成功も失敗も、人に話さず淡々と過ごす。成功の法則は行動に移すと見えてくる【小さな成長2951】

自分の中で、成功の法則というのが見えてくるときがある。

こういうときはうまくいく。

こういうときは失敗する。

成功の法則は、独自のものである。

最初は、見たり聞いたりしていいなと思う。

いいなと思ったことを行動に移す。

失敗する。

うまくいくときもある。

失敗したときは、心に深く残る。

成功は、忘れていく。

なぜ、失敗の方が心に深く残る気がするのか。

それは、失敗の方をいつも考えてしまうから。

やらなければ良かったと、いつまでも考える。

成功は、人に話さないことである。

うまくいったことは人に話したくなる。

人に話すと、モチベーションは下がる。

人に話さず、淡々と生活していくことだ。

■成長するために<2951>
成功も失敗も、話すのはやめよう。

休む年なのか行動する年なのかをよく考える【小さな成長2940】

休む年なのか行動の年なのかを、よく考えることだ。

新年になると、今年の目標を立てる。

たいがい目標は、達成できないまま終わる。

今年も何もできなかったとがっかりする。

行動するばかりが目標ではない。

何もしないというのも、立派な目標である。

即決断即実行というのは、聞こえはいい。

特に、これから何かをやろうと考えている人にとっては、背中を押される言葉だ。

よく考える必要がある。

自分にとって、行動を起こしていい年なのか悪い年なのか。

30年40年と生きていれば、いい年とよくない年が周期的に起きていることに気づく。

自分の過去を客観的に振り返ることだ。

■成長するために<2940>
行動していい年なのか、じっくり考えよう。

本に書いてあることも18年19年くらい経つと分かってくる【小さな成長2924】

最近、驚くことが増えた。

驚くといっても、びっくりするという単純なことではない。

18年前、いや19年前か。

その頃、本を読んで、感じたこと、これは今までの自分の考え方とは違うなというなものがあった。

私は、割と単純なので、感じたことを大事にする。

あの頃は、北海道の田舎から、本州の大学へいって、さらに大学院のマスターへ進んで、そろそろ学生時代も終わる頃。

のんびりしたもので、これからどうしようとぼんやり考えてはいたものの、勉強よりもバスケばかりしていた。

今はまったくできないが、大学生活の終わり頃になってようやく興味を持った遊びもあって、よく朝までやった。

18年、19年前に思ってこんな生き方があるのかと、本で知って、やってみようと思って、そのあと社会へ出てやった。

実際は、そんな本のようにはうまくいかないことばかり。

本に書いてあることなんてうそばかりだなと働きながらよく思った。

しかし、約20年経ち、あー、本に書いてあったこと、結構当たってるなと思えるようになってきた。

まあ、はずれていることもよくあるが。

■成長するために<2924>
自分の心に熱い炎を燈してくれる本に出会おう。

持ち物をスポーツバッグ1つにしてみる【小さな成長2915】

持ち物をスポーツバッグ1つにしてみることだ。

新天地へ旅立とうとする時、荷物の整理が始まる。

荷物をどんどん減らすには、最初からスポーツバッグ1つを用意すること。

スポーツバッグに、絶対に必要な物を入れる。

あれば便利だろうけれども、なくても何とかなるものは捨てる。

便利な物を取っておくと、いつまでたっても荷物が減らない。

買えばいい物は捨てるなりリサイクルに出すなりする。

今回持ち物を減らしてみて思ったのは、意外と減らせるということ。

今は、大きめの袋1個に普通の袋2個にまで持ち物が減った。あとママチャリか。

この間よりもかなり減った。

おそらく大きめのスポーツバッグが1個あれば全部入る。

大きめは、持ち物が重くなるから買うなら普通か小さめがいい。

移動で大変なのは、重さである。

持ち物が重たいと、移動が嫌になる。

荷物を減らす最初は、捨てるのに抵抗のある物がたくさんある。

そういう物すべてを捨てようと、気合いを入れると疲れる。

最初捨てにくい物は、取っておけばいい。

持ち物が減っていくと、次はどれを捨てようかなと思えてくる。

最初は捨てられなかった物が、どんどん捨てられるようになる。

持ち物を減らす時には、焦らないことである。

2、3日くらいで、まずは、考えなくても捨てられる物を捨てる。

次に、少し考えればすぐに捨てることのできる物を捨てる。

最後に残ってくるのが、思い出の物、仕事で必要と思っている物。

この2つは、なかなか捨てられない。

だが、そのうち思い出の物を捨てることができるようになってくる。

そのうちといってもプラス1日か2日くらい。

思い出の物を捨てることができると、荷物は一気に減る。

最後に残るのが、自分の商売道具。

商売道具がなければ商売あがったりだと思うかもしれないが、そうでもない。

商売道具も古い物は捨てるリサイクルに出す。

新しい商売道具を買うと、仕事がはかどる。

コンパクトになる。

デジタル機器は処理スピードも速くなっている。

今までどれだけいらない物に囲まれて、生活していたのだろうと思う。

もともと持ち物は、少ないと思っていたのだが。

必要な物は、必要になった時に買えばいい。

そう考えていくとスポーツバッグ1つも、持ち物はいらない気がしてくる。

持ち物なしが、目標だな。

■成長するために<2915>
物を持たない生活を始めよう。

本当に必要な物は、自分の体力と精神力の限界近くで1日2日と過してみると分かってくる【小さな成長2912】

自分の中でこれは外せないという物を残しておいたのに、翌日今までとはまったく違う挑戦を始めたら、一瞬でいらなくなるということがある。

自分でも驚く。

昨日は、あんなに大事にこれからもしていこうと思ったのに、あっという間にいらない物へ翌日変わっていく。

これからも生きていくのに必要なのかと考えた時は、必要と思っている。

それが、実際に生き抜かなければいけない状況になった時、逆に邪魔で邪魔で早く捨てたいという気持ちに変わる。

これは、その大事な物を自分で背負うなり荷台に載せるなりして、自分の力で長時間運んだ時に分かる。

邪魔で邪魔で仕方がない。

今までは、家に飾っておくなりしまっておくなりして大事にしていた物。

そういう物を自分の手で持って、毎日の生活を送る。

そうすると、生き抜くためにいる物なのかいらない物なのかがはっきりと分かる。

自分が大事だと思っている物を実際に自分の身に長時間1日も2日もつけて、さらに自分の体力と精神力を限界ギリギリまで使って過してみることだ。

■成長するために<2912>
大事にと思っていた物が、邪魔なことに気づこう。