成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

家族のプライバシーを侵害してはいけない【小さな成長2947】

嫌なことを忘れるには、離れることである。

離れれば、時間と共に忘れていく。

離れることができない場合は、話をしないこと。

家族であっても、コミュニケーションは不要である。

コミュニケーションを取れば取るほど、関係は悪化する。

考え方は、一生変わらない。

生まれて40年50年生きている。

70年80年生きている。

それだけ生きている人間の考え方は変わらない。

10年15年生きれば、すでに考え方ができあがっている。

10年15年生きた人間の考え方も変わらない。

小学生低学年でも、考え方は変わらないであろう。

物心がついたら、もうその人間の考え方は変わらない。

それぐらいシビアに考えることだ。

考え方を変えるなんていうことは、手遅れなのである。

時間の無駄である。

同じように、自分の考え方もすでに物心がついているなら変わらない。

自分の考え方を変えようなどという時間の無駄なことはやめることだ。

自分の考えに従って素直に生きればいい。

20歳を過ぎれば、日本では大人。

自分の責任で、自分の好きに生きればいい。

自分の好きに生きるのが、1番ストレスが少ない。

お前はいつまでも何をやっているんだなんてことを言ってくる大変立派な人間がいるが、そんな奴は丁寧に頭を下げてあしらっておけばいい。

絶対にやってはいけないのは、自分の考えを理解してもらおうとすること。

自分の考えを話せば話すほど、針はマイナスに振れる。

そのうち喧嘩になる。

喧嘩ほど、時間の無駄なことはない。

イライラすることほど、時間の無駄なことはない。

話せば話すほど、精神的に非常に疲れることになる。

イライラを我慢するのではなく、イライラしない環境を手に入れること。

隣の人と、自分は違う。

家族であっても、考え方は1人1人違う。

家族だから何か言ってあげたほうがいいなんていうのは、自惚れである。

家族である相手を馬鹿にしているのである。

家族である相手を見下しているのである。

隣の人が嫌だなと感じたら、その感覚は当たっている。

そのときに、嫌な感じの人を変えようなどということを思っては絶対にいけない。

思ったことは、追い込まれたときに口から出る。

口を絶対に開いてはいけない。

笑顔をつくる必要はない。

無言で無視すればいい。

家族であっても同じである。

面倒くさい家族は、無視することだ。

関わりをできるだけ持たないことだ。

家族であっても、やっていいことと悪いことがある。

家族だから、プライバシーはどうでもいいと考えてはいけない。

家族だからこそ、家族のプライバシーは守ることだ。

家族のプライバシーを、侵害してはいけないのである。

■成長するために<2947>
家族のプライバシーからは、遠ざかろう。

人の不幸を喜んでいると、いつか誰かに殺されることになる【小さな成長2945】

人の不幸を喜んではいけない。

どうすればそういう人を不幸にして喜べるような人間になるのかというのは、考えていくと興味深い。

気を付けなければいけないのは、自分もそうなる可能性はあるということ。

人の不幸を喜んでいると、近くにいる人間に恨まれ、いつか殺されることにつながる。

隣にいた人間が、180度変わる可能性もある。

人は、心が壊れた時におかしくなる。

修復できないような心にダメージを負った時に、人間が壊れてしまう。

苦労が美しいなんて嘘ばかりであって、苦労してもいいことはほとんどない。

苦労すればするほど人を憎むようになるし、人を許せなくなる。

苦労して立派な人間になる人なんていうのは、ほんの一握り。

ほとんどの人間は、精神が破壊されるだけである。

才能の無い器じゃない人間に苦労させれば、おかしくなるのは当たり前なんだ。

■成長するために<2945>
苦労ばかり人にさせると、まわりまわっていつか殺されることを知ろう。

裸の王様になっていることは、誰も教えない【小さな成長2943】

やたらと、注意書きの多い店がある。

禁止事項が、歩くとあちこちに書いてある。

歩かなくても、色々な場所に貼ってある。

そういう店は、従業員に対してもあれは駄目だこれはやってはいけないと、あちこちに貼り紙してある。

命令形で、

〜するな!

と書いてある。

ビックリマークが、


!!
!!!
!!!!

とたくさん力強く描かれている。

従業員がいなければ、店は回らないのにかなりの上から目線。

雇ってやっているのは俺様だ!

俺様が経営者だ!!

俺様がリーダーだ!!!

俺様の言う通りにしろ!!!!

というのが透けて見える。

そういう経営者やリーダーは、裸の王様。

自分が、裸になって街を歩いていることにまったく気づいていない。

■成長するために<2943>
裸で街を歩いていることに、気づこう。

喧嘩するほど仲がいいというのは嘘である【小さな成長2942】

無理に、コミュニケーションしないことだ。

コミュニケーションしなければいけないということは、相手を信頼していないということ。

喧嘩するほど仲がいいのかどうか、よく考えてみることだ。

もし、本当に喧嘩するほど仲がいいのなら、1年中喧嘩している家族はとても仲がいいということになる。

実際は、1年中喧嘩している家族は、仲が非常に悪い。

喧嘩は、いわなくていいことをいってしまう。

相手に、いわせなくていいことをいわせてしまう。

いわせなくていいことは、いわせる必要などない。

喧嘩しそうなときは、何もいわないことだ。

思ったことは一切口にださない。

ふくれっ面になりそうなときは、笑う。

笑って、何もそれ以上いわないことだ。

■成長するために<2942>
いわせなくていいことは、いわせないようにしよう。