寡黙になって、隣の成功しそうな人を手伝う【小さな成長2950】

隣の成功しそうな人を手伝いましょう。

寡黙になることです。

ペラペラ話す口の軽い人は、相手にされません。

無言で成功を手伝うのです。

■成長するために<2950>
口を閉じて、成功しそうな人を手伝おう。

感謝の言葉を土産を手渡す時に直接いう。気持ちは感謝の言葉を言い切ることで伝わる【小さな成長2939】

〜の感謝の気持ちです

と言い切ること。

言い切ることが大事だ。

言い切ることで、気持ちが伝わる。

色々いう必要はない。

堂堂とゆっくり言い切る。

相手が、何かいえるようひと呼吸する。

感謝できない人に、無理に感謝することはない。

感謝できない人に感謝するというのは、相当人間ができていないとできないこと。

まずは、心から感謝できる身近な人に感謝していくことだ。

正月は、感謝しろ感謝しろといわれる。

感謝しようと思えない人に感謝することなど至難の業。

外面だけいいした奴が、ゴロゴロいる。

本当に感謝したい人、自分に身近な尊敬できる人に、まずは感謝する。

感謝とは気持ち。

気持ちの分かりやすい表し方は、土産である。

つまらないものなら渡さないことだ。

1番自分が渡したい物を、心を込めて渡す。

贈り物が、面倒くさいなら贈らないことだ。

贈り物ができる気持ちになってきたら、今まで生きてきて世話になった人に徐々に感謝の行いをする。

無理に贈ることはない。

迷ったら、また次の機会にすればいい。

本当に贈りたい。あの時支えてくれたことに感謝しますという気持ち。

感謝しますというのは、恥ずかしい。

贈り物と一緒に、土産を渡す時に、〜に感謝致しますと言い切って手渡しすると感謝の言葉をいいだしやすい。

言い切ることで、自分の思いが伝わるんだ。

■成長するために<2939>
〜に感謝致しますと、感謝の言葉を言い切ろう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

普段から感じよくは、捨てたもんじゃない【小さな成長2923】

感じ悪くしても、いいことなんてたいしたない。

しかし、同じ世界で同じ職場で毎日同じことを繰り返していると、どんどん感じ悪くなっていく。

なんでどうしてなぜが増えていく。

そういう自分が感じ悪くなっていく世界に、いつまでもいてはいけない。

感じ悪くならないように、感じよくしなきゃというのは、非常に疲れる。

職場では、感じの悪い奴が持て囃される。

普段感じの悪い奴が、たまに感じがいいと、あいつって意外と感じいいじゃんとなる。

普段感じのいい奴が、たまに感じ悪くなると、何あいつ実は感じ悪いじゃんとなる。

職場では、感じのいい奴は、損である。

ただ、だからといってわざわざ感じ悪くすることもない。

わざわざ感じ悪くしないと人間関係が面倒くさい世界は辞めるといい。

感じの悪い奴が、ちやほやされると嫉妬するわけである。

だが、考えてみるといい。

知らない土地で初めて出会う人に、感じ悪くできるか。

せっかく旅に出て、わざわざ感じ悪くして気持ちが弾むか。

職場で、普段感じの悪い奴は、そもそも持っているものは感じがいい部分かもしれない。

しかし、初めての出会いで自分の気持ちが充実するのは、普段感じよくを心がけている人間である。

初めての土地で、感動の出会いがある。

そういう時に、最高の笑顔ができるかどうか。

初めての出会いは、最初で最後である。

一生の記憶に残る出会いがある。

普段から、初対面で感じよくを訓練していないと、いい出会いで活かせないのである。

■成長するために<2923>
堂堂と普段から、感じよくしよう。

石ころのように小さな好きなことのモデルをつくり今すぐ行動に移す【小さな成長2918】

好きなことも、モデルチェンジしていく。

小さく始めて、好きなこともモデルチェンジしていこう。

どんどん好きなことのモデルを新しくしていく。

Androidのスマホは、春夏とか秋冬でどんどんモデルが新しくなっていく。

iPhoneも、何年かに1度新しくなる。

自分の好きなことだけ、昔のままではもったいない。

自分の好きなことは、まさに自分が好きで自由に誰に気兼ねすることなくやっていること。

なら、モデルも1週間前からバージョンアップしていても全然おかしくないし、たくさんバージョンアップしたい部分が、好きなことで毎日が埋め尽くされると自然と出てくる。

有言実行には、大きいのと小さいのがある。

大きなでかい目標というのは、一気には達成できない。

しかし、小さな石ころみたいな誰も振り向かないくらいの目標なら、すぐ行動に移せる。

行動に移すというのは、めちゃくちゃ大事だとここ1週間はとてもすごく思う。

やろうと思ったことを行動に移すと、思っていたのと全然違うという新たな発見がある。

すると、ならこうしてみるとどうだろうという次のアイデアが出てきて、新モデルの行動を開始できる。

行動に移すことで、さらに次のモデルへいける。

思っていることを、頭の中で考えているだけでは、旧モデルのままなのである。

■成長するために<2918>
行動に移すせるくらい小さなモデルにしよう。