意識して嫌なことをやめる。好きなことをやる日を意識して増やす【小さな成長3059】

好きなことをやる日を意識して増やす。

つまらないことにイライラしないことである。

イライラしないことが大事である。

イライラする人とは関わらないことである。

イライラするところには無理をして行かない。

喧嘩は買わない。

喧嘩を売ってくる奴というのは小物である。

意識して好きなことをやる。

好きなことに集中していく。

気をつけないと、嫌なことが増えていく。

嫌なことがあっても気にしない。

嫌なことがあっても、好きなことをして忘れる。

嫌なことのない生活を手に入れる。

嫌なことのない生活を手に入れるには好きなことを徹底的にやる。

好きなことを徹底的にやって、好きなことだけやって生きていけるようにする。

苦しいからといって、我慢をして嫌なことはやらない。

死ぬまで好きなことをして生きていけるスタイルをつくる。

週3回嫌なことをやったら、週4回好きなことをやる。

週3回を週2回でいいようにする。

嫌なことをやり始めると不思議と毎日嫌なことする生活になる。

毎日嫌なことをやって1年が終わる。

毎日嫌なことをやって2年が終わる。

気をつけないと嫌なことだらけな毎日になる。

意識して嫌なことはやらない。

好きなことをする日を意識して増やしていくことだ。

■成長するために<3059>
好きなことをする日を増やそう。

敗者の言葉「やっても無駄」。行動力をなくさず挑戦する。無駄かどうかはやってみなければ分からない【小さな成長2999】

自分が挑戦し失敗した。

現実を思い知る。

やっても無駄と諦める。

諦めると行動力がなくなる。

挑戦しなくなる。

行動力をなくさないことだ。

挑戦することだ。

無駄をしないようにしようとすると、行動力がなくなる。

わざわざ無駄なことをすることはないと思うときがある。

「無駄かどうかは、やってみなければ分からない」

約15年前、20代後半の頃、20代前半の女性に言われた言葉である。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

仕事を一通りこなすと、やっても無駄と感じることがある。

自分がやって失敗した。

失敗の経験があると、やっても無駄と切り捨てる。

その女性に「やっても無駄だよ」と言った。

「無駄かどうかなんて、やってみなければ分からないじゃないですか」

と言い返された。

無駄かどうかは、やってみなければ分からない。

自分の失敗を、人に押しつけてはいけない。

人生を賭ける挑戦をし、戦いに敗れる。

同じ道を辿ろうとする若者に、お前らにできるわけないだろと言う。

私も19歳になろうという年に、40代の敗者に言われた。

「やっても無駄だ」

「お前らにできるわけないだろ」

自分ができなかったことを、若者に偉そうに言ってはいけない。

その40代の敗者は、旧帝国大学で博士までとった成功者である。

博士をとり、さあこれからという段階になり、戦いに敗れた。

自分の才能の無さを思い知る。

現実は、そんなに甘くないということを知る。

上には上の秀才がいる。

信じられない頭脳を持つ天才がいる。

現実を知り、挫折する。

負け組。

負け組、敗者。

敗者のままではいけない。

敗者なら敗者らしくしていることだ。

これからという若者に、戦いに敗れた敗者が分かったようなことを言ってはいけない。

やっても無駄というのは、行動力を失った敗者の言葉なのである。

■成長するために<2999>
20年前敗れたことに、再挑戦しよう。

ライバルは自分自身。20年前の自分に負けていないか【小さな成長2998】

最近、いい接客をよく目にする。

今日、階段でつまずいた。

つまずいたはずみで、コーラはこぼれ食べ物はグチャグチャになった。

するとすぐスタッフが新しい食べ物に替えてくれた。

「服は汚れませんでしたか」

と気遣ってさえくれた。

この「服は汚れませんでしたか」

は、接客について考えていないと言えない言葉である。

「怪我はございませんか」

聞き間違えてはいないのだが、

「聞き間違えました」

客は、悪いと思っている。

客の誇りを傷つけない接客。

最近は、20代からやる気をもらう。

20代は、やる気に満ちている。

40代の自分が、20年前の自分に負けていないか。

ライバルは、自分自身である。

■成長するために<2998>
20代の自分に負けないようにしよう。

考えていても迷いは消えない。考えるより行動することだ【小さな成長2991】

立ち止まらないようにする。

立ち止まって考えると、いいことがあるようで大したいいことはない。

止まると、迷いが多くなる。

行動することだ。

行動に移していくことだ。

立ち止まると迷い始める。

迷っている時間がもったいない。

歩くと気分転換になるのは、行動しているから。

ずっと座っていると、色々なことを考え始める。

じっと考えるのは、何もすることが無くなったときにする。

やることが毎日あるときには、考えない。

疲れて寝てしまうぐらいが丁度いい。

寝ると疲れがとれる。

寝るのは薬になる。

寝ると楽になる。

毎日、必ず寝るようにする。

徹夜はしないことだ。

徹夜すると、いい仕事ができない。

無駄な喧嘩が起こる。

疲れたら寝る。

寝てから行動する。

毎日の行動を積み重ねていくには、行動力が欠かせない。

疲れてくると、口で呼吸し始める。

意識して鼻で呼吸してみることだ。

疲れてくると、下を向き始める。

意識して顔を上げてみることだ

疲れてくると背中が丸まり始める。

意識して背筋を伸ばすことだ。

意識して行動していると、心地よい疲労感がある。

疲れたら、寝たらいい。

心地よい疲れのあるほうが、気持ちが充実する。

気持ちが充実し、さらなる行動へつなげることができる。

嫌な思いをしたらどうしようと悩むことはない。

嫌な思いをしたら、もうやらなければいいだけのこと。

嫌な思いをしたら、迷いが1つ減る。

もう二度とやらないと決断できる。

考えるより、今すぐ行動を開始することだ。

■成長するために<2991>
考えるより、行動しよう。

未知の新たな挑戦を開始する。自慢話を始める前に【小さな成長2983】

器の大したことのない人は、自慢話が増える。

昔は昔はと、話していることが何十年も昔の話ばかりだ。

今がない。

未来がない。

自慢話は、やめることだ。

自慢話に本人は気づいてない。

誰も自慢話をしていますとは教えてくれない。

自分で気づく。

年を取ると自慢話が増える。

知り合いの話が増える。

あいつは社長になった、あいつは部長になったという話ばかり。

昔はああしたこうしたと武勇伝が増える。

口を開く前に、未知の新たな挑戦を開始することだ。

■成長するために<2983>
自慢話はやめ、新たな挑戦を始めよう。