利用しやすい奴にならない。便利な奴にならない【小さな成長3060】

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わざわざ嫌なことはしない。

わざわざ嫌なことはしないことである。

嫌なことを耐えて続けているといいことがあると思いがちである。

実際は、いいことは何もない。

便利な奴になってはいけない。

利用しやすい奴になってはいけない。

便利な奴になっては、嫌なことから抜け出せなくなるだけである。

嫌なことを続けてもいいことは何もない。

嫌なことを続けてもまったく幸せにはなれない。

仕事は、面白いことはない。

嫌なことをやめる。

嫌なことをやめていくと毎日やることがなくなる。

毎日嫌なことばかりしていたということが分かる。

やることがなくなって考える。

憂鬱になることというのはやらないことだ。

今までしてきたことで失敗だったと思うことがある。

なぜああいう選択をしたのか。

お人好しと言われれば、それまでのこと。

嫌なことで難しいことは考えないことだ。

嫌なことの難しいことよりも、好きなことの難しいことを考える。

この間本屋へ行った。

結構読みたい本があった。

面白そうと思ったことは、今まで自分が仕事以外でしてきたことである。

仕事というのは、面白くないということが改めて分かる。

なぜ、面白くもないことを人間はやるのか。

仕事が楽しいと心から思っている奴なんてそうそういない。

仕事はつまらないもの。

いくら仕事をしても好きなことはできるようにはならない。

たくさん仕事をすればするほど好きなことから遠ざかる。

自分がやりたいことから遠ざかる。

好きなことをしていない時間は、適当に過すことが大事だ。

汗が流れるほど頑張ってはいけない。

汗が流れるほど頑張っては、利用されるだけである。

人は、使いやすい奴を利用する。

使いやすい便利な奴になってはいけない。

使いやすい便利な奴になってもいいことは何もない。

一生利用されるだけだ。

■成長するために<3060>
便利な奴にならないようにしよう。

目標づくりをやめる。目標が無くても時間は経過する【小さな成長3037】

やる気と言うのは、無いほうがいい。

やる気が無くてもできる状態と言うのは、楽でいい。

いつもやっていることは、やる気が無くてもできる。

新しいことで自分に興味のないことをしないといけないときがある。

やる気が無い。

変に気合いを入れるのは、続かない。

やる気が出ないことをどうやってやるか。

やる気の出ないことも毎日のことにしてしまえば、やる気はいらなくなる。

毎日ダルいと思いながらも、慣れてしまえば続けられる。

ただ時間が経つのを待つ。

目標をつくると、目標を達成できなくてやる気がなくなる。

目標をつくらない。

ただひたすら時間が経過するのを待つ。

■成長するために<3037>
目標の無い生活を送ろう。

うまくいかないときはやめて明日にする【小さな成長3032】

息抜きして気分転換することだ。

思ったようにいかないときは、そういうとき。

思うようにはいかないときなのである。

そういうときは、じたばたしてもいいことはない。

うまくいかないときは、何をやっても裏目に出る。

適当に息抜きして気分を変える。

明日になれば、流れは変わる。

また明日考える。

悪い流れのときにいくら考えてもいい答えは出ない。

やめて明日にすることだ。

■成長するために<3032>
また明日考えよう。

体に鞭打って働く。働けるときに働いておく。仕事は突然なくなる【小さな成長3022】

目標とする生活はあるが、まずは現状をクリアしていかないといけない。

明日は仕事を休もうかと思うときがある。

もともと決まっている仕事であれば行かないといけないが、自分で選べる状態なら行かなくてもいい。

体もしんどいし花粉も飛んでいるし、たまには休もうかと思う。

そういうときには、仕事をすることだ。

結局休むと、がっかりするのは分かり切っている。

風邪で仕事に行けないのではなく、だるいし仕事に行きたくないだけのこと。

そういうときは、体に鞭打って仕事に行く。

会社まで行けば、一日が自然に終わる。

栄養ドリンクを飲んで、一日を乗切る。

仕事ができるときに仕事をしておくことだ。

仕事は、突然なくなる。

世の中の景気が悪くなれば、仕事は一気になくなる。

働けるときに働いておくことだ。

■成長するために<3022>
今日も、仕事に行こう。

こころに関する精神的な健康診断を定期的に受ける【小さな成長3009】

リーダーに見合うだけの能力がない人物は、リーダーをやめさせるべきだ。

仕事中に怒鳴るリーダーがいる。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダー失格。

怒鳴るのは、そのリーダーの処理能力を超えているから怒鳴るわけである。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダーの器ではない。

怒鳴って人を震え上がらせて言うことをきかせる。

そんな企業が今時あるのかと思っていたが、実際にある。

明らかにおかしな風景なのに、その職場に長く働いている人は、この怒鳴りつけて命令する人物がリーダーの器ではないということに気づけない。

まさしく震えながら仕事をしている。

その怒鳴る人間の元で働いている人は、震えながらビクビクしながら働いている。

震えながら働いている人は、精神的におかしくなっていく。

精神的損害を受けている。

国は、健康診断に加えこころに関する精神の健康診断を各企業に義務付けるべきだ。

どれだけ精神的に、その職場でおかしくさせられているのか客観的に測る物差しがいる。

そういう精神の健康診断を実施させると、もみ消そうとする企業が出てくる。

なので、もみ消しできない仕組み作りも必要だ。

■成長するために<3009>
精神的な健康診断を定期的に受けよう。