答えの途中。途中を眺める【小さな成長3194】

やる気が出ないというのを大事にする。

やる気を出そうと考えない。

やる気を出さない。

何かのためにというのはやっていてもそのうち嫌になる。

やる気を出すのをやめる。

やる気を出さないというのは後ろ向きになるというのとは違う。

前向き後ろ向きという発想をしないことだ。

前向き後ろ向きは前か後ろ。

自分というのは、もっといろんな方向がある。

いろいろな自分がいる。

信じる信じないというのは自分がすること。

相手が何をしようと信じるか信じないかは自分。

信じる信じないというのも狭い。

信じる信じないの途中がある。

これが答えという途中がある。

■小さな成長<3194>
途中を感じよう。

興味のあることを試す。頭で無理と考え諦めるのはもったいない【小さな成長3190】

自分の好きなこと中心に毎日を生きる。

自分の好きなこと中心に毎日を過ごす。

好きなことは多少無理もする。

頭で考えると無理である。

頭では無理と考えているが、自分の心は試してみたい。

心が感じること。

心が感じることはやってみたいこと。

心が感じることは、自分の中にそういう方向の興味がある。

諦めるのは試してからでも遅くない。

試しもしないで頭で考えたことで諦めてはもったいない。

無理だろうと頭で考えたことは、実は試してみるとできることがある。

試しもしないで諦めるのはもったいない。

■小さな成長<3190>
興味があるなら試そう。

手伝わない。手伝えばいいというわけではない【小さな成長3132】

手伝わないというのは大事な時がある。

手伝うと仕事が遅いと評価される。

仕事が遅いと評価され、場所替えになる。

良かれと思ってしたことが、実は迷惑だったということになる。

手伝うと、仕事が遅いという烙印を押すことになる。

重たい物を持っている女性をサポートする。

相手によっては、女性だからって馬鹿にしないでよという時もある。

手伝えばいいというものではない。

自分の仕事をする。

気を回さないことだ。

困っていない。

困っていると勝手に勘違いしている。

いい人にならないことだ。

■成長するために<3132>
本当に困っているのか、考えよう。

頭を冷やして考える。頑張っている時は頭を冷やす【小さな成長3089】

慎重になり過ぎないことである。

慎重にやってもやらなくても、結果は一緒という時がある。

最初から間違っている場合は、最後は全部確認しなければいけない。

急いでやっても慎重にやっても、結局、最後は調べなければいけない。

頑張っている時に限って、最後は確認しないといけない状態になる。

頑張っている時は、気合いを入れ過ぎない。

頑張っている時は、適当に忘れることだ。

ミスは起こる。

100%ミスを防ぐことは、人間がやっている場合は無理である。

頑張ると空回りになる。

空回りすると疲れて愚痴が出る。

頑張っている時は、口を開かない。

頑張っている時に口を開くと愚痴が出るし、おかしなテンションになる。

ミスが起きても、何も言わず忘れることだ。

ミスが起きた時に、口を開くと口論になる。

頭に血がのぼる。

喧嘩になる。

2、3日待って、頭を冷やす。

喧嘩になっても、嫌になるだけで解決しない。

■成長するために<3089>
頑張っている時のミスは、頭を冷やそう。

守りの時期は攻めてはいけない。致命傷を負い再起できなくなってはやり切れない【小さな成長3065】

守りの時期と攻めの時期の見極めは大事である。

守りの時期に攻めていると、本当の攻めの時期に攻めることができなくなる。

攻めの時期に、思うようにスタートできなくなる。

守りの時期の攻めは、一見うまくいく。

うまくいっていると自分で思い込んで果敢に攻めていく。

攻めもうまくいくので成功したと自分で思い込む。

が、最後になって、失敗だったと気づくことになる。

気づいて撤収できたとしても、致命傷を負って、再起できなくなってはやり切れない。

体を壊す。

精神的な傷を負う。

精神的な傷というのは、自分が思っている以上に深い。

心の傷というのは、なかなか癒えない。

攻めの時期になっても傷が癒えず、チャンスを失う。

守りの時期に攻めて失敗するといい反省材料になる。

次の守りの時期に誤って攻めてはいけないと、自戒できる。

■成長するために<3065>
攻めの失敗に気づこう。