寂しいときは、動かない。どん底の状態を維持することでタフになる。【小さな成長1454】

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寂しいときは、じっとしていることです。

寂しいときに、新しいことを始めてはいけません。

落ち込んでいるときというのは、タイミングがわるいのです。
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予期せぬことが起きたときには、次の行動をよく考える。【小さな成長1417】

失敗したときには、今までを見直すチャンスです。

「自分は大丈夫」と思っていることは、起こります。

疲れてしまっているときでも、失敗しない対策を普段から立てておきましょう。
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すぐに決断しないことも、時には大切。【小さな成長1391】

騙されると、凹みます。

「信じられない」「ふざけるな」と思います。

悔しくてたまりません。

そのときの情景が、何度も頭の中で繰り返されます。

「何であのとき、気づけなかったのだろう」と、残念でなりません。

ドラマのような光景が、目の前で起こるのです。

「騙されないように、こういうときには気をつけてください」と、言われています。

気をつけていたのに、「まさか」と思います。

人が、信じられなくなります。

人間不信になります。

人間不信になったときに、どうするか。

命を取られたわけではありません。

逆に、正義感が強すぎて、命を落すようなことになってはいけません。

騙されるのは、恥ずかしいことではありません。

誰にでも起こりうることです。

人を疑わないで接するのは、ハイレベルです。

一生懸命なときほど、騙されます。

決断を迫られるときに、騙されます。

一人でなんとかしようと思わないことです。

こういうときこそ、決断する前に人に相談することです。

相手は、一枚も二枚もうわてです。

騙されないようにしていても、ひっかかるときにはひっかかるのです。

それよりも、感情を元に戻すことが大事です。

騙され強くなるには、騙される経験をもつことです。

騙されているのが分からないから詐欺なのです。

「私はひっかからない」と、思わないことです。

「騙されやすいから、気をつけよう」と思っておいた方が、余裕ができるのです。

■成長するために<1391>
相談も、しよう。

気を使ったり感情を抑えたりではなく生きる道を考える【小さな成長1334】

人は何で生きるか (トルストイの散歩道)

気を使うとその時はいいのだが

お客様に合わせたほうが、確かにその時は疲れません。

お客様は、同じ性格ではありません。

性格は、人それぞれです。

気の長い人もいれば、最初から怒っている人もいます。

それぞれのお客様に合わせるのは、それほど大変なことでもありません。

お客様によって対応の仕方を変えた方が、確かに楽です。

疲れるのは「あのとき、もっと優しく接すればよかった」というような時です。

よく分からないことを言ってくるお客様に、最初から最後まで優しく接します。

相当疲れます。

「自分は何をやっているんだ」と思います。

気を使うと疲れます。

気を使っていると、嫌になる時があります。

けれども、「しまったなあ」というような状況になるともっと疲れます。

「しまったなあ」という状況は、自分の感情を表に出してしまった時です。

「どんな時でも笑顔で」と思っているのに、ストレスが重なって運悪く嫌な自分が表に出てしまう。

その表に出てしまった最悪な自分と、今度は葛藤することになります。

感情のコントロールはいつか限界がくる

優しくなるには、相当自分の感情を抑えなければいけません。

自分の感情をコントロールしないと、うまくいきません。

「こういうときに失敗する」というのがあります。

初めてのケースは、優しくなるのは大変です。

気をつけていても、つい厳しくなってしまいます。

次からは、同じ失敗した状況をつくらないようにしていこうと思います。

もっと、スムーズに解決する方法はないかと考えます。

イライラしそうになったら、その場を離れたり相手によって接し方を変えたりと、いろいろ工夫しています。

でも、そういうことは限界がくるのです。

本当に自分がやりたいことを真剣に考えていく

気を使って、毎日ニコニコしてというのを本当に自分がそういうことをやりたいのか考えることです。

「実は、よく見られたいだけであって、本当はやりたくないことをやっているのではないか」と、自問自答してみるのです。

『「何を自分はやりたいのか」ということなど考えるな』という人もいます。

確かに目の前のことを一生懸命にやっていれば、それなりに充実します。

毎日も、あっという間に過ぎていきます。

しかし、それだけでは空しさが残るのです。

「自分は何をやっているんだろう」と、途方に暮れる時がやってくるのです。

「自分は何をやりたいのか」「自分は何をしにこの世に生まれてきたのか」ということは、真剣に考えていったほうがいい。

そうしないと、毎日気を使って生きていくことに、本当に疲れてしまうのです。

そうなる前に、自分が生きていく道を考えましょう。

方向転換は、いつからだってできるのです。

自分の決断次第です。

決断しなければ、何も変わりません。

幸せは、自分の手でつかむのです。

■成長するために<1334>
自分は何をしたいのか、考えよう。