていて何もする気が起きません。

休みの日を増やして、体の疲れをとる日は疲れをとる日、自分の好きなことに集中する日は集中する日というふうに休みの日にすることを分けましょう。

体の疲れは寝ないととれません。

寝て体の疲れをとって、自分の好きなことに集中できる日をつくりましょう。

体の疲れをとって、好きなことに集中できる日をつくって、短時間でできる仕組みづくりをしましょう。

平日と休みの日ではできる好きなことが違います。

30分なり15分なりでできるように休みの日に準備するのです。

好きなことをやろうとする時に苦労するのは、なかなか15分くらいでできるような仕組みづくりまでができないのです。

15分くらいでできることは限られていて、でも15分くらいでできてくれないとたっぷり取り組める時間はないわけだから、15分くらいの好きなことの積み重ねで結果を出せるようにしていかないといけない。

休みの日もたくさんあるわけではありません。

休みの日にしかできないことを平日の日に考えておきましょう。

休みの日の1日は体の疲れをとって、もう1日は平日に好きなことを15分でできる仕組みづくりをする。

平日の15分で好きなことができる仕組みづくりをして15分の好きなことを積み重ね飛躍につなげるのです。

■成長するために<2805>
15分で好きなことができる仕組みづくりをしよう。

寝てそして自分の好きなことを前進させる【小さな成長2800】

1日が終わるのはあっという間ですが、あっという間というのはそれだけ1日が充実しているということです。

たとえそれが1日中寝ていたとしても残念がることはありません。

体が寝ていたいと言っているのです。

1日中寝ようと思ってもそう簡単に丸1日寝ていることはできません。

夕方まで寝てしまったとしてもがっかりすることはないのです。

体が疲れていれば時間を忘れて寝るのです。

とことん寝て、そして動き始めましょう。

1日のスタートはいつでもいいのです。

寝てそして動き始めましょう。

寝て体をスッキリさせましょう。

寝不足の状態ではうまくいきません。

しっかり寝てそして自分の好きなことを前進させるのです。

■成長するために<2800>
とことん寝て、そして動き始めよう。