自分の弱さに気づくにはかなりの歳月を費やす。弱さに気づいたなら過去に戻り克服する【小さな成長3264】

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我慢というのは、意識してやらないといけないと思う時がある。

辛いストレス時代を生きると、我慢できなくなる。

我慢してきた分、我慢できなくなる。

ストレスを我慢した代償は大きい。

ストレスを我慢し心が壊れる前に去ったとしても、悪習がつきまとう。

良いものは、すぐに習慣ではなくなる。

悪いものは、悪習となり心と体を蝕む。

しかし、いつまでも悪習にやられているわけにはいかない。

悪習に対抗するヒントは、子供の頃にある。

色々な本を読むのも大事だろうが、悪習がなかった自分の過去に戻る。

どこで、踏み外したか。

人から受ける影響というのは非常に大きい。

特に子供から大人になる時に受けた人からの影響は、大人になってからも大きく人生にのしかかる。

自分の弱さが招いたことなのだから、じっくり自分と向き合っていくしかない。

長い歳月を費やし、弱さに気づく。

生きている間に気づけたのだから、良かったのだろう。

これからの人生を変えていくことだ。

■小さな成長<3264>
四半世紀経って、自分の弱さに気づこう。

客が怒りだすのは、怒りだす客の頭がおかしいというわけでもない【小さな成長3243】

笑顔で元気というのは大事だろうが、それだけではいけない。

いつもは優しい客が、たまに突然不機嫌になる。

優しい客が、突然怒りだす。

「あの客は、突然切れて少し頭がおかしいから気をつけたほうがいいよ」と店員の間で噂になる。

店員が、笑顔で元気に挨拶すると、ちゃんと笑顔で挨拶を返してくれる。

なのにたまに突然不機嫌になって帰っていく。

なぜ、客が不機嫌になって帰っていくのか、店員には理解できない。

こんなにいつも笑顔で接客していて、サービスもしているのに何で不機嫌になって帰っていくのか分からない。

笑顔で接客してサービスしているだけでは駄目ということだ。

不機嫌になって帰っていく客に言わせれば笑顔で元気なだけで気の利かないあんたらの方が頭がおかしいんじゃないのとなる。

気の利かない人に言っても時間の無駄だし、早く帰ろうとなる。

■小さな成長<3243>
客のせいにしないで考えよう。

快適に面倒くさい好きなことをやる。お金をかけて快適に好きな面倒くさいことに打ち込む【小さな成長3206】

面倒くさいと思うことも自分の好きなことなら試す。

試してみると意外と面倒ではない。

面倒ではなく意外と面白い。

面倒と思っていたことが意外と面白い。

面倒なことも快適さは大事だ。

できるだけ快適に面倒なことをやる。

試してみると、こんなに簡単だったんだと分かる。

先入観。

思い込み。

感覚は人それぞれ。

今は便利な物がたくさんある。

面倒と他の人が思うこと。

面倒くさいことも快適にできるようにすると面白くなる。

自分の好きなことならなおさら面白くなる。

好きなことは快適に面倒くさいことをやる。

家にこもってパソコンをカタカタやるのも悪くはないが、体を使って好きなことをやると楽しさは段違いにアップする。

受け身で汗をかくのはまったくつまらない。

仕事で汗だくになるのはまったく気持ち良くない。

早くこんな仕事はやめにしたいと誰しも思う。

仕事ではなく自分の好きなことで清々しい汗を流す。

好きなことで汗を流していると、自分の体にはこんなパワーがあったんだと驚く。

体は、自分の好きなことで鍛えることだ。

好きなことで体を動かせば自然と鍛えられる。

好きそうな面倒くさいことをどうやって楽しいに変えるか。

快適が大事である。

快適に面倒くさい好きなことを始めることだ。

■小さな成長<3206>
面倒くさい好きなことに、お金をかけよう。

答えの途中。途中を眺める【小さな成長3194】

やる気が出ないというのを大事にする。

やる気を出そうと考えない。

やる気を出さない。

何かのためにというのはやっていてもそのうち嫌になる。

やる気を出すのをやめる。

やる気を出さないというのは後ろ向きになるというのとは違う。

前向き後ろ向きという発想をしないことだ。

前向き後ろ向きは前か後ろ。

自分というのは、もっといろんな方向がある。

いろいろな自分がいる。

信じる信じないというのは自分がすること。

相手が何をしようと信じるか信じないかは自分。

信じる信じないというのも狭い。

信じる信じないの途中がある。

これが答えという途中がある。

■小さな成長<3194>
途中を感じよう。

興味のあることを試す。頭で無理と考え諦めるのはもったいない【小さな成長3190】

自分の好きなこと中心に毎日を生きる。

自分の好きなこと中心に毎日を過ごす。

好きなことは多少無理もする。

頭で考えると無理である。

頭では無理と考えているが、自分の心は試してみたい。

心が感じること。

心が感じることはやってみたいこと。

心が感じることは、自分の中にそういう方向の興味がある。

諦めるのは試してからでも遅くない。

試しもしないで頭で考えたことで諦めてはもったいない。

無理だろうと頭で考えたことは、実は試してみるとできることがある。

試しもしないで諦めるのはもったいない。

■小さな成長<3190>
興味があるなら試そう。