手伝わない。手伝えばいいというわけではない【小さな成長3132】

手伝わないというのは大事な時がある。

手伝うと仕事が遅いと評価される。

仕事が遅いと評価され、場所替えになる。

良かれと思ってしたことが、実は迷惑だったということになる。

手伝うと、仕事が遅いという烙印を押すことになる。

重たい物を持っている女性をサポートする。

相手によっては、女性だからって馬鹿にしないでよという時もある。

手伝えばいいというものではない。

自分の仕事をする。

気を回さないことだ。

困っていない。

困っていると勝手に勘違いしている。

いい人にならないことだ。

■成長するために<3132>
本当に困っているのか、考えよう。

頭を冷やして考える。頑張っている時は頭を冷やす【小さな成長3089】

慎重になり過ぎないことである。

慎重にやってもやらなくても、結果は一緒という時がある。

最初から間違っている場合は、最後は全部確認しなければいけない。

急いでやっても慎重にやっても、結局、最後は調べなければいけない。

頑張っている時に限って、最後は確認しないといけない状態になる。

頑張っている時は、気合いを入れ過ぎない。

頑張っている時は、適当に忘れることだ。

ミスは起こる。

100%ミスを防ぐことは、人間がやっている場合は無理である。

頑張ると空回りになる。

空回りすると疲れて愚痴が出る。

頑張っている時は、口を開かない。

頑張っている時に口を開くと愚痴が出るし、おかしなテンションになる。

ミスが起きても、何も言わず忘れることだ。

ミスが起きた時に、口を開くと口論になる。

頭に血がのぼる。

喧嘩になる。

2、3日待って、頭を冷やす。

喧嘩になっても、嫌になるだけで解決しない。

■成長するために<3089>
頑張っている時のミスは、頭を冷やそう。

守りの時期は攻めてはいけない。致命傷を負い再起できなくなってはやり切れない【小さな成長3065】

守りの時期と攻めの時期の見極めは大事である。

守りの時期に攻めていると、本当の攻めの時期に攻めることができなくなる。

攻めの時期に、思うようにスタートできなくなる。

守りの時期の攻めは、一見うまくいく。

うまくいっていると自分で思い込んで果敢に攻めていく。

攻めもうまくいくので成功したと自分で思い込む。

が、最後になって、失敗だったと気づくことになる。

気づいて撤収できたとしても、致命傷を負って、再起できなくなってはやり切れない。

体を壊す。

精神的な傷を負う。

精神的な傷というのは、自分が思っている以上に深い。

心の傷というのは、なかなか癒えない。

攻めの時期になっても傷が癒えず、チャンスを失う。

守りの時期に攻めて失敗するといい反省材料になる。

次の守りの時期に誤って攻めてはいけないと、自戒できる。

■成長するために<3065>
攻めの失敗に気づこう。

こころに関する精神的な健康診断を定期的に受ける【小さな成長3009】

リーダーに見合うだけの能力がない人物は、リーダーをやめさせるべきだ。

仕事中に怒鳴るリーダーがいる。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダー失格。

怒鳴るのは、そのリーダーの処理能力を超えているから怒鳴るわけである。

仕事中に怒鳴るような人は、リーダーの器ではない。

怒鳴って人を震え上がらせて言うことをきかせる。

そんな企業が今時あるのかと思っていたが、実際にある。

明らかにおかしな風景なのに、その職場に長く働いている人は、この怒鳴りつけて命令する人物がリーダーの器ではないということに気づけない。

まさしく震えながら仕事をしている。

その怒鳴る人間の元で働いている人は、震えながらビクビクしながら働いている。

震えながら働いている人は、精神的におかしくなっていく。

精神的損害を受けている。

国は、健康診断に加えこころに関する精神の健康診断を各企業に義務付けるべきだ。

どれだけ精神的に、その職場でおかしくさせられているのか客観的に測る物差しがいる。

そういう精神の健康診断を実施させると、もみ消そうとする企業が出てくる。

なので、もみ消しできない仕組み作りも必要だ。

■成長するために<3009>
精神的な健康診断を定期的に受けよう。

ブラックな企業を辞めブラックな人間と縁を切る。弱い自分からは逃げる。逃げて自分の命を守るんだ【小さな成長3001】

弱い自分からは逃げればいいんだ。

自分が嫌と思うことからは逃げる。

自分の苦手なことからは逃げる。

逃げるが勝ちだ。

ブラックな会社、企業で働くことはない。

ブラックな人間と付き合うことはない。

ブラックな会社、企業を辞めることだ。

ブラックな人間とは、縁を切ることだ。

真面目な人ほど、真面目にブラックな企業やブラックな人間に立ち向かって死ぬ。

自殺に追い込まれる。

うつ病になる。

自殺は、まさに死。

うつ病も、多大な損害を被る。

うつ病は、心身がボロボロである。

うつ病になると、働くことはおろか人とコミュニケーションをとることさえできなくなる可能性がある。

うつ病は、死んではいないが、社会復帰できなくなる可能性がある。

負け戦をして死ぬことはない。

わざわざ死ににブラックな会社へ働きに行く必要はない。

わざわざブラックな人間と付き合いを続けて、死んだような生活を送ることはない。

逃げるが勝ちだ。

死人に口無し。

うつ病者も、口を閉ざす。

死んだ場合は、周りから立派な人だったねと讃えられる。

うつ病で社会復帰できなくなると、周りから壊れていると陰口を叩かれる。

今は、戦(いくさ)はない。

21世紀は、個人にとって社会が戦場である。

会社自体がブラックな会社。

会社にブラックな人間がいる。

近くにブラックな人間がいる。

体に痕の残る暴力は、振るうはずがない。

ブラックな企業やブラックな人間は、言葉の暴力を、さも自分たちが正しいかのように、当然のように振るってくる。

朝から終電までの労働。

能無し、木偶の坊、チビ、デブ、ハゲ、のろま。

皆で、あいつは役に立たないとあざ笑う。

朝から終電まで働き、休日も会社に出て行く。

休みは月に1、2日。

ただのブラック企業だし、労働基準法違反だ。

休みの日も電話がかかってきて、休んだ気がしない。

家に帰ってきても、奴隷のような扱いを受ける。

真面目な人は、できない自分がいけないと思って疑わない。

言葉の暴力は、侮辱罪になる可能性がある。

言葉の暴力は、犯罪になり得る。

しかし、立証が困難。

うつ病になっても、因果関係を立証するのはかなり難しい。

ブラックな会社やブラックな人間は、人を扱き使うのが普通になっている。

ブラックな会社やブラックな人間は、人を侮辱するのが普通になっている。

ブラックな会社やブラックな人間は、世渡りが巧みである。

世間には、いい会社いい人と思われている。

今働いている会社は、こんなに人を扱き使う。

あの人に、こんなことを言われたと人に相談する。

人に相談しても、あんないい会社で働けるのに、あなたは何を贅沢を言っているの。

あの人が、そんなこと言うはずがないと信じてはもらえない。

相談している本人も、そのうち自分がいけないんだと変に納得してしまう。

真面目な人は、自分が侮辱されていることに気づかない。

自殺やうつ病。

企業に殺される。

人に生殺しにされる。

ブラックな企業やブラックな人間に殺される前に、逃げないといけない。

言葉の暴力に対する法整備は、非常に遅れている。

目に見えないから立証が難しい。

訴えても勝てる可能性が低い。

多大な時間と労力を費やしても勝てる可能性が低い。

いくら戦っても自分自身が惨めだし疲弊も甚大。

精神崩壊しては、何のためにこの世に生まれて来たのか。

精神崩壊し精神的におかしくなるために生まれて来たのではない。

ブラックな会社やブラックな人間に、扱き使われるために生まれて来たのではない。

ブラックな企業で働いていることに気づくことだ。

ブラックな人間に気づくことだ。

ブラックな企業を辞めることだ。

ブラックな人間とは縁を切ることだ。

真面目な人は、どうしてもブラックな企業やブラックな人間に磁石のように惹かれてしまう。

自分がいけないんだ。

弱い自分から逃げちゃだめだと。

逃げは負けではない。

逃げて自分の命を守る。

逃げて自分を生かす。

逃げるが勝ちなのだ。

■成長するために<3001>
弱い自分から逃げよう。